募集要項
- 仕事内容
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<319 機能材料事業本部 九州先端材料開発センター 開発部 エネルギー貯蔵材料開発室 水素吸蔵合金の新規用途開発>
【組織ビジョン】
市場ニーズ、社会の要請を深く理解し、粉体を中心とした高付加価値材料を継続的に提供することで事業価値向上を実現
【配属先ミッション】
エネルギー社会を支えるキーマテリアルを開発し、社会実装を目指す
【九州先端材料開発センターとは】
三井金属の保有する機能性材料(機能性粉体、機能性液体、レアメタル、銅箔、触媒、セラミクス、薄膜材料)の更なる深化・発展のために2026年4月に機能材料事業本部に設立された新しい部署です。同センターは、「企画・マーケティング部」と「開発部」から成り、開発部は「エネルギー貯蔵材料開発室」「熱制御材料開発室」「次世代基盤材料開発室」の3室で構成されています。エネルギー貯蔵材料開発室は、リチウムイオン正極材と水素吸蔵合金を扱っており、「ゼロエミッション」社会に貢献すべく、それぞれの用途で付加価値のある材料開発に取り組んでいます。
【採用背景】
カーボンニュートラル実現に向け、水素活用技術への期待が世界的に高まっています。同社では、長年培ってきたハイブリッド車用の水素吸蔵合金の材料技術を基盤に、水素吸蔵合金の新規用途開発を加速しています。既存用途の延長ではなく「この材料で何ができるか」をゼロから構想し事業化につなげるミッションです。エネルギー用途での水素活用に着目しておりますが、水素自体に価値のある全く新しい用途についてもプロジェクトを推進しようとしております。また長年蓄積したデータを活用し、DXによる新規材料探索にも取り組んでおります。今回は上記のような水素吸蔵合金の開発をリードしながら、グループを牽引いただくリーダー人材を募集します。
【お任せしたい業務】
水素吸蔵合金の新規用途開発に関する研究・開発業務、および開発グループのマネジメントを担当いただきます。
具体例
・新規用途に向けた技術や用途探索・顧客提案
・水素関連デバイス/システムへの適用検討
・メンバー育成、グループマネジメント(実際ご自身でもモノづくりをしながら、開発PJの推進を担当いただきます。)
・水素吸蔵合金の材料設計・試作・評価
・量産工
- 応募資格
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- 必須
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【学歴】
高専(専科)卒以上
【必須要件】
・メーカー(例:材料・化学・金属・非鉄・製鉄・半導体など)での何かしら材料に関する生産技術、製造、プロセス開発、もしくは開発のいずれかの経験
【望ましいスキル】
※上から順に優先度が高いです
・粉体などの無機材料を扱った経験
・量産の際に導入される設備に関する知見・経験
・マネジメント経験のある方(部下の指導・管理をしたことがある)
・金属材料業界に関する知識・経験がある方
・様々な業界や商材に興味を持てる好奇心旺盛な方
・ラボフェーズから量産立ち上げの経験
【その他】
論文や特許で英語に触れる機会
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 広島県
- 年収・給与
- 650~880万円
