募集要項
- 仕事内容
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■採用背景:
既存エンジンの改良にとどまらず「次世代のシステム開発」に注力するための
増員募集です。世界戦略車「ランクル」等の心臓部を自社で一貫開発する体制を強化。
新技術へのリソースシフトを見据え、2025年、エンジン開発を牽引する独立組織
「MBD開発推進室」へと昇格・拡大しました。単なる効率化ではありません。
世界中で愛されるトヨタのディーゼルエンジンの開発において、
デジタルツイン(仮想試作)を軸に据え、開発スピードと品質を引き上げるため
募集いたします。
■業務内容:
物理モデルやデジタルツインを活用し、ディーゼルエンジンの開発プロセスそのものを
再定義・高度化する業務です。
【具体的な業務】
・デジタルツインの構築:
物理モデル(GT-Power等)を用いた高度な性能予測シミュレーション技術の開発
・モデルベース適合(Virtual Calibration):
MATLAB/Simulinkを用いた制御定数の設計および量産適合値のバーチャル検証
・データサイエンスの活用:
機械学習やPythonを活用したデータ分析基盤の構築およびシミュレーション精度の
継続的な向上
・実機検証との高度な連携:
仮想検証を軸としつつ、モデルの妥当性確認のために実機・実車評価とも
密接に連携します。
【担当車種】
ランドクルーザー(300系/250系/70系)、ハイエース、ハイラックス等の
トヨタ世界戦略車
(変更の範囲)業務都合により、会社の定める業務に変更する場合がある。
なお、在籍出向を命じる場合があり、その場合の業務内容は、出向先が定める業務とする。
■業務のやりがい・魅力:
・当社では「どうプロセスを変えるか」という企画・構想の最上流から携わることが
できます。
・エンジン内部で起きる複雑な燃焼、空気・熱の動きをコンピューター上で再現。
目に見えない現象を可視化する、最先端のシミュレーション技術を追求できます。
・「データ分析×機械学習」による予測:
最適化実験やシミュレーシ
- 応募資格
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- 必須
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■必須条件
・最終学歴:大学/大学院で機械・電気・電子・物理などを学ばれた方
■希望条件
MATLAB/Simulinkの使用経験があり、かつ以下のいずれかに該当する方
・エンジンの開発(評価/適合/制御)のいずれかの経験をお持ちの方
・エンジン開発以外でもモデルベース開発の経験を有し、エンジンや自動車に興味がある方
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 愛知県
- 年収・給与
- 580~1120万円
