募集要項
- 仕事内容
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<【2026C508】有機材料開発担当者(総合研究所)>
モノマーから高分子材料まで幅広く、分子を設計し、合成できる発想力豊かで、タフな技術職を
募集します。
【具体的な業務内容】
■モノマーおよびポリマー材料(樹脂や機能性ポリマーなど)の分子設計・合成
■合成した材料の化学構造解析、および物性評価
■社内外の関係者と技術的なディスカッション、研究報告書や技術文書の作成・発表
・当部署はR&D統括本部に所属しており、現在は電子材料分野向けの高機能材料の研究開発を行っています。主に有機合成技術をベースとして、モノマー設計から高分子材料の創製まで一貫して取り組んでいます。
・開発は先端解析技術、計算科学・マテリアルインフォマティクスやプロセスエンジニアリング技術などの社内の専門家チーム、及び、海外グループ会社の研究チーム、社外(公的研究機関や大学)と連携して推進しています。
・お客様や市場からは、高性能化と同時に環境対応、省エネルギー化、コスト競争力向上などが求められており、それらを実現する基盤となる新規材料開発が主なミッションです。
・1テーマあたり3~4名のチームで比較的短期間に集中して研究テーマを進め、柔軟に次々と新しい研究テーマに取り組んでいます。
【業務のやりがいや面白さ】
■自ら設計し、合成した物質が、性能向上や新規用途の実現につながる点が大きな魅力です。
■また、分子設計から合成、評価まで一貫して関与できるため、自分のアイデアが形になっていくプロセスを実感できます。研究成果が事業や製品に結びついた際には大きな達成感があります。
■社内外の多くの研究者との技術的なディスカッションを通じて、多くの刺激や学びがあり、知見の広がりが感じられます。
【職場の雰囲気】
■専門性を持った研究者が多く在籍しており、技術的な議論が活発な職場です。くわえて、研究所全体で相談しやすく、互いに協力しながら研究を進める風土があります。
■新しいアイデアや提案も歓迎されるため、主体的に取り組みやすい環境です。
【将来のキャリアイメージ】
■研究開発のスペシャリストとして専門性を高めるキャリアのほか、プロジェクトリーダーや研究テーマ責任者として組織を牽引するキャリアもあります
- 応募資格
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- 必須
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<必須要件>
■化学・材料系企業または研究機関において有機合成研究の実務経験を有している(3年以上) ※企業での継続的な実務経験を重視
■モノマーポリマーまでの幅広い有機合成や評価に関する知見や実務経験を有している
■課題設定に基づき、実験計画の立案から結果解析までの業務を主体的に遂行した経験を有する
<歓迎要件>
■マテリアルインフォマティクスを活用した材料開発経験を有する
■甲種危険物取扱者、第1種衛生管理者の資格を有している
■英会話や、英語文献を読むことに抵抗がない(TOEIC 600点以上が目安)
■ラボスケールから量産スケールへのスケールアップの経験を有する
<入社後期待すること>
■有機合成や高分子化学に関する専門知識はもちろんですが、それ以上に新しいテーマに前向き
に挑戦する姿勢や、自ら課題を発見し解決策を考える力を期待しています。
■また、研究開発は社内外との連携により推進していくため、周囲と協力しながら業務を進められる方を歓迎します。
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 千葉県
- 年収・給与
- 580~850万円
