不動産鑑定評価(デューデリジェンス)
物件調査ナレッジマネージャー
気になる
掲載期間:26/09/09~26/11/03求人No:DIOIX-20260907-0140
NEW不動産鑑定評価(デューデリジェンス)

物件調査ナレッジマネージャー

OpenProp株式会社
土日祝休み
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募集要項

仕事内容
1. 自治体別 調査ルールDBの設計と整備
担当課・照会方法・様式・回答リードタイム・窓口往訪要否・例外運用を、自治体ごとに構造化します。

例えば道路調査であれば、道路種別・幅員・セットバック・私道・位置指定道路などについて、「どの条件なら何を追加確認するか」「どの部署・どの資料で確認するか」までをルールとして定義していきます。対象は道路に限らず、都市計画・建築制限・上下水道・埋蔵文化財など調査項目全般に及びます。
どこまで調べるべきかの基準は、最終的に「重要事項説明書に何を、どの根拠で記載する必要があるか」から逆算して決まります。この逆算ができることが、このポジションの土台になります。

2. 案件トリアージ基準の設計
通常の調査手順で対応できる案件か、追加調査が必要な案件かを振り分ける基準をつくります。あわせて、追加調査が必要なパターンごとに「何を、どこまで調べるか」を定義します。

3. AIの抽出ルールの保守と改善
AIが資料から必要な情報を拾い、判断するための指示・ルールを保守します。AIが誤った箇所を分析し、「なぜ間違えたか」をルールの改善につなげるサイクルを設計・運用していただきます。

4. BPOオペレーターのマニュアル体系の設計・改訂、教育設計
現地・役所調査を担う業務委託メンバーが、経験に依存せず同じ品質で調査できる状態をつくります。

5. 品質指標の設計と運用
誤り検出率・差戻率・往訪回数・リードタイムなど、調査品質を測る指標を設計し、運用します。

6. 開発チームとの仕様調整
「この判断をプロダクトで実現するには何が必要か」を開発チームと詰めます。ここでの議論は、プロダクトのロードマップに直接反映されます。

7. 非定型案件(通常のルールだけでは判断できない案件)の調査方針決定と品質確認
AI・BPOだけでは判断できない案件について追加調査の方針を決め、調査結果を社内の品質基準に照らして確認します。

※重要事項説明書そのものの法的責任は、宅地建物取引士資格者および取引主体側が負います。本ポジションが担うのは、調査業務としての品質判断の範囲です。
応募資格
必須
・ 物件調査(役所調査・法務局調査)の実務経験3年以上
・重要事項説明書の作成経験、または他者が作成した重要事項説明書の審査・チェック業務のご経験(いずれか一方で構いません。年数は問いません)
・業務手順を文書化し、他者が再現できる状態にした経験(マニュアル作成・後進育成・業務標準化のいずれか。形式は問いません)
歓迎
・ 複数自治体(都県をまたぐ)での調査経験
・ 宅地建物取引士
・元自治体職員(都市計画・建築指導・道路・上下水道)
・ 不動産鑑定士/土地家屋調査士/一級建築士
・大手仲介会社の調査専門部隊・重説審査部門でのマネジメント経験
・ 非エンジニアとして開発チームと仕様を詰めた経験
・ BPO立ち上げ・品質管理の経験
・ 生成AIの業務実装に関わった経験
・業界団体・研修機関での講師経験

◆求める人物像
・「自分にはできるが、人には説明できない」を許容しない方
・AIを、自分の仕事を奪うものではなく、自分の判断を増幅する道具として捉えられる方
・完璧なルールを作ってから始めるのではなく、動かしながら精度を上げられる方
フィットする人物像
本ポジションは、ベテランの調査担当者が経験的に行っている「この物件ならここまで調べる」「このケースならこの窓口に確認する」という判断を、AIやBPO担当者でも再現できるルールに整理する仕事です。自分ですべての案件を調査するのではなく、調査判断を標準化し、再現できる仕組みに変えることが中心になります。

現在、従来の役所調査は1物件あたり4~8時間を要しています。これを大幅に短縮するのが私たちのプロダクト「LAQDA」ですが、その実現可否は、不動産実務の判断をどれだけ言語化・構造化できるかにかかっています。

LAQDA物件調査AIの精度は、「どの自治体の、どの窓口で、どう聞けば、何が出てくるか」をどれだけ構造化できたかで決まります。この構造化そのものを担っていただくポジションです。あなたが作るルールが、そのままプロダクトの競争優位になります。

◆このポジションの中心
このポジションの中心は、個々の案件を大量に処理することではなく、物件調査の判断基準を標準化し、AI・BPO・開発チームが再現できる仕組みにすることです。
ただし立ち上がり期は、ご自身でも実案件の調査を担当しながら、並行してルール化を進めていただきます。机上で完璧な設計をしてから現場に渡すのではなく、実際に動かしながら精度を上げていく進め方です。
雇用形態
正社員
※まずは業務委託・副業からの参画もご相談いただけます
※試用期間:3ヶ月(試用期間中は正式雇用時と同じ条件となります。)
勤務地
東京都新宿区四谷三栄町9-6 四谷三栄町スクエア 4階

最寄り駅
東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目駅 徒歩4分
東京都営新宿線 曙橋駅 徒歩7分
中央本線 四ツ谷駅 徒歩9分
勤務時間
9:00~18:00
フレックスタイム制・コアタイム:11:00~15:00
年収・給与
600万~850万円
※経験・スキルにより決定
※このポジションは、BPO事業の拡大に伴いチームマネジメントへの発展が想定されます
待遇・福利厚生
【保険】
健康保険、厚生年金など各種保険完備

【その他】
・賞与(年2回)
・交通費実費精算
・勤務形態: オフィス勤務・フレックスタイム制・リモート勤務可
 ※リモート併用可。ただし立ち上がり期はオフィス・現地での稼働が中心となります
待遇
・副業: 可
休日休暇
・土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始、その他会社が定める日
・年次有給休暇 初年度 10 日、以降勤務年数に応じて付与
・会社が必要と認める特別休暇(結婚、出産、忌引等)

会社概要

社名
OpenProp株式会社
事業内容・会社の特長
不動産・建設領域におけるAI/DXプロダクト開発
不動産取引業務のデータ基盤化・自動化支援

当社は「不動産の楽しみを、すべての人へ。」をビジョンに掲げ、不動産開発と不動産テックの両面から、新しい不動産体験づくりに取り組むスタートアップです。
AIをはじめとする最先端テクノロジーを活用し、不動産・建設業界の“あたりまえ”を刷新するテックカンパニーです。売主と買主が直接つながる市場の構築をはじめ、不動産取引の透明性・流動性を向上。AIとテクノロジーで、不動産・建設業界の新たなインフラ創出を目指しています。
設立
2025年4月16日
従業員数
11 ~ 30人
気になる

この求人の取扱い紹介会社ご相談や条件交渉などのサポートを行います。 取扱い紹介会社の詳細へ

株式会社Oppty
厚生労働大臣許可番号:13-ユ-313980紹介事業許可年:2022年
設立
2021年10月26日
資本金
500万円
代表者名
代表取締役 橋本 紘樹
従業員数
法人全体:10名

人紹部門:10名
事業内容
ハイクラス転職に特化したエージェント事業、
成果保証型 リテーナーサーチ事業
厚生労働大臣許可番号
13-ユ-313980
紹介事業許可年
2022年
紹介事業事業所
東京都
登録場所
株式会社Oppty
〒1000004 東京都千代田区大手町1-6-1 SPACES大手町ビル1F
ホームページ
https://oppty.co.jp/
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