募集要項
- 募集背景
- 海外ODA工事の現場が土木・建築あわせて多数並行して稼働しており、施工管理者が慢性的に不足しています。採用人数の上限は設けておらず、海外で活躍したい経験者を広く募集しています。
- 仕事内容
-
日本政府のODA(政府開発援助)無償資金協力による、開発途上国のインフラ工事(浄水場、道路、橋梁など)の土木施工管理をお任せします。■担当業務
海外土木工事(現地官公庁発注のODA工事)の現場施工管理。現場代理人・監理技術者として、工程・品質・出来形・安全の管理と原価管理を担当していただきます。
対象施設の例:浄水場、道路、橋梁など
■海外赴任について
・赴任先:アフリカ各国(案件の半数以上)、エジプト、中央アジア、大洋州など
・入社後1~2ヵ月は海外支店(東京・新宿)で研修。工事受注後、国内で1~2ヵ月の発注業務を経て赴任します
・赴任期間:2~3年程度が目安
・4ヵ月ごとに一時帰国(往復航空券・交通費は会社負担)
・現場の体制:日本人社員3~5名(所長、技術者、若手、事務など)と外国籍スタッフ。宿舎で日本人スタッフと共同生活をします
・語学:英語で業務ができれば問題ありません(フランス語圏では英語の通訳を配置)
・家族帯同:正社員登用後に相談できます
■ポジションの魅力
・ODA無償資金協力分野でゼネコントップクラスの実績
・所長に昇格した後も現場の実務に携わるケースがほとんどで、長く現場に関わりたい方に向いています
・現地の方を育て、その方が教える側に回る姿を間近で見られます
- 応募資格
-
- 必須
-
・土木施工管理の実務経験(ゼネコン等)
・開発途上国を含む海外赴任に意欲のある方
- 歓迎
-
・1級土木施工管理技士
・海外での施工管理経験
・英語での業務経験
・浄水場、道路、橋梁などの施工経験
- フィットする人物像
- 施工管理の経験内容(どのような現場で何を担当したか)、海外(開発途上国)で働く意欲と志望動機、ご家族の理解が得られているかを重視します。
- 雇用形態
-
契約社員
契約社員(1年)でのスタート。契約期間満了後は正社員へ登用(doda掲載情報では1年後の正社員登用率100%)。契約社員期間の賞与は正社員の70%程度。
- ポジション・役割
- 海外土木工事の施工管理担当(現場代理人・監理技術者)
- 勤務地
-
東京都新宿区西新宿6-16-6 タツミビル5階(海外支店)
所属は海外支店となり、プロジェクトごとに各国の現場へ赴任します。
赴任先の例:アフリカ各国、エジプト、中央アジア(タジキスタン、キルギス)、大洋州(バヌアツ、フィジー、パプアニューギニア、キリバス)など
プロジェクト終了後は海外支店(東京・新宿)に戻り、次のプロジェクトへ赴任します。
受動喫煙対策:屋内禁煙
- 勤務時間
-
8:30~17:30(所定労働時間8時間・休憩60分)
時間外労働あり
- 年収・給与
-
予定年収500万~900万円(月給36万~50万円+賞与年2回)
経験・資格により決定。海外赴任中は海外在勤手当などが加わり、海外手当込みで年収1,000万円以上の例もあります。
※契約社員期間の賞与は正社員の70%程度
- 待遇・福利厚生
-
通勤手当(全額)、家族手当、住宅手当(正社員登用後)、独身寮・社宅、社会保険完備、退職金制度
海外手当:海外在勤手当、語学手当(TOEIC860点以上)、危険地手当(地域により)、別居手当
子女教育費補助:家族帯同時、現地インターナショナルスクール等の学費を上限内で会社負担(正社員)
教育:階層別研修、専門別研修、メンター制度、資格取得支援
- 休日休暇
-
週休1日制(日曜休み)/年間休日100日
※海外赴任中は毎週土曜日を出社扱いとし、8時間分を残業代として支給
赴任休暇:4ヵ月ごとに一時帰国(往復航空券・ご自宅までの交通費は会社負担)
年次有給休暇:10~20日
- 選考プロセス
-
書類選考 → 面接1回(各部の部長・採用担当)→ 内定
※オンライン面接可
- キャリアパス・評価制度
- 入社後1~2ヵ月は海外支店で研修、その後は現場でのOJTで業務を覚えていただきます。1年間の契約社員期間を経て正社員へ登用。所長クラスへの昇進後も現場の実務に携わるケースがほとんどです。昇進・昇格は一定の段階以降は実力主義で、階層別研修でキャリアアップを支援します。
