募集要項
- 仕事内容
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【RDIC26607】パワートレイン領域における通信システム開発
【募集背景】
電動化を含めた電子制御化に付随してECUが増加しており、EEアーキテクチャ(電気/電子アーキテクチャ)の高度化/複雑化が急速に進んでいます。通信システムも高速化、セキュリティなどの課題が増え続ける中で、専門性が高く、開発スキルを有したエンジニアを求めています。
【部門ミッション】
ビークルダイナミクス制御システム開発部では、HEV,PHEVを含む内燃機関搭載車からPureEV車までマツダが開発する全てのパワートレインの制御システム開発を担っています。
今回の募集での配属は、同部の通信システム開発チームです。
クルマのCASE化やSDV化に伴いEEアーキテクチャの複雑さが増す中でも、高品質な通信システムを開発することが当チームのミッションです。
【業務概要】
クルマのダイナミクス(「走る」「曲がる」「止まる」)に関わるすべてのパワートレイン(BEV/PHEV/HEV/ICE)制御向け車載通信システムの設計・検証を担当いただきます。
社内の車両制御チームおよびサプライヤー様と連携いただきながら、
複数の車載コンピューター間での通信仕様やネットワーク構成を検討し、車両性能を確保するための通信制御と検証を行います。
また、OTAを活用してOut Car領域の価値創造にも積極的に取り組んでいます。
【業務詳細】
・車載通信ネットワークの検討・設計
・通信制御ソフトウェアの設計・検証
・システムレベルの性能評価・検証、仕様作成・レビュー・ドキュメント化
・サプライヤー様や社内関係者との調整
・量産準備時の現地対応
【ポジション特徴/魅力点】
・パワートレインシステム全体を把握して業務を遂行する必要があるため、マツダの内燃/xEVシステムに関する幅広い知見を習得できます。さらに自動車全体の進化像を描くことができます。
・自動運転や電動化を初めとする自動車の進化(CASE)は、複数の車載ECUを組み合わせたシステムで実現しています。しかし、車一台における車載ECU数は100個を超えており、全てのECU同士を直接通信させることは実質不可能であり、自動車の機能や進化を見据えた適切な車載ECUネットワ
- 応募資格
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- 必須
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【必須要件】
以下いずれかのご経験をお持ちの方
・電気/電子/情報分野に関する知識
・組み込みシステムの開発経験
※自動車業界に限らず、電力インフラ、家電、スマホなどの開発経験者も歓迎
【歓迎要件】
・自動車業界での就業経験がある。
・半導体、マイコンに関する知識がある。
・機能安全(ISO26262)、CS(ISO21434)に関する知識がある。
【求める人物像】
・積極的にコミュニケーションをとる事が好きで、ほかの社員と協力して業務を進められる
・高い目標にチャレンジし、達成に向けた自律的な業務管理が出来る
・未知の課題に対して主体的に関わり、高い探究心で新技術を実務に応用できる方
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 広島県
- 年収・給与
- 510~820万円
