募集要項
- 募集背景
- 業務拡大のための人員拡充として募集します。FY26はユニット全体で20名程度の採用を想定しており、主にシニアスタッフ・スタッフクラスですが、ご経験によってはマネジャー採用も想定しています。FMA(Financial Management Advisory)は投資マネジメント領域の業務拡大を志向しており、M&Aに限らず幅広い財務・会計アドバイザリーへと業務領域を広げています。
- 仕事内容
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CFO等トップマネジメントが求める、M&Aを含む幅広い財務・会計アドバイザリー業務を提供。買収・売却・組織再編・構造改革の実行支援(財務DD、価値評価、PMI支援等)を担当します。CFO等のトップマネジメントが求める、M&Aを含む幅広い財務・会計に関するアドバイザリー業務を提供します。買収・売却・組織再編・構造改革の実行支援として、以下の業務を担当いただきます。
・財務デューデリジェンス業務
・事業価値評価、PPA、減損テスト、内部専門家業務
・経理領域を中心とするPMI支援業務
・PMIを含む子会社管理高度化支援
【当ポジションの特色(FAS系ファームとの違い)】
1. 幅広い業務領域への関与が可能:FAS系ファームはCFA・DD・Val等で縦割りの組織が多い一方、FMAでは投資基準やモニタリングを含む投資プロセス全般にわたり、1人が様々な業務に関与できます(業務領域もM&A関連に限定されず拡大)。
2. 監査業務への関与が可能:監査法人内の部署であり、出自が監査・IPO支援等の部署であったことから監査事業本部とのコネクションが強く、人材の相互交流が盛んです。
3. 心地良い労働環境・アットホームな雰囲気:監査法人本体に所属し、CPA有資格者中心で類似バックグラウンドを持つため定着率が高く、継続勤務年数の長い者が多い。現状70名程度の小規模部門で、過度な利益インセンティブをかけず、競争的というより協調的な雰囲気です。
- 応募資格
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- 必須
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<必須の経験・知識・資格>
下記1~4のいずれかの要件を満たす方
1) CPA保有 + 1~2年程度の監査経験
2) 3~4年程度以上の経理経験(リーダークラス以上を想定。単体決算の取りまとめ経験、連結決算経験、新規連結子会社への決算指導、会計システム導入経験等がある方)
3) 2年程度以上の会計系コンサルティング経験
4) 2年程度以上のFAS業務経験(DD、バリュエーション等)
- 歓迎
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<その他の加点要素>
・ビジネスレベルの英語力
・プロジェクトマネジメント経験
- フィットする人物像
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・M&Aに限らず、幅広い財務・会計アドバイザリー領域で専門性を広げたい方
・監査事業本部との連携など、監査法人ならではの環境を活かして成長したい方
・CPA有資格者中心の、共通言語で議論できる協調的な環境を好む方
・アットホームで定着率の高い組織で、腰を据えて長期的にキャリアを築きたい方
・投資プロセス全般に幅広く関与し、投資マネジメント領域の業務拡大に貢献したい方
- 雇用形態
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正社員
試用期間:6ヶ月
兼業・副業:原則禁止
※上記の内容は職種・職位によって異なる場合があります。正式な待遇は雇用契約書にて通知いたします。
- ポジション・役割
- リスクアドバイザリー FMA スタッフ~マネジャー
- 勤務地
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東京事務所(東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビルディング)
※勤務地から公共交通機関で100km圏内での居住をお願いしています。
- 勤務時間
- (マネジャー以上)9:30~17:30(休憩60分/標準労働7時間)※労基法41条の管理監督者として労働時間・休憩の規定は非適用。(マネジャー未満)フレックスタイム制(標準9:30~17:30/標準労働7時間・休憩1時間)、所定時間外労働あり。
- 年収・給与
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650万円 ~ 1399万円
賞与:(マネジャー以上)年4回(2月・5月・9月・11月)/(マネジャー未満)年1回(9月)
昇格:年1回(8月)※能力査定のうえ決定
- 待遇・福利厚生
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【保険】雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金
【福利厚生】デロイト トーマツ確定拠出年金、退職金制度、企業年金基金、総合福祉団体定期保険、定期健康診断 など
※上記の内容は職種・職位によって異なる場合があります。正式な待遇は雇用契約書にて通知いたします。
- 休日休暇
- 土曜、日曜、祝日、年末年始休暇、有給休暇(初年度15日、最大25日)、慶弔休暇、失効年休積立休暇 など
- 選考プロセス
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書類選考 → 面接(複数回) → 内定
※職位や状況により面接回数は変動します。
- キャリアパス・評価制度
- 昇格は年1回(8月)、能力査定のうえ決定されます。FMAは投資マネジメント領域の業務拡大を志向しており、M&A関連に限定されない幅広い業務に1人が関与できる環境です。監査法人内の部署として監査事業本部とのコネクションが強く、人材の相互交流を通じて監査業務への関与も可能です。CPA有資格者中心で定着率が高く、協調的な雰囲気のなかで長期的に専門性を高められます。
