募集要項
- 仕事内容
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<開発(62-1)/倉見>
【業務内容】
当社では中長期事業戦略の中で「フォーカス事業」を成長戦略のコアとして位置付けています。また、フォーカス事業の拡大に伴い、情報通信分野向け材料の需要が増加しており、製品開発体制や製造支援のさらなる強化が求められています。
足元、営業部門からは多くの開発テーマの要望が寄せられており、事業拡大に向けたニーズは非常に高い状況です。一方で、現行の体制ではすべての要望に十分に対応することが難しく、優先順位をつけながら開発を進めています。
今回体制強化を行うにより開発体制を拡充し、これまで着手しきれなかったテーマや進捗が停滞している領域にも積極的に取り組むことが可能になります。開発スピードの向上と、より幅広いニーズへの対応を実現する重要な役割を担っていただきます。
■フォーカス事業である機能材料事業部倉見工場の製品開発課もしくは当社の研究開発機関である技術開発センターの倉見分室にて、高機能銅合金並びに銅箔の新製品開発業務をお任せいたします。
【具体的な業務内容】
・担当テーマの開発業務
・論文調査、マーケット調査(含む学会・展示会)
・営業、顧客とのコミュニケーション(製品紹介、技術ディスカッション)
・知財対応(特許出願)
・製造支援(能力増強に向けた材料特性の評価など)
【業務の流れ】
・顧客ニーズを把握し、ラボ試験で要望を満たせるか検証
・成立した場合、実機ラインで試作を実施。目標達成後、顧客へのサンプル提供を実施
・評価結果が良好であれば製造工程を確立し、量産へ移行
【配属部署】
技術部製品開発課または技術開発センター倉見分室いずれかへの配属を予定しています。
いずれの部署でも銅箔、銅合金に関する開発テーマを扱いますが、製品開発課は短期・中期、倉見分室は比較的長期のテーマを担当するという違いがあります。
【出張頻度】
頻度は担当業務にもよりますが、国内は月1回、国外は年3-4回程度が目安です。国外は、営業に同行し顧客と技術的な内容を議論することもあります。行先として多いのは中国、台湾、アメリカ。中国・台湾は通訳がつくので日本語で対応できますが、アメリカは英語での対応となります。
■業務のやりがい
自身が
- 応募資格
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- 必須
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【必須要件】
以下のうち、2点以上合致する方
・金属全般(溶解鋳造・金属組織学・材料力学・塑性加工)の知識があること
・金属の引張試験など金属評価の知識や業務経験があること
・材料開発の業務経験がある又は製造プロセス改善の業務経験があること
【歓迎要件】
・英語力(日常レベル)
現状、日常的に英語での会話などはありませんので過度な心配は不要ですが、英語でのメールや資料作成があるため、最低限読み書きはできることが望ましいです。
もちろん、会話ができる方は、海外顧客が工場見学来た際のアテンドや国外出張など語学力を活かしていただく機会があります。
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 神奈川県
- 年収・給与
- 540~1000万円
