募集要項
- 募集背景
-
沼津倶楽部は、大正時代から受け継がれてきた数寄屋建築と、
現代建築、庭園、食、もてなしが一体となった、全8室のスモールラグジュアリーホテルです。
フロントスタッフの役割は、チェックインやチェックアウトの手続きを行うことだけではありません。
ご来館前の予約対応から、お迎え、客室へのご案内、食事、滞在中の過ごし方、ご出発まで、
お客様の時間を一つの流れとして捉え、その方に合った滞在を整えていく仕事です。
全8室という規模だからこそ、フロント、レストランサービス、ハウスキーピングを完全に分業してはいません。
お客様の状況や館内の動きに応じて、食事のサービスをサポートしたり、客室の最終確認を行ったり、
館内の設えを整えたりと、部門を越えて連携します。
もちろん、入社時からすべての業務を同じレベルで担う必要はありません。
まずはフロント・宿泊業務を中心に、これまでの経験や得意分野を生かしながら、少しずつ仕事の幅を広げていただきます。
担当業務に線を引くのではなく、自分に今できることを考え、チームで一組一組の滞在をつくる。
お客様に最も近い立場から、沼津倶楽部全体の魅力を高めていくポジションです。
- 仕事内容
-
宿泊サービスを中心に、レストラン・客室業務を横断して担当していただきます。
・チェックイン、チェックアウト、館内・客室へのご案内
・予約受付、電話・メール対応、顧客情報の管理
・お客様の目的やお好みに合わせた滞在・周辺観光の提案
・朝食、夕食を中心としたレストランサービス
・客室や館内の最終確認、アメニティ・設えの調整
・荷物のお預かり、ドリンク提供、滞在中のリクエスト対応
・キッチン、ハウスキーピングを含むチーム内の情報共有
- 応募資格
-
- 必須
-
▪︎ホテル、旅館、オーベルジュなど宿泊施設での接客・サービス経験
▪︎フロント、予約対応、宿泊サービスなど、宿泊部門における実務経験
- 歓迎
-
▪︎フロント業務に限らず、レストランサービスや客室業務など、部門を越えて仕事の幅を広げる意欲
▪︎高価格帯のホテル、旅館、オーベルジュでの勤務経験
▪︎客室確認、ハウスキーピング、館内美化などに携わった経験
▪︎VIP、富裕層、記念日利用など、個別性の高いお客様への対応経験
▪︎後輩指導、新人育成、現場リーダーなどの経験
▪︎サービスやオペレーションの改善に携わった経験
▪︎英語をはじめとした外国語での接客経験
- フィットする人物像
-
▪︎高価格帯施設にふさわしい落ち着きや立ち居振る舞いを持ちながら、形式にとらわれず自然体で接客できる方
▪︎お客様一人ひとりの目的や過ごし方を汲み取り、マニュアルではなく、その方に合ったサービスを考えられる方
▪︎部門や年齢、役職に関係なく、周囲と積極的にコミュニケーションを取り、協力関係を築ける方
▪︎フロント業務だけに線を引かず、レストランサービスや客室業務にも前向きに関われる方
▪︎完成された環境を求めるのではなく、変化や改善を楽しみながら、チームと一緒により良いホテルをつくれる方
- 雇用形態
- 正社員
- ポジション・役割
- フロントスタッフ
- 勤務地
- 静岡県 静岡県沼津市
- 勤務時間
- シフト制
- 年収・給与
- 350万円 ~ 549万円
- 待遇・福利厚生
-
▪︎賃金更改:年2回(7月・1月)
▪︎社割:自社運営のレストラン、ホテルを社員価格で利用可能
▪︎交通費: 上限月5万円支給
▪︎各種社会保険完備: 雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金
▪︎超過勤務手当
▪︎社員紹介手当
▪︎健康診断
▪︎全社総会や納会など各種社内イベント
- 休日休暇
-
▪︎公休月9日(2月は8日)
▪︎有給休暇(入社半年後10日付与)
▪︎特別有給休暇(入社1年後5日付与、以降1年ごとに5日上乗せ付与)
▪︎産休・育休(女性100%取得、男性取得実績多数)
▪︎慶弔休暇
- 選考プロセス
-
▍募集背景
沼津倶楽部は、大正時代から受け継がれてきた数寄屋建築と、現代建築、庭園、食、もてなしが一体となった、全8室のスモールラグジュアリーホテルです。
松林を抜け、長屋門をくぐった瞬間から、お客様の滞在は始まります。
▍この仕事の魅力
一組のお客様と、滞在を通じて関係を築ける
チェックインを担当したお客様を、夕食でもお迎えし、翌朝には朝食を提供する。
一つの場面だけではなく、滞在を通じて関わることで、何気ない会話や表情から得た気づきを、次のサービスへ直接つなげられます。
全8室だからこそできる、密度の高いおもてなしを追求できます。
宿泊と食の両方から、ホテルの価値をつくれる
沼津倶楽部の魅力は、客室だけでも、料理だけでも成立しません。
歴史ある建築、庭園、食事、客室、スタッフとの会話が一つにつながり、この場所ならではの滞在が生まれます。
フロントにとどまらず、食事の時間にも関わることで、ホテル全体を見渡しながらサービスを考えられるようになります。
ホテルサービスの専門性を広げられる
予約や宿泊サービスの経験を軸に、料飲サービス、料理やドリンクの知識、客室品質についても学べます。
これまでの経験を捨てるのではなく、専門性を土台に新しい領域を加えていく働き方です。
将来的には、滞在全体を自らコーディネートし、後輩育成やサービス改善にも関われる人材を目指せます。
