募集要項
- 仕事内容
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【RDIC26201】人研究(脳科学、感性工学)に基づく車両性能開発(ADAS領域)
【職務概要】
危険な状況に陥ってから対処するのではなく、危険自体を回避する先進運転支援システム(ADAS)や、自動運転技術の開発を行っています。ドライバーの意図や行動を理解し、コミュニケーションしながら走行を行う人間中心の運転支援,自動運転システムの実現に向け開発を進めている領域にて、ドライバーの疾患などの異常の検出や、意図や行動を理解するドライバ状態推定アルゴリズム、人研究(脳科学、感性工学、人間工学)に基づく車両性能(制御領域)の研究開発を担当して頂きます。
<変更の範囲>将来的に会社の定める全ての業務に配置転換の可能性あり
【職務詳細】
・ドライバーの状態推定及び異常判定技術の開発
・ドライバーの運転能力やその変化を計る技術の開発
・さまざまな人のスキルを模倣学習するアルゴリズム開発
・ドライビングシミュレータや実車評価技術開発
【部門ミッション】
マツダの先進安全技術を支える技術・人財を創出し続ける、世界トップクラスの開発者集団を目指しています。そして、人の能力に合わせた支援で、先進安全技術を進化させ、事故ゼロや社会、人類の発展に貢献いたします。そのために、先進安全運転支援や自動運転領域の電気電子アーキテクチャーや電子制御システム群及び電子部品群を、それらに適応したモデルベース開発技術を構築・適用しつつ、創造的、効率的に開発し、個別商品における商品性・信頼性・コスト・日程等の目標を達成します。その中で、先進安全運転支援や自動運転領域のコア技術の先行開発とその技術のモデル化を推進がミッションです。
【ポジション特徴】
マツダ独自の運転支援コンセプトであるMAZDA CO-PILOT CONCEPTや、自動運転機能,運転支援機能の、量産開発における技術課題を先回りして捉え、新しい技術を創ることで解決していきます。人間の運転行動の本質を追求、理解してそれらをクルマに織り込むという、自動車の技術歴史上いまだかつてない開発に挑戦をし、Well-aging、Well-being実現に導く新しい価値の提案と、それを達成する喜びがあります。
また自ら考え、取り組んだことが、クルマという形となって完成する
- 応募資格
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- 必須
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【必須要件】
下記いずれかのご経験がある方
・人の心理/生理/行動に関する調査・計測・分析業務
・人間工学に関する知識や業務経験
※自動車業界や事業会社での勤務経験は不問
異分野、大学や研究機関などでの研究経験をお持ちの方も歓迎いたします。
【歓迎要件】
・脳科学や感性工学の研究開発
・視覚/聴覚/触覚など感覚器の研究開発
・AIを利用した認知、判断、制御に関わる研究開発
・確率/統計処理などを扱うシステム開発
・ユーザーインターフェースに関する知識、開発経験
・C/C++,Python,Matlab/Simulinkなどでのプログラミング経験
・自動運転関連技術資格の保有(UDACITY, IPA, Amazon等が主催する試験など)
【求める人物像】
・MAZDA製品を通して、顧客により良い価値を提供したい方
・何事からも学ぶ姿勢や意欲があり、初めてのことでも挑戦できる方
・困難な課題にもあきらめることなく、取り組みを継続できる方
・異なる文化や意見を受け入れ積極的にコミュニケーションを図れる方
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 広島県
- 年収・給与
- 510~960万円
