募集要項
- 仕事内容
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CPOが定める重点戦略と、PdMグループが設計する施策・体制のもとで、担当テーマの推進を担っていただきます。
役割は主に「構想の具体化」と「実行の推進」の2つです。
【役割の具体的な構成】
1. 構想の具体化
■上位戦略を理解し、担当テーマの目的・前提・論点を整理する
■抽象的なテーマを、検証可能な施策・ロードマップ・運用単位へ落とし込む
■必要な調査、比較、仮説整理を行い、KPIやGo/No-Go判断が置ける状態まで整える
■担当テーマの成果条件や推進順を明確にする
2. 実行の推進
■営業、CS、開発、制作、運用などの関係者と連携し、施策を実行可能な形へ接続する
■要望整理、論点管理、進行管理、課題整理を行う
■顧客影響や運用変更を伴うテーマについて、スコープと優先順位を整理しながら前進させる
■実行結果や現場フィードバックを整理し、次の判断につなげる
【想定する担当テーマ(以下は仮です)】
担当テーマは、経験や適性に応じて決定します。
例としては、Libra V、学習系プロダクト、自社利用実験、成果可視化、運用OS設計、移行プロジェクト、共通基盤に関連する施策などがあります。
なお、共通基盤やBPaaSのような思想寄りテーマは、基本的なPdM単独ではなく、CPO・PdMグループ・周辺メンバーを含むチームで推進します。
【使用技術】
Slack
Google Workspace
【開発環境】
担当テーマやプロダクトに応じて変動します。
現在から未来の戦略上停止する製品を担当することもあれば、
PoC機能や製品などを構築していけば増えることもあるとイメージいただけるといいかもしれません。
【ポジションの魅力】
このポジションの魅力は、単一プロダクトの仕様管理に閉じず、重点テーマを具体化し、事業成果につながることを目指した仮説検証を前進させる役割を担えることです。
上位戦略を前提に、自ら論点を整理し、施策を形にし、複数部門を横断して前進させる経験を積むことができます。
また、PdM・PMM・PjM・事業企画の要素が交差する環境の中で、構想だけでなく実行接続まで担えるため、机上の検討で終わらない実践的な役割を経験できます。
- 応募資格
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- 必須
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【マスト要件】
■ITプロダクト、Webサービス、SaaS、事業企画、プロジェクト推進のいずれかの実務経験(2年以上)
加えて、いずれかもご経験していること
■抽象的なテーマを整理し、施策や実行単位へ落とし込んだ経験
■複数部門をまたいで物事を前進させた経験
■論点整理、優先順位整理、仮説整理を行えること(論理に固執することではありません)
■機能要望の整理にとどまらず、背景にある目的や価値を言語化できること
■上位方針を理解したうえで、自律的に担当テーマを推進できること
※上位方針は絶対ではないです。議論・検討を常に行っているので、建設的な意見は大歓迎です。
【ベター要件】
■PdM、PMM、PjM、BizDev、事業企画、経営企画などの経験
■BtoB SaaSにおけるGo-to-Market設計、導入~運用~活用支援の経験
■KPI設計、ログ分析、成果可視化、PoC推進の経験
■共通基盤、データ活用、ID/権限/監査/運用統合に関する企画または推進経験
■既存製品の移行、終活、統合、リプレイスなどの横断プロジェクト経験
■AI活用や業務変革テーマに関する企画・推進経験
【求める人物像】
経験職種
■プロジェクトマネージャー(Web・アプリ・オープン系)
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 東京都
- 年収・給与
- 530~720万円
