生産技術・製造技術・エンジニアリング(電気・電子)
【栃木】次世代リチウムイオンバッテリーにおける生産企画及び生産準備
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掲載期間:26/08/17~26/08/30求人No:MYN-10616703
NEW生産技術・製造技術・エンジニアリング(電気・電子)

【栃木】次世代リチウムイオンバッテリーにおける生産企画及び生産準備

本田技研工業-Honda-株式会社
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募集要項

仕事内容
本ポジションでは、次世代リチウムイオンバッテリーの技術開発と連携し、量産化を見据えた「生産ラインの企画・構築・意思入れ」を担当いただきます。



【具体的には】

2030年ごろの量産開始を見据えた生産企画・準備全般を一気通貫で担当いただきます。



●生産ラインの企画(上流工程):開発側と量産側がお互いに握るべき数値(要求仕様)の設定、生産ライン全体のレイアウト・フローの構想、導入すべき自動化設備の仕様検討。



●生産準備~設備導入の推進:次世代ラインの設備仕様決定、国内外の設備メーカーへの発注・コントロール。



●品質・工程の作り込み(最重要ミッション):前工程(混練・塗工)から後工程(組立・注液・エージング・検査)にいたる一連の流れの中で、コンタミ(不純物)混入などの不具合が「どの工程の・何の数値によって起きているか」を論理的に突き止め、プロセスの条件出しや設備の稼働率向上・品質向上を主導します。



●生産運営・人員体制の計画:ラインを稼働させるにあたり、「どのようなスキルを持った人たちで生産体制を組むか」という製造現場の運営・運用の設計。



※将来的に、海外拠点への駐在および出張が発生する可能性があります。

※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。



【業務の魅力】

Hondaのバッテリー生産領域の初期メンバーとして、自分が企画した生産ラインや設備が日本、およびグローバルに展開され、成果を目にすることができます。

まだ純正なバッテリー工場としては「0(ゼロ)」の状態だからこそ、生産の考え方そのものをアップデートする第一人者として活躍できます。

また、完成車OEMという立場だからこそ、車両の企画担当と直接対話し、クルマが求める要求仕様と生産ラインをダイレクトにマッチングさせる壮大なモノづくりを体感できます。



【今後のシナリオ】

直近のビジネス動向に合わせた時間軸の中で、まずは徹底的な生産ラインの企画(土俵づくり)を行い、設備を発注する想定となります。

そこから生産ラインを完成させ、2030年代前半の本格稼働に向けて生産トライと品質の引き上げ(稼働率向上)を行っていきます。

未来を見据えてじっくりと技術の仕込みができる環
応募資格
必須
【求める経験・スキル】

リチウムイオンバッテリーにおける以下のご経験をお持ちの方

●生産技術、生産準備、量産ラインの立ち上げ、または設備設計のご経験

●品質管理、品質保証の経験

(特にエージングや検査工程での不具合の真因究明、コンタミ対策などの実務経験・考え方をお持ちの方)



※1つの工程の専門研究だけでなく、前工程から後工程までのプロセスの前後関係や数値の考え方を広く理解されている方は特に歓迎いたします。



【歓迎する経験・スキル】

▼以下に該当される方は、特に歓迎いたします。

●リチウムイオンバッテリーの生産技術開発や設備設計のご経験

●車載用リチウムイオンバッテリーの立ち上げ・品質作り込み経験

●産業用・民生用など、車載以外のリチウムイオンバッテリーにおける量産実務経験

●自動化設備の導入や、クリーンルーム・ドライルーム環境下での生産ライン構築、異物混入(コンタミ)対策の深い知見



【こんな方と働きたい】

●バッテリー単品が完成して喜ぶだけでなく、「バッテリーの量産ライン全体が美しく動いていること」そのものにロマンや喜びを感じられる方。

●要素技術の局所的な研究だけではなく、前工程から後工程までの「全体の前後関係やフロー、数値のつながり」を意識して俯瞰して物事を見られる方。

●量産ラインの立ち上げにはトラブルが付き物です。うまくいかない局面でも強い改善意識を持ち、自分の意思を込めて泥臭く課題を解決していける方。

●アカデミア(研究室)の理論値だけでなく、「実際の現場で何が起きているか」という生産の実務経験や現場の勘所を大切にできる方。



【ご応募おすすめ情報】

■本田技研工業株式会社2030年ビジョンについて

Honda が策定した 2030 年ビジョンは、「すべての人に、『生
雇用形態
正社員
勤務地
栃木県
年収・給与
570~1040万円

会社概要

社名
本田技研工業-Honda-株式会社
事業内容・会社の特長
■Hondaは《夢を原動力に世界へ挑み続ける》モビリティ企業



スローガン《The Power of Dreams》の通り、技術で世界を変えようとする“夢”を企業スピリットの中心に置いています。

時代が変わっても《人々の生活に役立ちたい》《操る喜びを追求したい》という想いを軸に、常に新しい領域へ挑戦し続けています。



■《自動車メーカーの枠を超えた》事業展開

Hondaは二輪・四輪・汎用製品にとどまらず、ロボット・航空機・エネルギー領域まで広く事業を展開する《多角化メーカー》。

ヨーロッパ・北米・南米・アジアなど全世界に製品を提供し、暮らしと移動の未来をつくり続けています。



▼【二輪事業】Hondaの原点であり《世界シェアNO.1》

自転車用補助エンジンから始まった二輪事業。「スーパーカブ」「Dream CB750 Four」などの名車を生み出し、今では《世界シェア約4割》を占める圧倒的な規模へ成長。

・2024年度見通し:2020万台(37の国と地域で過去最高)

・主戦場はアジア:販売台数の《85%》を占める



■今後の展開・インド、インドネシア、中南米を中心にさらなる拡大・電動化・カーボンニュートラル対応を加速・長期的に《世界シェア5割》を目指す

→ 成長市場に強く、将来性が極めて高い事業。



▼【四輪事業】《挑戦の歴史そのもの》

1963年にT360・S500で四輪デビュー。軽トラックでありながら《日本初のDOHCエンジン》を搭載し、市場に衝撃を与えました。

F1参戦では《技術は頂点で磨け》を掲げ、数々の伝説を創出。挑戦し続けるカルチャーがHonda四輪の根底にあります。



■今後の展開

・独自開発の次世代ADAS(先進運転支援)を軸に《知能化》を加速

・EV・ハイブリッドの
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株式会社マイナビ
厚生労働大臣許可番号:13-ユ-080554紹介事業許可年:2007年
設立
昭和48年(1973年)8月15日
資本金
21億210万円
代表者名
代表取締役社長 土屋 芳明
従業員数
法人全体:7550名

人紹部門:366名
事業内容
■新聞の発行及び出版事業
■就職情報誌の提供、求人、採用活動に関するコンサルティング
■進学情報の提供
■不動産賃貸情報の提供
■ブライダル情報の提供
■広告業
■インターネット等を利用した情報処理・情報提供サービス
■有料職業紹介事業
■労働者派遣事業
■検定試験の運営
■ゲームソフトウェアの企画・開発・制作および販売
■上記に付帯するその他の事業
厚生労働大臣許可番号
13-ユ-080554
紹介事業許可年
2007年
紹介事業事業所
東京/神奈川/北海道/宮城/名古屋/大阪/兵庫/福岡
登録場所
本社
〒1040061 東京都中央区銀座四丁目12番15号 歌舞伎座タワー 24F
ホームページ
https://mynavi-agent.jp/
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