募集要項
- 仕事内容
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■当法人について
一般社団法人構造耐力評価機構は、2019年に設立された第三者機関として、太陽光発電設備や建築構造物の構造耐力に関する確認検査・研究を行っています。
社外有識者による公正な検証体制を強みに、NEDO受託事業や主要学会での研究活動も推進しています。
今後は、2027年の設置基準厳格化を見据え、公的機関と連携して次世代の構造設計ガイドライン策定をリードする、“構造”フロンティアとしての役割を担っていきたいと考えております。
■採用背景
2027年には太陽光発電設備の設置基準が大幅に厳格化されることが推定されます。
この歴史的な転換期において、当法人への業務依頼や研究プロジェクトの増大が予測されるため、組織体制を強化し、共に次世代のインフラ基準を支える新たな技術者を募集することとなりました。
■仕事内容
法に基づく構造計算適合性判断業務や、太陽光発電設備・建築物の構造安全性に関する研究業務などをお任せします。
将来的には、太陽光発電設備のガイドラインや設計基準作成をリードしていただくことを期待しております。
(主な業務)
・太陽光発電設備の構造設計に関する確認と検査
・太陽光発電設備および建築部材や建築設備に関する試験/調査/研究
※確認や検査のために作業現場への出張が月に数回発生します。
(将来的にお任せしたい業務)
太陽光の構造のエキスパートとして業界をリードする人材としての役割を期待しております。
または、研究者として、民間の第三者品証機関として太陽光発電の各取引に信用を付与する役割を担っていくにあたり、NEDO(国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)より受託した研究テーマを基に、
各種研究と太陽光発電設備の設計ガイドライン作成を進めており、将来的には、このガイドライン作成をリードいただきたいと考えております。
■当法人の特徴と魅力
●ワークライフバランスを高い水準で維持しながら、専門性を追求できる環境
残業は月平均20時間程度であり、個人の裁量が大きいため休暇の取得についてもご自身で自由に調整しやすい文化がございます。
在宅勤務やフレックスタイム制等の自主的に業務を進められる環境が整っているため、プライベートとの両
- 応募資格
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- 必須
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【必須(MUST)】
・一級建築士の資格をお持ちの方、または、構造設計事務所での3年以上の実務経験をお持ちの方
【歓迎(WANT)】
・構造設計一級建築士の資格をお持ちの方
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 大阪府
- 年収・給与
- 500~800万円
