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中高一貫教育校・高校の校長(教員免許・教育業界の経験は不問)◆学校教育を改革する仕事
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掲載期間:26/08/03~26/08/16求人No:TKACD-0803
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中高一貫教育校・高校の校長(教員免許・教育業界の経験は不問)◆学校教育を改革する仕事

茨城県教育委員会
土日祝休み
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募集要項

募集背景
【生徒に“働く楽しさ”を教えたのは、校長先生だった。】

教科書をなぞるだけのチョーク&トーク。受け身でもらった課題に追われる日々。そんな学生生活で「社会を生き抜く力」は育つでしょうか。

茨城県の公募により採用されたある校長は、生徒に働く楽しさを知ってほしいと、CM監督を招き「編集教室」を開校。生徒と学校のPVを制作。別の校長は、生徒主体でアップサイクルについて学べるよう、文化祭でファッションショーを開催。

全県を挙げて授業改善に取り組んでいる茨城では、このように民間人材が校長に就任し、次々と型破りな取り組みを進めています。

この教育改革のバトンを、あなたにつないでほしい。茨城県の教育改革においては、すでに都道府県立として13校の中高一貫教育校を設置。高校受験に時間をとられない6年間の教育で、生徒の探究心を育てる土壌を作っています。教育改革を率いる茨城で、次世代の教育を創り出してください。

教員免許や教育業界の経験は不問。学校教育にどんな課題があり、自分にできることは何か。面接であなたなりの「正解」が聞けることを期待しています。
仕事内容
中高一貫教育校・高校の校長(教員免許・教育業界の経験は不問)◆学校教育を改革する仕事
<茨城県から、学校教育の改革へ>
配属先は、茨城県が進める学校教育改革において特に注力する中高一貫校や高校です。

中高一貫教育校では、3年制の学校と違い、探究活動・国際教育・科学教育等に重点を置き、6年間の中で計画的・継続的に展開。子供たちが自ら社会課題を見つけて成長できる教育環境を創りましょう。あなたのご経験を学校運営のビジョンに落とし込み、これまでにない学校へと改革してください。
またAI・IoTなど科学技術へ注力する「つくばサイエンス高等学校」では、リーダーシップを持って日本教育界のロールモデルとなることを期待しています。

<前例のない教育・運営方法で学校の改革を>
これまでの学校から、「自ら課題を見つけ、答えを探究する力」を育む新しい学校をつくります。限りあるリソースを最大限に活用し、新しい学校教育の実現を進めていくことが魅力と活力のある学校につながります。

<具体的な業務>
■学校運営に関わるあらゆる業務に携わります
たとえば、カリキュラムや時間割・行事の決定、教職員のマネジメントや担任などの人事、施設・設備の整備や予算書の作成など、学校運営に関わる幅広い業務を担います。

■課題を探すところから取り組みます
学力向上や医学部志望者数の増加、地域との連携、教育DXと学校の抱える課題はさまざま。配属先の学校の課題を見つけ、あなたにできることを探してください。

■教職員とともに改革を進めます
学校方針や授業内容、生徒との関わり方まで、教職員と連携を取りながら企画。リーダーとして職員・地域から信頼される学校をつくりましょう。

※1年目に副校長を経験し、2年目から校長に着任していただきます。
応募資格
必須
学歴不問/職種未経験歓迎/業種未経験歓迎/ブランクOK

■民間企業や官公庁で管理職の経験をお持ちの方
└マネジメントをしていた期間や人数は問いません。
■地方公務員法第16条、学校教育法第9条の欠格条項に該当しない方

教育公務員としての高い倫理観に根ざし、「日本の教育を変えたい」という熱い想いを持つ方からの応募を期待しています。

~教員免許は不要です~
教員免許をはじめ、校長の経験や教育業界の経験も不問。一足先に民間から採用された校長・副校長も、放送局出身者や外資系コンサル出身者、国際協力機構出身者や大手自動車会社グループの出身者など経歴は様々です。

※下欄【入社までの流れ】にある【選考前に知っておきたい、校長の仕事について】もご覧ください。
フィットする人物像
<向いている人>
■挑戦心を大切にできる方
学校の改革には、生徒のために必要な教育とは何かを考え、新たな挑戦に取り組み続けることが重要です。挑戦心を大切にできる方であれば、活躍しやすいでしょう。

■時代のニーズに敏感な方
学校づくりで重要なのは、生徒が自分の学校に魅力を感じるかどうか。そのため、10代の生徒の価値観や考え方を知ることが大切です。時代のニーズに敏感な方であれば、魅力的な学校をつくることができるでしょう。

<向いていない人>
■相手の意見に耳を傾けられない方
学校運営は、教職員の協力が不可欠。そのために、相手の意見を聞き、受け止められない方には向きません。また、「どんな経験やスキルを活かし、学校運営を変えていくのか」というビジョンがなければ、教育改革をやり遂げることはできません。想いだけが先行してしまう方にも不向きです。
雇用形態
契約社員

特定任期付職員(契約職員/4年間)としての採用です。
当会では契約職員と呼称しています。

~現職を辞めずに働くことも可能です~
場合によっては、現在働いている企業に所属したままでの働き方も。実際、これまでの入職者の中には、もともと勤めていた企業を辞めずに働いている方もいます。ご希望であればご相談ください。
勤務地
茨城県にある中高一貫校・高校
※希望や選考結果などを踏まえて決定します。

