募集要項
- 仕事内容
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【求人名】
【AMBL株式会社】DSC/データサイエンティスト(Data Architect・AI Operations/PMO)
【事業部の使命(ミッション)】
言われた指標を、言われた通りに集計している。その指標が妥当なのかを問うと、「決まりだから」と返ってくる。
分析はできる。けれど、何を測るべきかの議論には呼ばれない。
■単価が上がらない理由は、技術力ではありません!
データ分析そのものの価値は、この数年で急速に下がりました。抽出して可視化するだけの仕事は、どれだけ精度を上げても単価が上がりません。一方で価値が上がっているのは、何を測るべきかを定義する側です。
とくに生成AIの領域で、この非対称が極端に出ており、LLMの品質をどう評価するか?その基準は、まだ世界のどこにも確立していません。誰も答えを持っていない。だからこそ、評価を設計できる人の市場価値が最も高くなっています。
本ポジションは、大手クライアントの直受け案件において、評価基準・要件・方針を定義する中核者を募集するものです。
実際に入社された人材の例(入社後のイメージ)
■事業側と技術側を、行き来する仕事です
・いまこの役割を担っているメンバーの一人は、シンクタンクの研究員補佐(国土交通省の報告書に2回採用)から人事データ分析へ転じ、現在は事業企画上の要請とAI設計上の要件を行き来しながらPMOを担当しています。働きながら大学院(人工知能科学研究科)に通い、修士課程を修めた方です。
・もう一人は、新聞記者を7年、その後人材サービスで営業とマネジメントを3年半経験し、現在は要件定義からモデル構築、ビジネス実装まで一気通貫で担当しています。前職の経験が、そのまま顧客との合意形成に効いているとのことです。
【仕事内容】
■あなたが決めること
ご経験・キャリア志向に合わせて、以下を単独または組み合わせでお任せします。あわせてPMO/PM/PLとしてのプロジェクトマネジメントも担っていただきます。
・ 評価の設計| LLM・AIシステムのコスト・品質を定量評価する指標の設計、効果測定、精度検証、ベースライン比較、LLM-as-a-Judgeの設計
・要件の定義 |顧客のビジネス課題を、システム
- 応募資格
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- 必須
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【必須スキル・経験】
以下すべてを満たす方
・データ関連プロジェクトにおけるPMO/PM/PLのいずれかのご経験(年数は問いません)
・SQL・Pythonを用いたデータ分析、データコンサルティング、データマネジメント、データ基盤構築のいずれかのご経験(3年以上)
・評価基準・要件・方針のいずれかを、自ら定義した経験
※「分析を実施した」ではなく、何を測るべきかの議論に関与したご経験を指します
【歓迎スキル・経験】
・効果測定・精度検証・ベースライン比較の設計経験、KGI/KPI設計
・ステークホルダーを巻き込んで合意形成を図った経験(部門横断・経営層を含む)
・抽象的なビジネス課題を、明確なビジネスルールとして言語化した経験
・Snowflake/BigQuery/Redshift等を用いたデータ抽出・基盤構築
・生成AI/NLP/LLM分野の知見、統計・機械学習の知見
・マーケティングリサーチ、市場調査、シンクタンクでのリサーチ経験
・特定業界のビジネス知識(ビジネスモデルの理解)、ラインマネジメント経験
【求める人物像】
・「何をすればよいか」ではなく「何を達成すべきか」を考えて動ける方
・精度がズレたとき、なぜズレたのかを諦めず掘り下げられる方
・未確定の要件しかない状態でも進められる方。仕様変更をストレスに感じない方
・依頼をそのまま受けず、前提を先に確認して手戻りを防げる方
・成果を数値で説明できる方
・後輩の育成に辛抱強く関与し、その成長に喜びを見出せる方
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 東京都
- 年収・給与
- 650~1000万円
