募集要項
- 仕事内容
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【概要】
国内の火力・地熱発電所のタービン・発電機および電気、制御システムなど、発電設備のメンテナンス工事における国内案件の工事計画業務を主に担当していただき、将来的には現地工事施工管理業務スキルも習得していただきます。
【詳細】
工事計画業務は、発電設備のメンテナンス工事を安全かつ効率的に実施するために、工事着手前に必要となる各種計画(工程計画や納期計画、技技術員派遣計画など)の立案および、客先や社内関係部門他との調整を行うエンジニアリング業務です。工事実施中には、現地工事サイトの支援業務も行います。また、将来的に現地副責任者や安全担当者の経験を積み、現地工事施工管理業務スキルを習得することで、現場代理人(現地責任者)を目指すことも可能です。
工事計画業務は勤務事業場執務室での勤務が基本ですが、一回当り1~2日程度の客先打合せ等を目的とした出張業務もあります。
【募集部門からのPR(魅力・やりがいなど)】
フィールド部門では、プロジェクトに関わる多様な関係者と連携しながら、工事計画の立案から現地施工管理まで一貫して担い、発電設備の完成を目指します。自ら考えた計画を形にし、社会インフラとして稼働させるまで見届けられる点が、この仕事の大きな魅力です。
案件の難易度はさまざまですが、チームで課題を乗り越えながら進めていく体制が整っており、経験を重ねるごとにより大きなプロジェクトに挑戦できる環境があります。困難な案件をやり遂げた際には、他では得がたい達成感と成長実感を得ることができます。
また、技術者としての成長を後押しするため、各種資格取得を積極的に支援しています。中途入社の方も含め、多くのメンバーが現場経験を通じてスキルの幅を広げ、実務の中で専門性を高めています。
現在は火力・地熱といった既存エネルギー分野が中心ですが、カーボンニュートラル実現に向けて、水素・アンモニア混焼や岩石蓄熱などの新技術にも挑戦しています。これらの最先端技術も、最終的には現地での施工・立上げが不可欠であり、フィールド部門はその最前線を担っています。これまでの技術や経験を活かしながら、新たなエネルギー分野に挑戦できることも大きな魅力です。
現場での業務は決して容易ではありませんが、その分、自らの仕事が社会を支えているという実感を得られる仕事です
- 応募資格
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- 必須
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求めるスキル・経験
【必須】
■プラント、設備、土木、建設およびこれらに類する分野において、3年以上の工事工程作成等の工事計画経験。
【尚可】
■一級電気施工管理技士 または 技術士(電気電子部門、建設部門)
■英語力(TOEIC 600点以上)があれば海外業務への機会を得られやすい。
求める語学力
■不問
求める人材像・ターゲット年齢層
■同社のビジョンに共感いただける方
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 神奈川県
- 年収・給与
- 400~1100万円
