募集要項
- 仕事内容
-
ソフトウェア開発エンジニア(電子ビームマスク描画装置/電子光学鏡筒)<A-21>
同社の主力製品である電子ビームマスク描画装置の中核を担う、電子光学鏡筒の開発業務をお任せします。
主な業務は、新規開発された電子光学鏡筒における電子ビーム調整の自動化に向けたソフトウェアの開発・実装です。
顧客や社内の関係部門からの要望を取り入れながら、仕様検討から実装まで一貫して携わっていただきます。技術力だけでなく、関係者と連携しながら価値を形にしていく力も発揮できるポジションです。。
※ご応募について※
少しでもご興味がございましたらご応募ください。
「簡易応募(氏名、メールアドレス、携帯番号のみ)」でお気軽にご応募いただけます。
【業務内容】
同社の主力製品である電子ビームマスク描画装置の電子光学鏡筒部分における開発業務をお任せします。
電子光学鏡筒における電子ビーム調整方法の開発を行い、調整自動化のためのソフトウェアの開発や実装もご担当いただきます。
2年ほどで新機種を開発しており、次々と新しい装置の開発に携わることができる職場です。
【具体的には】
・電子ビームマスク描画装置の開発
・電子ビームの調整方法開発、電子ビーム自動調整ソフトウェアの開発/実装/管理
【使用するツール、ソフト、環境】
Linux系のOS、C言語、C++、Shell script、python、git、redmine
【入社後の流れ】
入社後は当社の事業内容やサービス、装置について学びます。
同時に配属先で現場に同行しながら徐々に業務を習得いただきます。
入社後まずはコーディング業務からお任せする予定です。
▼
4~5名のメンバーで構成されるグループに分かれ、1~2台の装置をご対応いただきます。
先輩社員に同行しながら、独り立ちできるまでOJTを行います。
※独り立ちまでは6ヶ月~1年ほどを想定しております。
▼
独り立ちした後も、専門知識を取り入れる機会は多数あり、業務内では製造や技術の部署と連携を取りながら進めるため、
単なる調整業務ではない、装置に関する様々な先端技術に触れることができる環境です。
自動調整ソフトウェア実装責任者、自動調整ソフ
- 応募資格
-
- 必須
-
【MUST】
■組み込みソフトエンジニアとして、以下いずれか2つのスキルや経験をお持ちの方
・何らかのソフトウェア仕様書の作成経験
・C言語によるプログラミング
・ソフトウェアテストの実務経験をお持ちの方
【WANT】
・電子ビームまたは光を用いたパターン検出に関する知見をお持ちの方
・電子/光検出回路の設計、画像処理技術、またはノイズ低減に関する経験をお持ちの方
・基礎的な統計学の知識を有し、装置・機械・システムの状態を数値解析などにより定量的に比較・検討できる方
・ソフトウェア品質保証エンジニアまたはテストエンジニアとしての経験をお持ちの方
・Linux環境での実務経験を1年以上お持ちの方
【職場の魅力】
当グループでは、マスク描画装置の開発をはじめ、実機の立ち上げ・検証、精度評価、ビーム調整ソフトウェアの実装など、幅広い領域で活躍するエキスパートが、それぞれ大きな裁量と責任を持って業務に取り組んでいます。
新しい技術を積極的に取り入れる風土が根付いており、技術志向の方にとって非常にやりがいのある環境です。
また、同社の顧客には世界有数の半導体メーカーやファウンダリが含まれており、そうした企業の高い技術力や設備、企業文化に触れることができます。
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 神奈川県
- 年収・給与
- 570~960万円
