募集要項
- 募集背景
- AIの判断が設計・見積・工程を通じて現実のモノになるとき、その責任を誰がどう負うのか。顧客から預かったデータの価値をどう還元するのか。事業の進化にともない、法務が答えるべき問いが変わっています。2026年10月に法務・知財戦略・営業オペレーションの3グループからなる新部署を発足させ、法務グループを率いるリーダー候補を募集します。
- 仕事内容
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新部署の法務グループリーダー候補として、大手製造業とのクリティカルな契約交渉やAI・データの責任設計をリードしながら、チームの判断の型をつくるポジションです。■このポジションの魅力
・AIが判断し成果を届ける事業の、法的な設計図をほぼゼロから描ける
・実務で生まれた論点を研究として深め、社内の判断原理や契約体系に反映できる
・政策提言や業界ガイドラインなど、社外のルール形成にも専門家として関われる
・経営と近い距離で、事業の根幹に関わる意思決定を担える
■具体的には
・グループ運営、メンバー育成(案件アサイン、レビュー、判断基準の言語化と標準化)
・国内外の大手製造業とのクリティカルな契約交渉・スキーム構築のリード
・AIの出力責任、データの帰属と対価、学習利用などの制度設計
・EU AI規則・データ法・個人情報保護・経済安全保障など、グローバル規制への対応方針の策定
・部内研究の企画・執筆、コーポレート法務全般
※変更の範囲:会社の定める業務
- 応募資格
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- 必須
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・事業会社または法律事務所での法務実務経験(10年以上程度)
・BtoB取引における契約交渉・スキーム構築を主体的にリードした経験
・チームリーダー、マネジメント、または後進の指導・育成の経験
・前例のない論点について、自ら調査・整理し、判断の根拠を言語化できる力
- 歓迎
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・弁護士資格(日本・米国等)
・AI、データガバナンス、個人情報保護、知的財産、競争法、輸出管理・経済安全保障のいずれかの実務経験
・SaaS/IT業界、または製造業での法務経験
・ビジネスレベルの英語力
・研究・執筆、政策提言・ガイドライン策定などルール形成に関わった経験
- フィットする人物像
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・法務を「止める仕事」ではなく、事業を前に進め信頼をつくる仕組みづくりと捉えられる方
・「前例がない」で止まらず、理論と実務の両面から筋の通った答えを組み立てられる方
・自分が答えを出すだけでなく、チームが同じ質の答えを出せるよう判断を言語化できる方
- 雇用形態
- 正社員(試用期間3か月/期間中の条件変更なし)
- ポジション・役割
- 法務部門 法務グループ リーダー候補
- 勤務地
- 東京都台東区(出社ベース、頻度はチームにより異なります)
- 勤務時間
- 9:00~18:00(フレックスタイム制・承認制、コアタイム10:00~17:00)
- 年収・給与
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年収800万~950万円(経験・能力を考慮し、グレードごとの給与レンジに応じて決定)
給与改定:原則年2回
※固定残業代45時間分を含む(管理監督者の場合は適用外)
- 待遇・福利厚生
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交通費実費支給(上限月15万円)
子ども手当(18歳以下の扶養家族1人につき月1.5万円)
社会保険完備、健康診断・人間ドック費用補助
育児休業・介護休業、引っ越し補助
- 休日休暇
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完全週休2日制(土日祝)
年次有給休暇、入社時特別休暇(3日)、夏季休暇(3日)、年末年始休暇、慶弔休暇、看護・介護休暇
- 選考プロセス
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書類選考→面接1~2回→最終選考(ワークサンプル面接)→内定
※選考はオンラインで実施。選考期間は2~4週間程度です
- キャリアパス・評価制度
- 法務グループのリーダーとしてチームづくりを担うほか、AI・データガバナンス領域の専門家として社外発信や政策・業界ルール形成に関わる道もあります。
