募集要項
- 募集背景
- 増員
- 仕事内容
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★1884年創業、グループ会社257社、売上収益46,571億円、当期利益2,220億円を誇る国内NO1の重工業メーカーです。【ミッション】
★発電システム、航空宇宙、防衛、産業機械、輸送システム等様々な分…
製鉄機械製品を対象に、脱炭素化(熱の有効利用を含む)に向けた新たな製品開発、新しい事業機会の開拓に向けて、ビジネスの視点を持ち、熱システム設計技術を活用した新製品・ソリューション開発のコンセプトの検討、及び、その実現のための研究開発の立案・実行をご担当いただきます。
【具体的には】
■製鉄機械、特に、熱間圧延設備などライン後流における脱炭素化に向けた研究開発を進めています。
■熱源(電気,水素など)や加熱方式種別によるエネルギ効率、CO2発生量など、製鉄ラインにおけるエネルギ収支に基づく熱システム設計に関する研究開発を進めて頂きます。
■また、新たなアイディアに対してPoC(Proof of Concept)なども行って頂きます。
■総合研究所の関連研究室や設計部門、ビジネスパートナーと連携して進めて頂き、将来的には上記全般の取りまとめを期待しております。
【本ポジションの魅力】
三菱重工グループは、発電プラントや船舶/航空機、大型ロケットなど様々な分野で約500の製品を取り扱っています。現在は、ガスタービン・コンバインドサイクル発電プラント(GTCC)、原子力、防衛の3分野に注力すると共に、カーボンニュートラル社会実現に向けたエナジートランジション、モビリティの電化・知能化、サイバーセキュリティ分野の発展にも取り組んでいます。今回募集の総合研究所は、特定の製品や事業領域にとらわれず、当社の全領域の横断組織のため、専門性を高めるのと同時に幅広い事業分野に携わることが可能です。
【働き方】
配属の機械システム研究室には、製鉄機械・交通システム・紙工機械などの製品知識豊富なスペシャリストが所属しており、皆さんをサポートできる職場です。
技術面では、同じ総合研究所の他の研究部と連携して課題解決に当たります。
資料作成や解析業務の際は在宅勤務も可能ですが、チームでのディスカッションや実験は基本的に出社にて行います。
【同社について】
・三菱グループの創業者岩崎彌太郎は政府より工部省長崎造船局を借り受け、長崎造船所と命名して造船事業を開始したことを契機に1884年に創業した同社は発電プラントなどの社会インフラ、船舶、航空機などの輸送機器、大型ロ…
- 応募資格
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- 必須
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■伝熱工学・熱力学に関する基礎知識をお持ちの方
■熱システムに関わる研究・設計のご経験
■英語の文献、資料等が理解できる
- 歓迎
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・大学・大学院での伝熱工学・熱力学分野の研究経験があれば望ましい
・メーカーでの熱システムのハードウェアやソフトウェアの開発経験があれば望ましい
・熱システムに関連した機械学習やデータ分析の実務経験があれば望ましい
・学会等での論文発表経験があれば望ましい
・英語によるコミュニケーション、文書作成能力をお持ちであれば尚可。(TOEIC 600点以上が望ましい)
- フィットする人物像
- 応募資格をご覧下さい
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 広島県広島市西区観音新町四丁目6番22号
- 勤務時間
- 08:30~17:30
- 年収・給与
- 600万円~1100万円
- 休日休暇
- 完全週休二日(土日) 祝日 年末年始・夏季休暇 年次有休休暇(22日) 慶弔休暇など
