募集要項
- 仕事内容
-
<案件No.842>
【募集背景】
世界的な関税率の上昇や、経済連携協定(EPA)・自由貿易協定(FTA)を含めた原産地認定の厳格化、新規協定締結による運用機会の拡大が進む中、関税管理の重要性が日々高まっており、グローバルでの統制強化が急務となっています。エプソングループの本社主管部門として、各事業部・海外現法と連携しながら、関税管理のルール策定・教育や、三国間でのEPA/FTA活用に向けた企画を推進いただける方を募集します。
【業務内容】
以下の領域を、スキル・経験に応じてご担当いただきます。
・関税管理に係る世界動向・法令規制情報収集
・関税・通商に関する社内ルール策定、教育、監査・モニタリング
・EPA/FTA活用に向けたグローバルでの企画推進
【ポジションの魅力】
メーカー本体の主管部門として、関税・通商領域の高度な専門性を発揮しながら、グローバルな事業部や海外拠点と連携し、制度設計から運用まで一貫して主導できる点が魅力です。経済安全保障の最前線で、関税制度や国際交渉の動向を踏まえた仕組みづくりに携われるほか、海外出張の機会も多く、キャリアの広がりを実感できる環境です。
- 応募資格
-
- 必須
-
【必須(MUST)】
・関税対応の実務経験(メーカー、商社、または官公庁でのご経験)
・語学力 中級以上:英文による国際協定や各国法令等の読み解きができるレベル
・プロジェクトの推進経験(リーダーレベル)
【歓迎(WANT)】
・通関士資格保有かつ貿易実務経験3年以上、または貿易実務経験5年以上
・国際通商に関わる各国動向や法規制等のモニタリング経験
・各種渉外折衝経験(経済産業省、財務省関税局、税関、業界団体等)
・同社製品との関連が深い電気・機械・化学工学に関する知識
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 長野県
- 年収・給与
- 650~1000万円
