募集要項
- 仕事内容
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【ミッション】
新設された全社横断の品質改革組織において、ご経験や適性に応じて以下のテーマの要件定義から運用・現場への定着までを主導していただきます。
あわせて、開発の手戻りを未然に防ぎ、リアルタイムで開発リスクを検知・判断できる先進的な品質保証体制の構築を実現していただきます。
【業務内容】
1.品質可視化要件の構築と運用及び品質データ活用による改善サイクルの確立
ソフトウェア開発の総量や生産性、品質状況をリアルタイムで「見える化」するためのデータ基盤を構築し、データ駆動型の改善サイクルを回します。
●開発品質データの要件定義
蓄積すべき品質データの検討および品質メトリクスの抽出・定義
開発状況をリアルタイムに把握し、リスクを早期検知するためのデータ可視化環境の構築
●開発品質データの構築と運用
定義したメトリクスに基づき、各開発現場から効率的に品質データを抽出・自動収集する仕組みの検討
開発状況や不具合収束性をいつでも俯瞰・把握できるダッシュボードの構築と、日常的な運用の確立
2.開発状況アラート判定基準と運用
プロジェクトの遅延や、重大な品質低下をイベント前に早期検知するためのガバナンス体制を構築します
●開発品質における不具合基準の要件定義
開発の途中で「開発状況の是非」をリアルタイムに定量判断するためのアラート閾値の策定
●上記基準の実行と運用
策定した基準に基づき、開発状況のモニタリングを実行
リスクや異常を検知した際、開発現場へのタイムリーなフィードバックや、マネジメント層への迅速なエスカレーションフローの運用
3.バグ状況可視化方法の標準化
事業領域や開発チームごとにバラつきがある不具合管理を統一し、全社的なソフトウェア品質の横串管理を実現します
●ソフトウェア用の不具合管理方法における要件定義
不具合の定義、ステータス遷移(起票からクローズまで)、深刻度の全社統一ルール策定
●不具合JIRAルールの標準化構築と運用
Jira等のツールにおいて、放置されがちなバグを無くすためのワークフロー設計および入力ルールの標準化
現場が迷わず正しく入力・管理するための、Jira標準化ルールのマニュアル整備と運用
- 応募資格
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- 必須
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【必須】
※以下いずれか必須
●車載ソフトウェア開発の経験(コンポーネント問わず)
└市場リリースまでのプロセスを理解している方が特に親和性が高いです。
●車載ソフトウェアの品質保証経験
【尚可】
●ソフトウェア品質監査、または第三者評価・評価分析の実務経験
●各種開発メトリクスを用いた品質データ分析、またはデータ抽出の経験
●ISO26262/SOTIF(ISO21448)に関する知識・実務経験
●JSTQB資格保有者(レベル不問)
本田技術研究所は、常に時代の変化を先取りした研究に取り組んでいます。2050年「環境負荷ゼロ社会」と「交通事故死者ゼロ社会」の実現に向けて、世界をリードする取り組みを行っています。そして、更なる次の夢として、モビリティを3次元・4次元に拡大すべく、「新領域」の研究も強化しています。
世界が大きく動いている今、社会課題の解決や将来価値創造などでは、可能性を拡げる協業プロジェクトも展開しています。
【環境】
■世の中の流れとして、環境対応ができない企業は市場から排除される時代になりました。Hondaにおいても、2050年カーボンニュートラルを目指す事を宣言しました。「環境負荷ゼロ社会」に向けた取組みは、「カーボンニュートラル」だけではなく、「クリーンエネルギーシフト」と「リソースサーキュレーション」の三つの柱:TRIPLEZEROです。
具体的には、EV領域・FC領域、更に循環型再生エネルギーの研究をあわせて、お客様への価値提供と社会のサステナビリティの両立などを目指しています。
【安全】
■2050年全世界に於いて、Hondaの2輪・4輪が関与する「交通事故死者ゼロ」を目指す事を宣言しました。
自動運転技術だけでなく、リスク情報共有による事故の未然
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 栃木県
- 年収・給与
- 570~1040万円
