募集要項
- 募集背景
- 増員
- 仕事内容
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~再エネ主力電源化を担う洋上風力/2030年度までに国内外600~700万kWの新規開発目標/国内洋上風力は200~300万kWが目標・開発中42万kW/長崎県西海市江島沖420MW(15MW級風車…【期待する役割】
洋上風力発電事業における土木構造物・設備を対象に、発注者側のインハウスエンジニアとして業務を担っていただきます。海象条件や施工環境といった特有の制約を踏まえた技術検討が求められる分野で、調査・計画・設計段階を中心に、維持管理計画の検討や技術開発、地点検討まで幅広く推進する役割です。
【職務内容】
■洋上風力発電設備に関する調査および地点検討
■土木構造物に関する計画・設計業務(構造設計、工事設計を含む)
■現地工事監理および工事段階での技術的対応
■維持管理計画の検討、運用に関する技術的検討
■浮体式洋上風力等に関する技術開発・検討
※現在は公募入札に向けた資料作成が中心です。
【募集背景】
東京電力リニューアブルパワーは再生可能エネルギーの主力電源化に向けた取り組みを進めており、2030年度までに国内外で600~700万kWの新規開発を目標に掲げています(2024年度末実績299万kW)。うち国内洋上風力は200~300万kWが目標で、現時点の開発中案件は42万kW。2023年12月に事業者選定された長崎県西海市江島沖プロジェクト(420MW、住友商事を代表企業とするコンソーシアム)は2029年8月の運転開始を予定しており、千葉県銚子沖は運転中、千葉県九十九里沖や秋田県八峰町・能代市沖では環境影響評価が進行しています。着床式の計画・調査・設計・建設に加え、浮体式の技術開発や地点検討も重要テーマとなる中、専門的な技術知見の強化と次世代への技術継承が課題となっています。
【魅力】
★国内洋上風力の開発目標200~300万kWに対し開発中は42万kW。これから案件を積み上げていくフェーズに参画できます。
★江島沖420MWは15MW級風車28基を設置する国内最大級のプロジェクト。運転開始は2029年8月を予定しています。
★英国子会社Flotation Energyを通じた浮体式洋上風力の知見を国内開発に還元する取り組みが進んでおり、浮体式の技術開発にも携われます。
★調査・地点検討から計画・設計、維持管理計画まで幅広く関与でき、洋上風力で発電した電力を送る管路の整備も業務範囲に含まれます。
★残業月0~20時間。コアタイムなしのフ…
- 応募資格
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- 必須
- ■土木構造物の計画、設計(構造設計、耐震設計、工事設計含む)、積算、工事監理等のいずれかのご経験
- 歓迎
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▼ゼネコン等受注者側のご経験、現場代理人や監理技術者の経験
▼洋上風力発電事業における計画、建設・維持管理等の工事、またはそれらに関連する業務に関わったご経験
▼土木構造物の計画、設計(構造設計、耐震設計、工事設計含む)、積算、施工管理(許認可申請等の社外折衝含む)の工事監理等に関する学会等への投稿・発表の実績をお持ちの方
▼一級土木施工管理技士
▼技術士(建設部門、上下水道部門)
- フィットする人物像
- 応募資格をご覧下さい
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 東京都千代田区内幸町2-2-3 日比谷国際ビル
- 勤務時間
- 08:40~17:20
- 年収・給与
- 520万円~1050万円
- 休日休暇
- 完全週休二日(土日) 完全週休2日制(土・日・祝日)/年間休日123日/夏季休暇3日(6~10月の間で取得)/年末年始休暇/有給休暇は勤続1年以上20日・1年未満2~15日(半日単位・時間単位での取得可)/20種類以上の特別休暇(ボランティア休暇・育児休暇・子の看護休暇・傷病休暇等)/育児休職は子が3歳に達する年度末まで/時短勤務制度は小学校6年生修了まで
