募集要項
- 仕事内容
-
【業務内容】
決算・会計品質の統括
■月次・年次決算の統括、スケジュール管理、重要項目のレビュー
■取引内容を踏まえた会計論点の整理、会計処理・方針の検討
■決算数値の整合性確認と、重要な増減・留意点の整理
■監査・税務対応に必要な資料や論点の整理、外部専門家との調整
経理組織の運営・育成
■経理課長・メンバーとの役割分担、業務負荷・進捗の管理
■レビュー基準・チェック体制の整備
■メンバーの育成、業務引き継ぎ、属人化の予防
■重要な会計判断や例外的な案件への実務対応
業務プロセス・内部統制の改善
■決算業務の標準化・効率化・早期化
■証憑管理、承認、職務分担などの運用整理
■会計システムや周辺業務の改善検討
■将来の上場を見据えた、説明可能な会計・管理体制の整備
経営情報の提供
■経営陣への実績報告、会計上の留意点の説明
■予算・見込みとの比較に必要な実績数値の提供
■事業部門・経営企画と連携した数値管理、業務改善
【このポジションで向き合う課題】
■異なる事業の実態を、正確な会計情報へ落とし込む
顧客との継続取引を持つ電力事業と、人材紹介・施設運営を組み合わせる障害者雇用支援事業では、取引の流れや収益・費用が発生するタイミングが異なります。
事業が広がるほど、過去の処理を踏襲するだけでは対応できない論点も生まれます。現場の取引を理解し、必要な情報を集め、会計処理と確認方法を整理する力が必要です。
■決算の速さと、数値を説明できる状態を両立する
経営判断のためには、数字を適時に届ける必要があります。一方、締めることだけを急ぎ、確認や根拠を省けば、その数字を安心して使えません。
確認すべきところを押さえながら、重複作業や後工程での手戻りを減らす。業務のつながりを見直すことで、決算品質と効率を両立することが求められます。
■自分の実務力を、部門全体の品質へ変える
経理部長自身が重要論点を判断できることは前提です。ただし、すべての確認や例外対応が部長へ集中すると、組織としての対応力は高まりません。
課長以下のメンバーが判断・対応できる範囲を広げつつ、部長が確認すべき事項を明確にする。実務・レビュー・育成
- 応募資格
-
- 必須
-
【必須】
■事業会社における経理財務の実務・マネジメント経験
■月次・年次決算を責任者として取りまとめた経験
■予実管理・経営管理等、会計数値を分析・活用した経験
【歓迎】
■IPO準備・上場企業での経理財務経験
■管理会計・事業別PL管理の経験
■監査法人・証券会社等との対応経験
■内部統制・決算プロセスの構築経験
■財務・資金調達・資金管理の経験
■経理財務組織の立ち上げ・再構築経験
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 東京都
- 年収・給与
- 1000~1200万円
