募集要項
- 募集背景
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福島第二原子力発電所では、廃止措置の次の段階として設備解体が本格化しており、発生する廃棄物の処理・処分方法の確立が重要なテーマとなっています。なかでもクリアランス制度の活用は、廃止措置を安全かつ効率的に進めていくうえで欠かせない取り組みです。
現在、クリアランス制度適用に向けて、放射能測定評価方法の確立、インフラ整備、認可申請対応などを推進するサブプロジェクトが本格的に始動しています。一方で、過去に蓄積された知見を活かしながら、今後の廃止措置に適した運用方法や技術基盤を再構築していくことが求められています。
こうした背景から、クリアランス制度の仕組みづくりや技術検討を担う体制を強化し、長期にわたる廃止措置プロジェクトを着実に推進していくため、新たなメンバーを募集しています。
- 仕事内容
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福島第二原子力発電所の廃止措置に伴い発生する解体撤去物について、クリアランス制度の適用に向けた技術検討や仕組みづくりを担うポジションです。企画立案から実行、評価まで一貫して関わりながら、関係部署と連携し、廃棄物の適切な処理・処分の実現を目指します。
・解体撤去物へのクリアランス制度適用に向けた技術検討および運用の仕組み構築
・クリアランス認可・確認申請書の作成、審査対応に関する業務
・放射性廃棄物でない廃棄物の適用可否や適用範囲拡大に向けた検討
・構内保管品の管理および将来的なクリアランス対象物の整理
・業務プロセスの改善や標準化による合理的な業務運営の推進
技術検討業務が中心となるため、専門性を深めながら、複数の関係部署と協働してプロジェクトを前に進める役割を担います。入社後はチームリーダーと連携しながら業務を進め、徐々に企画立案や調整業務を主体的に担当いただくことを想定しています。
- 応募資格
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- 必須
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【必須要件】
《経験》
・国内外の原子力施設や研究機関などにおいて、クリアランスに関わる技術検討、現場運用、認可申請の実務を経験している方
《知識・技能》
・クリアランス関連法令、規制当局内規に係る知識
・放射線計測に関する基礎知識
・放射性物質を取り扱う現場の安全管理に関する知識
【歓迎要件】
《経験》
・原子力関係の職場で業務経験のある方
・現場での経験に加えて、本社組織などの管理部門での経験も含めて、クリアランスに係る業務を計5年以上経験している方
《知識・技能》
・解析評価(中性子束計算、放射化計算、二次的汚染計算)に係る知識
・難測定核種分析に係る知識
・不確かさ評価に係る知識
・クリアランス検認装置に係る知識
・除染に係る知識
・設備解体工法に係る知識
《資格》
・第一種または第二種放射線取扱主任者
・第一種作業環境測定士(放射線物質)
・放射線関係の資格保有者
・自動車運転免許
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 福島第二原子力発電所/福島県双葉郡
- 勤務時間
- ・フレックスタイム制(コアタイム:無)
- 年収・給与
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年俸制(分割回数12回)
年俸¥5,200,000~ 基本給¥260,000~を含む/月
- 待遇・福利厚生
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社会保険完備、社宅・寮、退職金制度
各種財形貯蓄/持株会/ライフサイクル手当(配偶者、満24歳以下の子を扶養する場合) /家賃補助/社宅/独身寮あり(諸条件あり、社宅45歳、独身寮35歳まで)/出産・育児支援制度/研修支援制度
■一部従業員利用可 ・在宅勤務・時短制度・服装自由・社員食堂・食事補助・従業員専用駐車場あり
- 休日休暇
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年間休日:123日
完全週休2日制(土・日)、国民の祝日、年末年始
・有給休暇(年20日、ただし勤続1年未満は2~15日)
・特別休暇(夏季休暇、子の看護休暇、傷病休暇 等)
- 選考プロセス
- 書類選考→1次面接→2次面接→内定
