JAXA|10ポジション以上公募

異業種から「宇宙」に挑め。JAXAが「月面探査車開発」など10ポジション以上を一斉公募。

公開日:2025/11/11更新日:2025/11/11

夢の領域「宇宙」に挑み続ける、JAXA。宇宙開発を通じて、地球問題解決やイノベーション創出を実現する。

無限の可能性を秘めた、宇宙。その壮大なフロンティアを解き明かすことは、もはや単なる夢ではない。科学技術を進歩させ、社会のインフラを整え、人類の安全を守る──。宇宙開発は人々の暮らし、そして未来と深く関わる壮大な挑戦だ。そして、日本においてその中心を担うのが、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)だ。

宇宙と空を活かし、安全で豊かな社会を実現する──その使命のもと、宇宙分野の基礎研究から開発・利用に至るまで、一貫して行なうJAXA。種子島宇宙センターをはじめとする全国19ヶ所、加えて海外5ヶ所に拠点を構え、宇宙安全保障の確保や地球環境問題の解決、イノベーションの創出など多様なミッションに挑み続けている。

JAXA イメージ画像1

左上:種子島宇宙センターでの温室効果ガス観測技術衛星2号「いぶき2号」および観測衛星「ハリーファサット」の打ち上げ/右上:調布航空宇宙センター/右下・左下:種子島宇宙センター

宇宙への挑戦権を掴み取れ。「業界経験不問」で10ポジション以上を一斉公募。

JAXAでは、月面探査や天文・地球観測、技術実証など、常に多様な宇宙プロジェクトを推進している。こうした挑戦をさらに前に進めるには、高度な専門性を有するより多くの仲間が必要だ。そこで今回、全10ポジション以上で一斉公募を行なう。すべてのポジションにおいて宇宙業界に携わった経験は不問。他業界で培ってきた専門的な知見を活かし、宇宙に挑戦できるチャンスだ。

JAXA イメージ画像2

左上:ISSから撮影された日本列島/右上:月極域探査機(LUPEX)/右下・左下:有人与圧ローバー(有人月面探査車)

募集するのは、1972年のアポロ17号以来となる有人月面探査を目指す「アルテミス計画」で重要な役割を担う有人与圧ローバー(月面探査車)の開発、月の水資源の利用可能性を調査する「LUPEXプロジェクト」におけるLUPEX探査車(ローバー)の開発、国際宇宙ステーションにおけるシステム開発など。いずれも重要なプロジェクトに携わるポジションで募集を行なう。かつて夢見た宇宙へ、今こそ挑む──熱い想いを持つ方からの応募が期待される。

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