募集要項
- 募集背景
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全社の経営課題や各事業部門の状況を捉え、人財戦略に沿った教育研修制度や組織開発施策の構想立案から実行、効果検証までを担います。決められた研修を運営するだけではなく、「どのような人財を育成すべきか」「組織の成長を阻む課題は何か」という上流のテーマから関われることが特徴です。
具体的には、経営層や人事部門、各事業部門へのヒアリングを通じて課題を整理し、新入社員研修、管理職候補者研修、デジタルスキル強化、価値共創型リーダーシップ、組織開発などのプログラムを設計します。研修コンテンツや運営プロセスの構築、ファシリテーション、外部講師や研修ベンダーとの調整、社内関係者を巻き込んだプロジェクトマネジメントまで、担当領域は多岐にわたります。
社内外の多様な関係者と協働しながら、自ら企画した施策を全社へ展開できる裁量の大きな仕事です。社員の成長や行動変容を身近に感じながら、組織文化の形成と事業成長の双方に貢献できます。
- 仕事内容
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全社員に学びと成長の機会を提供する人財開発企画担当全社の経営課題や各事業部門の状況を捉え、人財戦略に沿った教育研修制度や組織開発施策の構想立案から実行、効果検証までを担います。決められた研修を運営するだけではなく、「どのような人財を育成すべきか」「組織の成長を阻む課題は何か」という上流のテーマから関われることが特徴です。
具体的には、経営層や人事部門、各事業部門へのヒアリングを通じて課題を整理し、新入社員研修、管理職候補者研修、デジタルスキル強化、価値共創型リーダーシップ、組織開発などのプログラムを設計します。研修コンテンツや運営プロセスの構築、ファシリテーション、外部講師や研修ベンダーとの調整、社内関係者を巻き込んだプロジェクトマネジメントまで、担当領域は多岐にわたります。
また、社員が継続的に学び合えるラーニングコミュニティの形成や、デジタルツール、社内ウェブサイトを活用した学習環境づくりにも取り組みます。受講状況やアンケート、学習データを収集・分析し、得られたインサイトを次の企画へ反映することで、プログラムの価値を継続的に高めていきます。
社内外の多様な関係者と協働しながら、自ら企画した施策を全社へ展開できる裁量の大きな仕事です。社員の成長や行動変容を身近に感じながら、組織文化の形成と事業成長の双方に貢献できます。
- 応募資格
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- 必須
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以下のようなご経験をお持ちの方は、特に親和性があります。
・人財育成または組織開発領域において、施策の企画立案から実行まで携わった経験
・研修プログラムの企画、設計、運営を主体となってリードした経験
・社内の事業部門や経営層、外部ベンダーなど、複数の関係者と協働した経験
経験年数や業界知識だけで判断するのではなく、自ら課題を見つけて周囲を巻き込む主体性、複雑な課題を整理する課題解決思考、新しい研修手法やデジタル技術を吸収する学習意欲を重視します。大卒以上、英語力は不問です。
- 募集年齢(年齢制限理由)
- 長期勤続によりキャリア形成を図れる為 (長期勤続によりキャリア形成を図るため)
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 東京都
- 勤務時間
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9:15~17:40、休憩45分、実働7時間40分です。
コアタイムを設けないフレックスタイム制度を導入しており、業務状況やライフスタイルに合わせて柔軟に勤務できます。残業時間は担当するプロジェクトや時期によって変動します。管理職として採用される場合は、時間管理の対象外です。
- 年収・給与
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500万円 ~ 849万円
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金を完備しています。確定拠出年金制度、従業員持株会、財形貯蓄、共済会など、将来を見据えた資産形成制度も整っています。
そのほか、借り上げ社宅、慶弔見舞金、災害見舞金、社員表彰制度、各種手当を用意。安定した経営基盤のもと、生活環境の変化にも対応しながら長期就業を目指せる制度設計です。試用期間は3カ月で、本採用後との条件変更はありません。
- 待遇・福利厚生
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雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金を完備しています。確定拠出年金制度、従業員持株会、財形貯蓄、共済会など、将来を見据えた資産形成制度も整っています。
そのほか、借り上げ社宅、慶弔見舞金、災害見舞金、社員表彰制度、各種手当を用意。安定した経営基盤のもと、生活環境の変化にも対応しながら長期就業を目指せる制度設計です。試用期間は3カ月で、本採用後との条件変更はありません。
- 休日休暇
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年間休日は125日です。完全週休2日制で、土日祝休みのため、仕事とプライベートの予定を両立しやすい環境です。夏季休暇、年末年始休暇に加え、年次有給休暇は入社日に20日付与されます。
一定期間の勤務後に心身をリフレッシュできるリフレッシュ休暇や、家族の介護に対応する介護休暇なども整備。ライフステージが変化しても、無理なく長く働き続けられる休暇制度を設けています。
- 選考プロセス
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書類選考後、複数回の面接を経て内定となる予定です。面接回数や適性検査の有無は、募集時期や選考状況に応じて個別に案内されます。
面接では、これまで担当した研修・組織開発施策の内容だけでなく、課題をどのように捉え、関係者を巻き込み、成果につなげたかを確認します。一方的な選考ではなく、業務内容や組織の状況、今後のキャリアについて相互に理解を深める場です。候補者の事情にも配慮しながら、スピード感と柔軟性を持って日程を調整します。
