求人広告などのプロモーションの企画提案、人材紹介、企業研修の企画提案などクライアントの人材領域の組織課題の解決に貢献する傍らキャリアコンサルタントとして求職者側の転職支援を12年間行っています。
経営者や経営幹部と直接のつながりが多く、転職のマッチングについても転職希望者の人柄や意向を企業側に伝えきることができること、求職者にも求人票にでは読み取れない企業情報をお伝えできることも強みの一つです。

12年の転職支援の経験の中で、中小企業の営業やバックオフィス(労務、経理、総務、広報)等のリーダーポジションで200名以上の成約に携わってきました。
リーダーポジションの転職は一般社員として転職よりはるかに慎重さが求められます。業務遂行能力はもとより、経営者との相性、他の役員や部門長との役割分担ができるかなどの見極めが必要です。
私が担当する顧客は数年来のお付き合いをしている企業が大半です。長年見つけて企業や経営陣との相性を踏まえて適切な企業をご紹介させていただきます。
リーダーポジションにとどまらず営業職、バックオフィスでこれからキャリアアップしたいという若手の成約実績も多く、単純な案件紹介ではなく、長年の経験の中からキャリアについての的確なフィードバックと適切な転職戦略をお伝えすることを信条としています。
約12年にわたり、20代から50代まで2,000名以上の転職・キャリアと向き合ってきました。
一方で、東海地区の中小企業を中心に、1,500事業所以上の採用支援にも携わってきました。
求職者側だけ、企業側だけを見てきたわけではありません。
「求職者と企業の採用事情のリアルを知っていること」が、私の強みです。
転職は、求人票の条件だけで決めるものではありません。
年収、仕事内容、会社の規模だけでなく、上司との相性、社風、将来のキャリアとのマッチング、
そして「自分は何を大切にして働きたいのか」を明確にすることが重要です。
時には、「今は転職すべきでない」とお伝えすることもあります。
国家資格を保有したキャリアコンサルタントとして、
目先の転職ではなく、その先の人生を考えたキャリア支援をお約束します。
「転職すべきかどうか、一度立ち止待って考えたい」
そんな方にも、ぜひ相談していただきたいと思っています。