募集要項
- 募集背景
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【Head of Translational Research】
First-in-Human(臨床試験・ヒト初回投与)を見据えた開発戦略の強化
同社では、ALS(筋萎縮性側索硬化症)を対象とした革新的なAAV遺伝子治療の開発を強力に推進しています。
基礎研究から非臨床、そして臨床(Clinical Science)へとプロジェクトを前進させるにあたり、サイエンスを起点に開発戦略を描き、First-in-Humanを見据えて開発を加速させるため、プロジェクト全体を牽引する「Head of Translational Research(研究開発責任者)」の中核人材を新たに募集することとなりました。
- 仕事内容
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ALS等に対するAAV遺伝子治療の実用化に向け、基礎研究から非臨床・臨床へ繋ぐ開発戦略を立案・牽引。ALSをはじめとする神経変性疾患を対象としたAAV遺伝子治療プログラムにおいて、基礎研究から非臨床、
グローバル連携やCRO等との協業を通じ、First-in-Human達成を先導する業務です。
臨床(Clinical Science)を横断し、開発戦略全体をリードしていただきます。
First-in-Human(ヒト初回投与)を見据え、プロジェクトを先導・加速させることが主なミッションです。
具体的には、以下の業務を担当・推進します。
開発戦略の立案・推進 : 基礎研究成果を臨床開発へ橋渡しする戦略の設計・実行、非臨床試験の設計および
評価。
外部機関・グローバル連携 :外部CRO/CDMOや国内外の大学・共同研究機関との連携推進、国内外のKOLとの交
渉、米国・日本の研究者や経営陣との密接な協業。
創薬・開発業務の実務支援 :開発候補品の評価、技術移転、IND申請等の規制当局提出資料の作成支援、知財(特
許)戦略の検討。
組織・ピープルマネジメント: 研究チームのマネジメントおよび自律的な開発推進体制の構築。
サイエンスに基づき、世界初の遺伝子治療の実用化に向けプロジェクト全体を統括していただきます。
- 応募資格
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- 必須
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■ 役割・ミッション
ALS等の神経変性疾患に向けたAAV遺伝子治療プログラムの研究開発責任者
基礎研究から非臨床・臨床開発への橋渡し(Translational Research)を先導
■ 必須要件(MUST)
学歴: 生命科学・薬学・医学などの修士以上
経験: 製薬・バイオベンチャー等での研究開発経験(ポスドク含め8年以上推奨)
知識: 創薬、非臨床、遺伝子治療、神経科学などの専門知識
能力: プロジェクト推進力、問題解決力、英文読解・英語での連携力
適性: スタートアップ環境で主体的に行動できる方
■ 歓迎要件(WANT)
博士号(Ph.D.)保持者
AAV・遺伝子治療・神経変性疾患に関する高度な知見や研究実績
IND申請、非臨床開発、CMCの実務経験
海外機関との共同研究・交渉経験、ビジネス英語力
チームマネジメント力、特許・論文実績、国内外KOLとのコネクション
- 歓迎
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本ポジション(Head of Translational Research)では、ALS等の神経変性疾患を対象としたAAV遺伝子治療プログラムのFirst-in-Human達成に向けて、研究開発を牽引する専門性と実績を持つ方が歓迎されます。
1. 学位・専門資格
博士号(Ph.D.): 生命科学、薬学、医学、獣医学、農学などの関連分野における博士号保持者。
科学的根拠に基づく深い思考力と研究推進能力が評価されます。
2. 専門分野・領域における知識・研究経験
モダリティ・創薬技術: AAV(アデノ随伴ウイルス)ベクターを用いた遺伝子治療、核酸医薬、
タンパク質工学、分子生物学に関する高度な知識および実務経験。
対象疾患領域: ALS(筋萎縮性側索硬化症)、アルツハイマー病、ハンチントン病をはじめと
するアンメットメディカルニーズの高い神経変性疾患領域での研究・開発実績。
- フィットする人物像
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本ポジション(Head of Translational Research)は、独自技術とAAV遺伝子治療を用いて難治性神経変性疾患の治療法創出に挑むリーダーです。バイオベンチャーの環境下でサイエンスと患者価値を直結させられる、以下の人物像がフィットします。
1. 患者貢献への強い使命感と熱量を持つ方
「研究成果を確実に患者さんに届ける」という理念に強く共感できる方です。ALS等の難病に苦しむ患者さんへ新たな治療選択肢を提供することを原動力とし、情熱を持って研究開発の加速にコミットできる姿勢が求められます。
2. 前例のない創薬に挑むベンチャーマインドを持つ方
世界初(First in Class)の革新的治療法の追求にやりがいを感じる方です。スタートアップ特有の不確実な環境や変化を「挑戦の機会」と捉え、主体的に課題解決へ動ける方が適しています。
3. データに基づいた客観的思考ができる方(サイエンス重視)
高い科学的素養を持ち、客観的なデータに基づいて冷静かつ迅速な意思決定ができる方です。トランスレーショナルリサーチ責任者として、基礎から非臨床・臨床への架け橋となるデータをフラットに見極め、プロジェクト戦略を論理的に判断できる思考力が重視されます。
4. 巻き込み力と高い協働性を持つチームプレイヤー
自身の専門領域にとらわれず、社内メンバーや外部CRO/CDMO、海外パートナー、国内外KOLなど、多様な関係者と柔軟に協働できる方です。優れたコミュニケーション能力で周囲を巻き込み、組織構築やプロジェクト推進に貢献できる方が理想的です。
- 雇用形態
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正社員(期間の定めなし)
試用期間あり(3~6か月予定、待遇変更なし)。フレックスタイム制やリモートワーク制度については個別相談可能。国内外出張が発生する場合があります。
- ポジション・役割
- AAV遺伝子治療の基礎研究から非臨床・臨床へ繋ぐ戦略を指揮する研究開発責任者。
- 勤務地
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神奈川県(湘南iPark)および 東京都内(本社/主要拠点)
メイン拠点: 神奈川県藤沢市(湘南ヘルスイノベーションパーク)
JR「大船駅」または「藤沢駅」よりバス約15分
最先端の研究・ラボ設備が揃うライフサイエンス拠点です。
サブ拠点: 東京都内オフィス(※打合せ・出社等の必要に応じて)
都心アクセスが良く、外部パートナーや投資家との協議等にも便利な環境です。
【勤務スタイル・補足】
業務内容(実験・研究管理・打合せ)や進行フェーズに応じ、湘南ラボと東京オフィスの柔軟な併用、または在宅勤務・リモートワークを組み合わせたハイブリッドな働き方が可能です。
※国内外のCRO/CDMOや研究機関への訪問、米国ボストン拠点等への海外出張が発生する場合があります。
- 年収・給与
- 1000万円 ~ 1499万円