■太田第一高等学校・附属中学校
常陸太田市栄町58

■土浦第一高等学校・附属中学校
土浦市真鍋4-4-2

■下館第一高等学校・附属中学校
筑西市下中山590

■下妻第一高等学校・附属中学校
下妻市下妻乙226-1

■勝田中等教育学校
ひたちなか市足崎1458

■並木中等教育学校
つくば市並木4-5-1

■つくばサイエンス高等学校
つくば市谷田部1818

※マイカー通勤可(駐車場あり)。
勤務時間
8:30~17:15(実働7時間45分)

※勤務時間は各学校により上記と多少異なります。
年収・給与
月給65万5000円以上+賞与年2回

<年収例>
1050万円/1年目
1170万円/2年目

※年収:950万円~
待遇・福利厚生
■賞与年2回(6月・12月)
■交通費(規定あり)
■出張手当
■退職金
■構内禁煙
■マイカー通勤可(駐車場完備)
■私服勤務可
■地方公務員災害補償制度
■共済組合(健康保険・年金保険)
休日休暇
<年間休日120日以上>
■完全週休2日制(土日)
■祝日
■GW
■夏季休暇(5日)
■年末年始休暇(6日)
■有給休暇
■産休・育休
■介護休暇
■慶弔休暇
■各種特別休暇
選考プロセス
<入社までの流れ>
▼STEP1
受験申込書・業績一覧・プレゼン用資料・AI面接による選考
▼STEP2
オンライン面接
▼STEP3
最終面接(対面)※並行してリファレンスチェックを実施します。
▼STEP4
内定
※応募締切は、【2026年8月30日(日)23時59分(日本時間)】までとなります。

<応募スケジュールについて>
当ページよりエントリー後、事務局から、エントリーの「確認メール」を送付します。メールに記載した方法に従い、提出書類(1)~(3)を添付し、提出してください。その後、メールへの案内に従いAI面接を受験してください。
※書類の提出方法及びAI面接の受験方法は、エントリー後の確認メールに記載・添付いたします。1次選考の結果は、9月中のご連絡になります。

<書類等選考について>
受験申込書・業績一覧・プレゼン用資料・AI面接で行います。(エントリー後のメールもしくは茨城県教育委員会のHP参照)
ぜひ、これまでのご経験や培ってきたスキル・能力などを振り返り、志望理由を含めて丁寧にご記載・ご説明ください。

<AI面接について>
AI面接にはエンPeopleX株式会社のものを使用します。お忙しい中ご自身のペースで選考に臨めるよう、導入しています。ご自身のスマートフォンやPCを使用し、時間や場所に捉われず、ご都合の良いタイミングで受験いただけます。

AI面接で録画された動画は、採用担当者が一人ひとり丁寧に拝見し、判断いたします(AIによる自動判定ではありません)。なお、最終選考は対面での面接を予定しております。AI面接の詳細や操作方法については、別途ご案内いたしますので、ご安心ください。

<オンライン面接について>
接続方法はご案内します。面接では、現状の学校教育の課題感や目指したい教育方針などについて、あなたなりの熱意や想いをぜひアピールしてください。

<最終面接について>
教育庁にお越しいただき、「対面面接」を実施します。

<リファレンスチェックについて>
リファレンスチェックとは、応募された方をよく知る第三者(現職や前職で一緒に勤務していた方)に問い合わせを行なうことです。これまでの働きぶりを含めた人物面を知ることで、お互いにとっての「入職後のミスマッチ」を防ぎます。

~選考前に知っておきたい、校長の仕事について~
【Q1】校長業務は“管理”がメインですか?
【A1】地域の核となる学校としてさらに魅力や活力ある学校づくりをしていくために運営方針を定め、教職員のリーダーとして学校を牽引していくことを期待しています。

【Q2】教育委員会の意見が強く、現場でできることが限られそう…。
【A2】今回入職される方に求めるのは、これまでの学校教育を改革すること。教育委員会が一方的に意見を下すことはなく、どんな学校方針にするのか、目標を何に定めるかも一緒に決めたいと考えています。校長が学校改革をするサポート役になりたいと思うので、ぜひ頼ってください。

【Q3】本当に教育現場の経験がなくて大丈夫?
【A3】もちろんです!むしろ今回は、これまでの学校教育にない考え方を求めるため、民間出身の方が活躍のチャンスは多いかもしれません。最初の1年間は副校長として現校長の傍で仕事を学ぶことが可能です。その間に、自分が校長に着任した後の育成・運営計画もじっくり練れます。

【Q4】民間の管理職と比べてギャップを感じることは?
【A4】いくつかありますが、1年先を見て仕事をしなければいけない点は苦労をするかもしれません。予算や大枠のカリキュラムも年次のサイクルで動くため、常に1年先を見据えて行動しなければ、民間のようなスピード感での改革は難しいです。

<応募受付方法>
当ページの応募フォームよりご応募ください。追ってこちらからご連絡いたします。

<面接地>
最終選考は下記で面接を実施します。

■教育庁
〒310-8588
水戸市笠原町978番6

<連絡先>
■教育庁
〒310-8588
水戸市笠原町978番6
担当/茨城県 教育庁 学校教育部 高校教育課 人事担当
TEL/029-301-5256
E-MAIL/message@edu.pref.ibaraki.jp

会社概要

事業内容
茨城県教育委員会では、すべての子どもの可能性を引き出す活力ある学校づくりを目指して、市町村教育委員会と協力しながら、日々、教育の振興に取り組んでいます。
 茨城県公立学校教員選考試験に合格し、茨城県の教員となった方には、茨城県内の公立学校に勤務し、児童生徒たちへの授業や校務の一部を担当していただきます。学級担任には、学級経営も担当していただきます。
設立
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資本金
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代表者名
教育長 柳橋 常喜
従業員数
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事業所
茨城県教育庁学校教育部高校教育課/〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978番6
ホームページ
https://kyoiku.pref.ibaraki.jp/
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