募集要項
- 募集背景
- 体制強化のため増員募集を開始いたしました。
- 仕事内容
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経営基盤安定のSOMPOグループで自然災害リスク評価モデル開発 リスク計測を東京で募集。調査や工事にとどまらないスキルを身に着けられる環境です。転勤もなく腰を据えて働けます。■本部門は、地震を中心とした自然災害リスクの定量化に関する技術(リスク評価モデル)開発を行うとともに、その技術を用いたリスクファイナンス(保険や地震デリバティブ)商品の開発支援や関連する新たなビジネス サービス開発を推進しております。
【具体的には】
地震災害リスクモデルの開発者、データアナリストとして、以下のような業務をご担当いただきます。
◇国内外の地震災害シミュレーションモデル開発(地震、津波、地震火災、液状化など気象災害全般)
◇建物 設備などの物的損害、事業停止 サプライチェーン停止に関する脆弱性モデルの開発
◇地理空間情報やセンシング技術を用いた地震災害リスク定量化手法の開発
◇保険商品、地震デリバティブ、その他リスクファイナンス商品の開発設計支援など
<取引先>
SOMPOホールディングス、損害保険ジャパン、SOMPOインターナショナルなどのグループ各社
<具体的な案件例>
SOMPO SUSTENAのサービスの開始(気候変動リスク、地震リスク可視化SaaS)
京大防災研内に災害リスクファイナンス部門を設立
<入社後の流れ>
▼入社初日:入社オリエンテーション、顔合わせ
▼入社1~2週間:採用者の業務に合わせたオンボーディング、社内基礎研修(社内知識、社内ツール利用方法など)
その後はOJTを中心に、配属部署の業務内容、チームメンバー、SOMPOグループの事業について理解を深めていただきます。
◎配属部署の先輩社員がメンターとなり、日々の業務やキャリア形成についてサポートします。
◎経験豊富なメンバーが多数在籍しているため、保険やリスクマネジメント業界の知識がなくても安心して業務に取り組めます。
◎研修制度も充実しており、スキルアップを全面的に支援します。
【同ポジションの強み 特徴】
本ポジションでは、主に保険会社や企業が抱える自然災害リスクを業務の対象とし、リスクを特定 定量化するモデル 分析技術の開発、そしてその分析手法を用いたリスク計測業務を中心に携わっていただきます。また、モデル開発やリスク分析業務を通じて、リスクファイナンスの設計支援にも携わることが可能です。
- 応募資格
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- 必須
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【必須】
■ゼネコン、建設 土木コンサル、インフラ系(電気、ガス、道路、鉄道など)で地震や防災に関するデータ分析、モデル構築に知識 経験のある方(大学 研究機関(新卒を含む)も可)
■建築物の耐震設計や構造計算の知見 経験のある方
- 歓迎
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【歓迎】
■地震災害の定量評価もしくは構造物の脆弱性評価のモデリング実務や研究開発の経験
■保険やリスクマネジメント分野におけるデータ分析
■自然災害による被害(建物 設備などの物的被害や、事業停止に伴う売上減 追加費用)に知識 経験のある方
■センシング技術(気象、災害、地理情報、衛星など)
■英語によるコミュニケーション
- フィットする人物像
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■高いコミュニケーション能力
■問題解決能力、創造力
■チームビルディング能力
■新しいフィールドにチャレンジする強い意志、協調性と柔軟性
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 東京都新宿区
- 勤務時間
- フレックスタイム制 (始業)午前5時~午前11時(終業)午後3時~午後10時※1日の標準労働時間は7時間 ※休憩時間:原則午前11時45分~午後0時45分
- 年収・給与
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【想定年収】400万円~1000万円(25歳~35歳:例)
【想定月収】33万円~83万円(25歳~35歳:例)
※上記はあくまでモデルであり、年齢 経験 スキル 資格等を踏まえて同社規定にて決定いたします。
※残業代:固定残業制(40H)+超過分別途支給
(内訳:81,090円~202,725円)
※事業場外みなし労働時間制の適用対象 9:00~18:00
■給与体系:年俸制(12分割または16分割を選択)
■昇給 :有
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- 待遇・福利厚生
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社会保険完備(健康、厚生、雇用、労災)、通勤手当(会社規定に基づき支給)、残業手当、住宅手当(支給要件該当者のみ支給)、退職金あり、企業型確定拠出年金制度あり、再雇用制度(65歳まで)、屋内禁煙(ビル内喫煙所あり)
- 休日休暇
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【年間休日:120日】
土日祝日、年末年始交代休日、年次有給休暇(初年度4~15日、次年度以降23日)、指定休暇、特別連続休暇、リフレッシュ長期休暇等
- 選考プロセス
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書類選考 一次面接 適性検査 最終面接 内定
※オンライン面接可能です。
