募集要項
- 募集背景
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■募集背景
当社は近年、自治体と連携したリアルなリユース拠点「ジモティースポット(ジモスポ)」を全国で展開。すでに300を超える自治体と協定を結び、家具・家電などの不要品を「捨てる」から「次の人へ渡す」へと変える資源循環の仕組みを社会実装しています。
私たちは今、オンラインのプラットフォームと、リアルな店舗・物流網を融合させ、「地域の社会インフラ」となるべく、第二の創業期とも言える変革期を迎えています。
ジモスポを核とするリユース事業は、既存の掲示板サービスの枠を超え、「リアル店舗」「物流網」「地域データ」を一気通貫でつなぐ、全く新しい事業へと進化しようとしています。
本ポジションは、成熟したメディア事業のプロダクトとは別に、リユース事業のプロダクト全体を統括する責任者(VP)です。単なるWeb/アプリのグロースにとどまらず、リアルとデータを掛け合わせてビジネスモデルそのものを再定義する——いわば事業の「ミニCEO」としての役割を担っていただきます。
- 仕事内容
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エンドユーザーの持ち込み・購入体験を最大化するプロダクト設計を推進し、MDの高度化、在庫最適化、店舗・物流システムの構築・開発を統括していただくことを期待しています。■具体的な業務内容
・ネット×リアルのオムニチャネル体験(UX)の設計:持ち込み顧客の受付・査定の利便性を最大化する仕組みづくり、エンドユーザー起点での摩擦の徹底排除、地域・行政データと連携した地域特化型UXの設計。
・データ駆動型MD(マーチャンダイジング)と在庫最適化:持ち込みユーザーの行動分析に基づく、店舗ごとの最適な商品ラインナップ・棚割りの設計、店舗間の在庫横移動の仕組み化。
・店舗テクノロジー(IoT/AI)とのシステム統合:AIカメラによる商品カウントなど、店舗現場のDXとITシステムのシームレスな統合。
・プロダクト開発組織のリード:エンジニアリング・データ分析チームと連携した、開発ロードマップの策定、要件定義、実行ディレクション。
- 応募資格
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- 必須
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・ITプロダクト(アプリ・Webサービス)のプロダクトマネージャー、またはプロダクト部門責任者の経験。
・ゼロからのPMFプロセスをリードした経験、または事業のビジネスモデルをプロダクトによって転換させた経験。
・データ分析(SQL、BIツール等)に基づく仮説検証サイクルの推進力。
・エンジニアリング(技術アーキテクチャ)への深い理解があり、技術的トレードオフの判断ができること。
- 歓迎
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・O2O/オムニチャネル/EC、または物流・小売系システム(MD・在庫・配送)のプロダクト開発経験。
・ハードウェア(カメラ・センサー等)とソフトウェアを組み合わせたシステム、またはAI・画像解析を活用したプロダクトの要件定義経験。
- フィットする人物像
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・「言われた機能をきれいに実装する機能型PM」ではなく、「ビジネスモデルを変革するミニCEOとしてのPdM」
・Webのグロースだけでなく、リアル店舗・物流・地域アセットの連携という複雑な構造を楽しめる、高いケイパビリティを歓迎します。
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 東京都
- 勤務時間
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・勤務時間:9:30~18:30
・ハイブリッドを主とした勤務となり、原則として部署別に週2~5回の出勤をしています。
- 年収・給与
- 1500万円 ~ 2500万円
- 待遇・福利厚生
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【保険】社会保険完備(IT健保)
【通勤交通費有無】実費支給(上限3万円/月)
【喫煙/禁煙】禁煙
- 休日休暇
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・休日、休暇:完全週休2日制(土日祝)、慶弔休暇、産前産後休業、育児休業、介護休業、子の看護休暇、有給(初年10日)
※新規店舗の出店時など土日祝勤務の可能性あり(代休取得可)
・昇給:年2回(評価制度に基づき、成果とプロセスを多角的に評価)
- 選考プロセス
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▼選考フローについて
書類選考 → 複数回の面接(経営陣との面談を含む) → オファー面談
※候補者の方と当社の相互理解を重要視しているため、その都度最適な面談者や回数を判断しております。
そのため面談回数が増えることもございますのでご容赦いただけますと幸いです。
※ご経験やご志向により掲載中の求人とは違った部署・ポジション・役職・雇用条件をご相談させていただくことがあります。
- キャリアパス・評価制度
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■このポジションの魅力
【ビジネスモデルを変革するインパクト】
画面上のKPI改善にとどまらず、リアル×データの連携でビジネスモデルそのものを再定義できる、稀有なスケールのプロダクト責任を担えます。
【ネット × リアル × データの一気通貫】
月間1,000万人規模のオンライン基盤と、全国のリアル店舗・物流網。デジタル完結ではない「手触り感のある社会インフラ」を、プロダクトの力で構築できます。
【ゼロからのPMF】
成熟したメディア事業とは異なり、リユース事業のプロダクトはこれからPMFを作り上げるフェーズ。事業の根幹をプロダクトでドライブできます。
【社会貢献性】
資源循環・地方創生という社会課題に、プロダクトの力で挑めます。
