募集要項
- 募集背景
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2026年4月に社名を変更し、これまでの延長線ではない新たな成長ステージへ踏み出しました。
2026年5月には、2035年度までに売上高1.3兆円(2025年度比約2倍)を目指す長期経営計画を発表し、半導体・AI・データセンターなどデジタルインフラ領域を成長の中核に据えて事業構成の転換を加速しています。
そのため広報には、企業の価値そのものを再定義し、社会に発信・浸透させる役割がこれまで以上に求められています。
愛知という製造業の集積地でBtoB企業でありながら、グローバル市場に向けてブランドを再構築し、技術と社会課題を結びつける新たなストーリーを創ります。
強いグローバルブランドへ成長させるため、広報戦略の立案と実行をリードするメンバーを募集します。
- 仕事内容
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企業広報と営業部門のマーケティング支援の両方を担い、ブランド戦略の立案から広告・プロモーション施策の実行までを一気通貫で推進します。広報活動や広告などを通じて、社会に対して企業認知と事業の理解促進を図ります。
半導体やエネルギーなど社会基盤を支える最先端のセラミック技術を、単なる情報発信ではなく、技術の意味を翻訳し社会との接点を見出して企業の評価へつなげる役割です。
〈企業広報〉
・テレビ・WEB等の広告出稿の計画とコンテンツ製作
・SNSやオウンドメディアの運営
・テレビ取材等のメディア対応
〈マーケティング支援〉
・展示会や製品広告等の企画・製作
〈ブランド戦略の推進〉
・コーポレートロゴや企業キャラクターの保護・管理、命名権管理
※グローバル企業ブランディング、テクノロジーコミュニケーション、企業キャラクターを活用したブランドづくり、STEM教育・次世代育成の取り組みなど、幅広いテーマを扱います。
※業務の変更の範囲:全ての業務への配置転換あり
- 応募資格
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- 必須
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〈必須要件〉
学歴:学部・修士・博士・高専卒(専攻不問)
経験年数:5年以上
以下いずれかの経験をお持ちの方
1)広報業務経験者(当社の技術を理解できる方、または入社後に学ぶ姿勢がある方。自社での広報経験は不問で、展示会・イベント担当経験、メディア・業界誌の記者なども可)
2)理系卒もしくは技術営業・マーケティング担当として、BtoB企業での勤務経験がある方(製品紹介資料作成、展示会企画、技術セミナー運営、顧客向けコンテンツ制作などの経験者)
資格:不問(業務に必要な資格は入社後に会社費用で取得)
- 歓迎
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〈歓迎要件〉
・学歴:学部・修士・博士卒
・職種経験:広報、PR、広告宣伝
・知識:コーポレートブランディング、マーケティング、SNSメディア全般、コンテンツ製作
・企業や商品・サービス、技術の価値を伝える企画・発信・制作の経験
・広告・コンテンツ等の企画・制作・ディレクション経験
・メディア対応、社内外ステークホルダーとの調整・コミュニケーション設計の経験
・Web、SNS、出版、映像などでの情報発信・編集・運用経験
・ブランド価値や認知向上を目的とした施策の企画・推進経験
・広報業務の担当者またはリーダー経験
・英語力(TOEIC600点以上)、海外グループ会社と英語で仕事を進められるグローバルコミュニケーション能力
- フィットする人物像
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柔軟な発想力と高いコミュニケーション力を持ち、社内外の関係者と連携しながらプロジェクトを推進できる方を歓迎します。
技術や科学の面白さを社会に伝えたい方を歓迎します。
ブランドやキャラクターなどクリエイティブに関わりたい方を歓迎します。
次世代に科学の魅力を届けることに関心がある方を歓迎します。
理系・文系、広報経験の有無を問わず、多様なバックグラウンドの方が活躍できる環境です。
- 雇用形態
- 正社員
- ポジション・役割
- 広報戦略の立案・実行を担い、国内外へのブランド発信をリードするポジションです。
- 勤務地
- 名古屋
- 勤務時間
- リモートワーク可
- 年収・給与
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600万円から1200万円程度
※現在年収をベースに応相談
- 待遇・福利厚生
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・昇給 ︓ 年1回(4月)
・賞与 ︓ 年2回(6月・12月)
・通勤⼿当 ︓ 当社規程により 50,000円/月まで⽀給
・寮・社宅制度あり ︓ 利⽤条件は当社規程による
・住宅⼿当 ︓ 当社規程により 3,200円~20,000円を⽀給(⽀給対象︓一般職)
・家族⼿当 ︓ 当社規程により 扶養1人目14,500円、2人目以降6,000円、人数上限なし(⽀給対象︓一般職)
子育て世代も多く、フレックス、在宅勤務、有給休暇を活用して私生活とのバランスをとりながら効率よく業務を遂行しています。
- 休日休暇
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完全週休2日制(年間休日125日)
年末年始休暇
年次有給休暇20日(初年度より)
特別有給休暇
リフレッシュ休暇など
- キャリアパス・評価制度
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グループの技術力を伝える戦略設計に携わり、将来は広報責任者も目指せます。
中長期的には、企業広報全体を俯瞰できる視野とスキルを身につけることが可能です。