募集要項
- 募集背景
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バックオフィスは、取締役CFO(公認会計士)が経理・財務・法務・総務などの統括を一手に担ってまいりました。事業が前年比130%ペースで急拡大を続ける中、今後のさらなる企業成長とガバナンス強化を見据え、管理部門を「統括マネジメント」「経理」「法務」「人事総務」の専門機能へと分業化・組織化するプロジェクトが進行しています。
現任CFOの退職を見据え、そのバトンを受け取り、代表取締役直下で管理部門全体を牽引していただく「次期管理部長」をお迎えすることとなりました。CFOから直接業務を引き継げる安心の移行期間を用意しております。
- 仕事内容
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財務・経理を軸とした経営管理の推進と、自走する管理部門の組織づくりがミッションです。【業務内容】
まず、CFOから財務経理や管理業務全般をキャッチアップし、当社のビジネスモデルと数字の流れを把握していただきます。
代表直下にて、管理部門全体の統括マネジメントおよび経営管理実務を担っていただきます。
※給与計算・社保手続きは社内社労士法人、PC手配・備品管理は専任の人事総務担当が担うため、細かなルーティン作業に忙殺されることなく、本来のマネジメントや経営管理業務に集中できる環境です。
1.経営管理・財務の推進(メインミッション)
・月次・年次の予実管理、資金繰り計画の策定・管理
・経営会議向け資料の作成、経営課題の数値分析および代表・経営陣への戦略提言
・顧問税理士・金融機関など外部ステークホルダーとの折衝・窓口
2.管理部門全体の統括マネジメント
・経理、法務、人事総務の業務進捗管理とリソース配分
・各担当者が自律的に動けるための業務フロー設計、マニュアル化・標準化の推進
・メンバーの評価・育成、モチベーションマネジメント
3.ガバナンス・内部統制の構築
・決裁権限規程、職務分掌の整備・アップデート
・内部牽制・コンプライアンス体制の設計
・組織拡大を見据えた各種社内規程の整備・リスクマネジメント
【組織ついて】
◎バックオフィスの体制と役割分担
現在、管理部門は以下の少数精鋭体制で稼働しており、相互に連携しやすいフラットな環境です。
・取締役CFO(公認会計士):入社後はCFOから直接、財務経理や業務の引き継ぎ・フォローを受けられます。
・人事総務:採用、労務窓口、総務(PC手配、SaaS管理、備品発注など)を担当。
・労務実務体制:給与計算や社会保険手続き等の実務は、グループ内の社労士法人(補助金ポータル社労士法人)が対応しています。
・経理・法務:それぞれ専門実務を1名で自己完結できる専任スタッフを同時期に採用・配置予定です。
- 応募資格
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- 必須
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・管理部門における実務経験をお持ちの方
・総務・人事・経理・法務いずれかの組織における責任者・マネジメント経験
・財務・経理領域の実務経験、または強い知見をお持ちの方
- 歓迎
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・管理部門の立ち上げ、または業務フローや社内規程の再構築経験
・予実管理、資金繰り、月次決算の取りまとめ経験
・IPO準備企業やベンチャー企業での管理部門経験
・日商簿記2級程度の知識
- フィットする人物像
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・経営者の意図を汲み取り、現場の実務レベルへ落とし込める方
・「ルールのためのルール」を作らず、事業成長を後押しする柔軟な仕組み化ができる方
・各専門分野のメンバーを信頼し、適切な権限移譲とサポートができる方
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 東京都
- 勤務時間
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9:00~18:00(休憩1時間)
残業時間/月平均20時間
- 年収・給与
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700万円 ~ 899万円
※経験・スキル・前職年収を考慮の上、決定します。
※月給には固定残業代(~121,680円)を含みます。超過分は別途支給。
(固定残業時間:1ヶ月あたり30時間)
固定残業時間を超えた勤務時間については別途残業代を支給する
- 待遇・福利厚生
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■待遇・福利厚生
【福利厚生】
・社内分煙
・報奨制度
・オフィス置き菓子・ドリンクあり
・ミネラルウォーターの提供
・研修制度
■社会保険
・雇用保険
・労災保険
・健康保険
・厚生年金
【一律手当】
全員に一律で支払われる通勤手当金額:あり
【昇給】
年1回(11月)
【賞与】
年1回(業績による)
【手当】
・交通費全額支給
・時間外手当(超過分)
・出張手当
・資格手当
- 休日休暇
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【年間休日129日】
・完全週休2日制(土日)
・祝日
・GW休暇
・夏季休暇
・年末年始休暇
・有給休暇(入社6ヶ月後に10日付与)
・慶弔休暇
・産前産後休暇
・育児休暇
☆5日以上の連休取得可能!
- 選考プロセス
- 書類選考→カジュアル面談or面接(合計2回)→内定→オファー面談→入社