研究・開発(化学・素材・食品・衣料)
再生樹脂コンパウンド材料開発・処方設計担当
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再生樹脂コンパウンド材料開発・処方設計担当
の転職・求人情報はすでに掲載終了しております。(掲載期間8月6日~8月19日)

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掲載時の募集要項掲載期間:2026/08/06 ~ 2026/08/19)
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再生樹脂コンパウンド材料開発・処方設計担当

募集要項

募集背景
部門・体制強化の為
仕事内容
仕事内容
世界中でサーキュラーエコノミーへの移行が加速する中、当社の高機能再生プラスチックへの期待が高まっています。本ポジションでは、容器包装リサイクル材を中心とした再生プラスチック領域の技術コアとして、自動車・家電・建材など多岐にわたる業界の要求に応えるコンパウンドの処方設計をお任せします。

再生材開発の難しさは、原料の品質や組成のバラつきにあります。それを独自の配合技術や添加剤の選定によってコントロールし、バージン材を凌駕する『強度』や『耐久性』といった付加価値を与えることがこの職種の醍醐味です。あなたの技術が生み出す1つのレシピが、世界のCO2削減とプラスチック課題の解決にダイレクトに直結する、社会的インパクトの極めて大きなポジションです。

具体的な業務内容
再生プラの高機能化技術開発: 容器包装リサイクル材をはじめとする廃プラのポテンシャルを引き上げ、難燃化・高剛性化などの新機能を付与する先行処方開発
ターゲットニーズに応じた機能カスタマイズ: 主要メーカー(モビリティ、住宅設備、消費財等)のスペック要求に対し、最適な改質剤や添加剤を用いた配合チューニング
再生原料の物性評価とブレンド設計: 供給ルートにより異なる回収プラスチックの組成を分析し、製品品質を安定化させるための最適な原料選定およびブレンド基準の策定
実機へのスケールアップと量産化推進: 自社工場や国内外の委託工場(OEM)と連携した技術移管、および実生産ラインでの混練・成形条件の最適化
応募資格
必須
樹脂の配合設計経験、またはコンパウンド実務経験(目安3年以上)
物性評価(引張、衝撃、熱特性等)の基礎評価経験
樹脂と添加剤の相互作用を理解し、仮説検証に基づいた実験計画が立てられる方
※再生樹脂の経験は不問。バージン材でのコンパウンド経験の知見がある方を歓迎します。
歓迎
PE、PP、PS、PETなどの汎用樹脂に関する深い知見や開発経験
リサイクルプラスチック(再生材)の活用、または異種樹脂の複合化(ポリマーアロイ)に関する実務経験
二軸押出機を用いた混練、および加工条件の最適化経験
射出成形、シート成形、ブロー成型等の加工知識
環境規制(REACH, RoHS)や、リサイクル関連の認証制度に関する知見
原料選定(スクラップ選定含む)から製品化まで、社内外の調整を行いながら進捗管理を行った経験
フィットする人物像
企業理念体系に深く共感いただける方。単なるスキルマッチにとどまらず、「同社の事業を通じて、共に心を動かし、飽くなき成長を追求し続けられるか」という志向性を何よりも重視しています。
何百年も続くような事業・会社創りに、当事者として挑戦したい方。特定の職種(営業や新規事業など)の枠に捉われるのではなく、「組織と事業そのものを自らの手で創り上げる」という強いオーナーシップが求められます。
日本発の技術・仕組み・価値観を武器に、地球規模の課題解決へ挑戦したい方。世界を変えるプロセスを楽しみ、その先にある大きな感動を分かち合える仲間を募集しています。
雇用形態
正社員
ポジション・役割
勤務地
東京都荒川区町屋
勤務時間
9:00-18:00(休憩60分含む)
年収・給与
年収 6,000,000 円 - 9,000,000 円
待遇・福利厚生
●住宅手当・家具移転費補助(支給条件有)
●Memorial Gift(結婚・出産のお祝い事には5万円支給)
●通勤手当(上限3万円)
●3日間の入社時特別休暇付与(取得条件有)
●時短制度(適用条件有)
●表彰制度(毎月実施しているAwardにて受賞者に報奨金支給 ※支給額は賞によって異なる)
休日休暇
土曜、日曜、国民の祝日、年末年始(12/30~1/3)
※年間休日120日
選考プロセス
書類選考→面接(複数回)→内定
※選考内容は変更になる可能性がございます。

会社概要

社名
非公開
事業内容・会社の特長
■新素材製品の開発、製造、販売を主事業とする新素材メーカーベンチャー
石灰石を主成分とする、エコロジーとエコノミーを両立する革命的新素材
 1、紙・プラスチックの代替となる新素材(日本含む世界43ヵ国にて
   特許取得済み/申請中)
 2、世界にほぼ無尽蔵に存在し、日本においても自給率100%を超え、
   安価に入手可能な石灰石を主成分とする素材
 3、水や木をほぼ使用することなく紙代替製品を製造でき、また、
   石油由来成分を抑えプラスチック代替品を製造可能
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