募集要項
- 仕事内容
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【仕事内容】
筑波工場において、製造にかかる原価を管理する業務全般を担当します。
貴金属製品の製造プロセスにおけるコストの可視化と、工場全体の収益改善に貢献するポジションです。
【具体的には】
■品目別の標準原価の作成・検証
製品ごとに、製造に必要となる材料費や加工費などをもとに標準となる原価を設定し、内容を確認します。
■実績原価計算、実際原価計算の実施
実際の製造で発生した材料費や加工費などをもとに原価を算出し、製品ごとの実際のコストを把握します。
■原価計算結果の分析
標準原価と実際原価を比較し、原価に差異が生じている場合には、その要因を確認・分析します。
■分析結果をもとにしたレポートの作成、報告、改善提案
コストの適正化や業務改善につながる課題を整理し、関係部署へ改善案を提案します。
■その他、原価管理に関する業務
原価管理に必要なデータの確認や関係部署との情報共有など、工場における原価管理に付随する業務を担当します。
※国内出張が月に1回程度発生します(他拠点や本社との調整等)
※入社後1ヶ月は東京本社で研修を実施いたします。
入社時点で原価計算に関する専門知識や経験は必須ではありません。
【このポジションの魅力】
■貴金属という特殊な素材のものづくりを、原価から支える
金・プラチナなどの貴金属は素材自体の価値が高く、製造における正確なコスト管理が重要です。
製品ごとの原価を正確に把握・分析し、製造現場と連携しながらコストの適正化を図ることで、
貴金属メーカーならではの、ものづくりを「数字」の面から支えるやりがいがあります。
■「製造×会計」の知識を身につけ、原価管理の専門性を高められる
原価管理では、会計知識にとどまらず、実際の製造工程や材料、製品ごとのコスト構造を深く理解することが求められます。
原価計算や差異分析を通じて、会計と製造の両方の視点を身につけながら、原価管理の専門性を高めることができます。
■創業140年の安定基盤と、長期的なキャリアを築ける就業環境
国内トップクラスの貴金属メーカーとしての確固たる経営基盤のもと、土日祝休みの年間休日122日、
月平均残業10時間程度と
- 応募資格
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- 必須
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【必須】以下いずれかに該当する方 ※原価管理・原価計算の実務経験は不問
・経理・会計業務の経験
・簿記に関する資格・学習経験
【歓迎条件】
・メーカーでの勤務経験(製造、生産管理、品質管理など)
・原価管理・原価計算の実務経験
・Excelを使用したデータ集計・分析の経験
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 茨城県
- 年収・給与
- 530~710万円
