その後、フォースタートアップス株式会社へ参画。現在はヒューマンキャピタリストとして、スタートアップ企業の事業戦略・組織課題を踏まえた採用支援と、ミドル・ハイクラス人材のキャリア支援に従事。特に医療・ヘルスケア領域を中心に、事業責任者、事業開発、経営企画、プロダクト、マーケティングなど、企業成長の中核を担うポジションを支援している。

私は医療・ヘルスケア領域を中心に、企業成長の中核を担う方の転職支援を行っています。
ただ、私が目指しているのは、単に医療・ヘルスケア企業への転職を増やすことではありません。
人が自分らしい人生や挑戦を諦めなくて良い社会です。
そのため、医療・ヘルスケアへの転職を前提にすることなく、
これまで培ってきた経験を棚卸しし、業界・業種問わず、最も自分らしい選択と思っていただけるご提案をします。
ではなぜ医療・ヘルスケア領域にこだわるのか。
原点は、私自身が看護師として患者さんと向き合った経験です。
今でも強く残っているのが、「原因は不運。いずれ自分の身体を動かせなくなる。」と告げられた、神経難病の患者さんとの関わりです。病気によって失われるのは身体機能だけでなく、これからの人生を、自分の意思で自由に選ぶことでした。医療を支える側から、医療がより多くの人に届く仕組みをつくる側へ、役割を広げることを選びました。
求人票と職歴を表面的に照らし合わせるだけの支援は行いません。
・市場がなぜ今伸びるのか
・事業の勝ち筋と負け筋は何か
・経営陣や投資家が何を求めているのか
・なぜ今、そのポジションを採用するのか
・入社後に持てるPL、組織、意思決定範囲はどこまでか
・その経験が3年後、5年後の市場価値にどうつながるのか
まで踏み込んでお伝えします。
また、医療・ヘルスケアへの転職を前提にすることもありません。
これまで培ってきた経験を別の環境でも通用する能力として棚卸しし、業界・業種問わず、最も自分らしい意思決定と思っていただける選択肢をご提案します。
転職は、条件や役職を選ぶだけではなく、これからの時間と能力を、どの市場、どの課題、どの経営チームに投じるのかを決める意思決定だと考えています。
求人のご紹介に限らず、現在の市場価値や、次のキャリアで持つべき責任を整理する機会として、お話しさせていただけますと幸いです。