募集要項
- 仕事内容
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<配属予定部署の組織と業務概要>
配属先の試験課は日本国内・海外にて主に新設される発電所の試運転を実施します。
新設される発電所現地では2~7人程度で一つの試運転Grをつくって現地試運転を対応します。
ここで、工事Gr、電気Grなどの仲間と協調し、お客様と直にコミュニケーションをとって最新技術(高効率、水素混焼による脱炭素など)がつまった発電所全体を運転・試験をしていきます。これらの試験を通して、一つずつ改善していくことで品質をつくりあげ、電力の安定供給を実現し、社会へ貢献できる業務となっています。
業業務の特性上比較的出張が多く、国内外問わず様々な地域(現地)に行くことが出来るポジションとなります。
<担当製品>
発電所(ガスタービンや蒸気タービンとそれらの付帯設備(ポンプやファン、弁など)
<業務内容>
・新設される発電所現地での試運転(ポンプ・ファンの機器やガスタービン、蒸気タービンの試験検討、試験要領書作成、試験実行、報告書作成)(3カ月~1年程度の現地試運転業務)
・アフターサービスでの定期検査後試運転(主としてガスタービン、蒸気タービンの運転状態を確認、報告書作成) (4~7日間程度の現地試運転業務)
・高砂工場内での品質向上業務(設計への試運転結果フィードバック、標準化)
※GTCC:ガスタービンコンバインドサイクルの略
【募集背景】
試運転業務は、ガスタービン、蒸気タービンの大型機械だけでなく、HRSG、ポンプ、ファンなどの小型機械も含め、発電プラント全体の設備を扱い試運転をしていく中で、品質維持、工程管理といった各フェーズで高い現場力(幅広い試運転知識・経験)、及びリーダーシップが求められます。昨今は、運用性に対するお客様要求も高くなり、制御が複雑化、更に脱炭素の流れで、今後は水素燃料も扱うこととなっており、求められる現場力もより高いものになってきており、これらのニーズに応えるためのエンジニアの確保が急務となっています。脱炭素という新たなステージを担う人材、及び三菱重工における最先端の技術に触れ、個人の人間力、技術力を向上したいというモチベーションのある方々を募集するものです。
【仕事の魅力・やりがい】
・脱炭素など最新技術のつまった発電所全体を試験・
- 応募資格
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- 必須
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【学歴】
高専卒/大学卒/大学院卒 (技術系)
【求める能力・経験・資格】
<以下に興味がある方>
・工場外の現地業務が多いため、世界中でお客様と直に接することに興味がある方、様々なグループと連携して業務することに興味がある方。(現地経験を積んでスキルアップしたら、その後工場内勤務ベース、短い出張ベースとするかは相談可です)
<以下の能力を有する方>
・多少壁にぶつかっても試行錯誤などして粘り強くやりきる完遂力
・課題・問題を解決するために周囲を巻き込む統率力・コミュニケーション力
【あれば望ましい能力・経験・資格】
機械知識、電気知識
【語学力】
不問(英語で簡単なコミュニケーションが取れることが望ましい)
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 兵庫県
- 年収・給与
- 500~1000万円
