生産技術・製造技術・エンジニアリング(電気・電子)
【WEB面接可】【栃木】統合研究センターにおける生産技術開発(リチウムイオン電池・全固体電池)
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【WEB面接可】【栃木】統合研究センターにおける生産技術開発(リチウムイオン電池・全固体電池)
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掲載時の募集要項掲載期間:2026/07/27 ~ 2026/08/16)
生産技術・製造技術・エンジニアリング(電気・電子)

【WEB面接可】【栃木】統合研究センターにおける生産技術開発(リチウムイオン電池・全固体電池)

株式会社本田技術研究所-Honda R&D-

募集要項

仕事内容
【募集の背景】

10年後も20年後もその先も、より多くの人々に「喜び」を提供するために、Hondaは日々進化を続けています。



社会の多様化や自動運転、AI、電動化の進展により、ヒトとモビリティの関係は大きく変わろうとしています。こうした変化の中で、Hondaは「自由な移動の喜び」を提供し続けるために、イノベーションを加速させています。

さらに、2050年に向けて、「カーボンニュートラルの実現」と「交通事故死者ゼロ」という2つの目標を掲げており、その実現のカギを握るのが、バッテリー技術の進化です。



現在、全固体電池の本格的なパイロット検証を進めており、生産技術および車載に向けた技術確立に取り組んでいます。

今回の募集は、今後の本格的な実用展開や標準化フェーズを見据え、次のステージを力強く牽引していただける方をお迎えすることを目的としています。

従来の枠にとらわれず、新しいモビリティの可能性をともに切り拓いていきませんか。



【具体的には】 ※ご経験/スキル/志向に合わせ詳細業務を決定します。?

リチウムイオンバッテリー(全固体電池)実用化開発プロジェクトにおいて?



下記いずれかの工程の開発全般をお任せいたします。?

・プロセス開発:電極形成工程、セル化工程、モジュール化工程?

・評価技術:電極構造評価、バッテリー特性評価、バッテリー耐久評価?



※将来的には、より量産に近い立場での技術開発に携わっていただく可能性がございます。?

※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。



【開発ツール】

Labview、Ansys、VBA

CATIA、Auto CAD

解析装置:SEM、EDAX、EPMA、X線CT等の操作

電池シミュレーション(汎用ソフト等による解析)



【魅力・やりがい】

バッテリーの高性能&長寿命化は、電動化するクルマの価値・性能を大きく左右する分野であり、当室課では、まだ世の中に存在していない技術を生み出しプロセスまで、一貫して業務に携わることができます。

これにより、全固体電池の革新技術がもたらす新たな価値をより多くのお客様にお届けし、移動の喜びを広げていきます。

世界が注目する全固
応募資格
必須
【求める経験、スキル】※以下、いずれかの実務経験をお持ちの方



・リチウムイオン電池または次世代電池(全固体電池等)における、生産技術、製造技術、またはプロセス開発の実務経験※前工程(塗工プロセス)、またはモジュール工程の知見をお持ちの方を特に歓迎します。



・バッテリーの完成品質に関わる評価・解析、または品質保証の実務経験※生産技術の知見や、電池機能への深い理解をお持ちの方



本田技術研究所は、常に時代の変化を先取りした研究に取り組んでいます。2050年「環境負荷ゼロ社会」と「交通事故死者ゼロ社会」の実現に向けて、世界をリードする取り組みを行っています。そして、更なる次の夢として、モビリティを3次元・4次元に拡大すべく、「新領域」の研究も強化しています。



世界が大きく動いている今、社会課題の解決や将来価値創造などでは、可能性を拡げる協業プロジェクトも展開しています。



【環境】

■世の中の流れとして、環境対応ができない企業は市場から排除される時代になりました。Hondaにおいても、2050年カーボンニュートラルを目指す事を宣言しました。「環境負荷ゼロ社会」に向けた取組みは、「カーボンニュートラル」だけではなく、「クリーンエネルギーシフト」と「リソースサーキュレーション」の三つの柱:TRIPLE ZEROです。

具体的には、EV領域・FC領域、更に循環型再生エネルギーの研究をあわせて、お客様への価値提供と社会のサステナビリティの両立などを目指しています。



【安全】

■2050年 全世界に於いて、Hondaの2輪・4輪が関与する「交通事故死者ゼロ」を目指す事を宣言しました。

自動運転技術だけでなく、リスク情報共有による事故の未然防止や、交通事故の不安を技術で取り除く運転支援、それをさらに確実にする知能化・ソフ
雇用形態
正社員
勤務地
栃木県
年収・給与
570~1040万円

会社概要

社名
株式会社本田技術研究所-Honda R&D-
事業内容・会社の特長
「次世代モビリティ×先端技術。0→1に携わる仕事。」



【事業内容】

(1) 次世代モビリティ(eVTOL、航空機、ロケットなど)の研究開発

・空飛ぶクルマ(eVTOL)の開発

・ガスタービン・ハイブリッドシステム

・高回転モータ、インバータ、電動パワートレイン

⇒“空の移動”という新領域に挑戦するHondaの最前線



(2) 自動車・二輪車の先端技術の創出

・新型エンジン・電動パワートレインの開発

・安全技術、知能化システム、センシング技術

・自動運転/高度運転支援

⇒未来のHonda製品の“核”をつくる仕事



(3) ロボティクス・AI・新素材・エネルギー技術の研究

・ASIMOで培ったロボット技術の応用

・AIによる制御・認識モデル開発

・新素材、界面化学、電池開発

⇒基礎研究~応用研究まで幅広くチャレンジできる環境



(4) 産学官連携・オープンイノベーション

・大学・研究機関・スタートアップとの共同研究

・国プロ・社会実装に向けた共同テーマ推進

⇒社外を巻き込み、新しい価値をつくる働き方



(5) 0→1の研究開発(新規テーマの企画・推進)

・社会課題からテーマを自ら設定し、研究企画を立案

・実験・検証・技術確立まで一気通貫で担当

⇒“自分でテーマを生み出す”自由度の高い研究環境



【本田技術研究所で働く魅力】

・テーマを自分で立てられる裁量の大きさ

・研究者としての自由度が国内トップクラス

・未踏領域・新領域(空・AI・ロボティクス)に挑める

・研究→PL→ACEへ、技術でキャリアを築ける

・Hondaの未来事業をつくるコアメンバーになれる
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