募集要項
- 仕事内容
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【職務内容】
本ポジションにて担っていただくのは、PwC Japanグループが注力する領域やテーマに関するmedia relations業務です。
【具体的には】
■担当領域のmedia relations戦略および活動の企画立案・実行
media relations戦略および活動の企画立案から実行までを、マーケット部や担当パートナー/チームメンバー、関係部署と連携し、実施。PwCのPurposeや戦略、コミュニケーションポリシーに則った、首尾一貫した対外メッセージが発信されるよう目を配っていただきます。
▽参考:PwC Japanグループで想定される主なmedia relations活動は以下です。(記者や担当領域からのリクエストにもご対応いただきます)
- メディアセミナー
- プレスリリース
- 寄稿
- 取材
- 各種マーケティング施策を活用した記者へのアプローチ
- 記事化に向けた記者への提案
- 記者からのご相談対応/関係構築のための個別対応
など
■記者との良好な関係構築
担当領域のmedia relations/競合状況/テーマに対するメディアの関心/今後のマーケティング活動などを踏まえ、関係構築すべき記者を特定。PwC Japanグループおよびご担当領域に関する正しい理解を促進し、ポジティブなパーセプションを得ていただくよう取り組んでいただきます。
■担当領域のanalyst relations向け活動の企画立案
記者と同様に重要なステークホルダーであるアナリストとのコミュニケーションは、同じチームが所管しています。アナリストには、ご担当いただく領域やテーマのビジネス戦略や競合優位性・独自性・先進性などを整理してインプットする必要があるため、media relationsとanalyst relationsは常に連動して情報収集・企画検討し、双方のステークホルダーに適切な発信ができるよう取り組んでいただきます。
■モニタリング
担当領域(もしくはPwC Japanグループ)におけるクライシスの種がないか常に気を配り、必要に応じて、関係部署/担当者と連携し対応いただきます。
【ポジションの魅力】
media relationsの専門
- 応募資格
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- 必須
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【必須経験・スキル】
■企業広報およびサービス広報の知識および10年以上のご経験
■事業戦略に基づいた長期的な広報戦略およびmedia relations活動を企画立案・実行し、結果を出したご経験
■PwC Japanグループで想定されるmedia relations活動(前述)を実行するスキル
■メディア業界やmedia relations全般、記者の特性/発想/感覚に関する知識
■広報担当者に求められる基本的な資質(好奇心、世の中の動きへの関心、倫理観、誠実さ、公平性、他者視点、細部への目配り、即時判断、情報収集/精査力、コミュニケーション力など)
■特定のテーマにおいて、ターゲット記者やメディアを新たに特定し、記者と関係構築できるスキル
■ニュースバリューに対する判断力に加え、ニュース性や独自性がなくても自らメディアにアプローチする方法を見出し、企画・実施できるスキル
■日々のクリッピングや報道分析結果、メディアの声を基に、改善点や機会を見つけ、新たな施策を企画し実行できるスキル
■レピュテーションに影響を及ぼすリスクやクライシスに対する高い感度と問題察知能力、およびインシデントに素早く対応する判断力と行動力
■クライシスコミュニケーション領域でのご経験およびスキル。クライシス発生時の戦略策定およびクライシスハンドリング、クライシスモニタリング、クライシスコミュニケーションマニュアル策定、クライシスコミュニケーショントレーニングなど
■プロフェッショナルファームが扱う多様で複雑なビジネス課題や社会の動きについて興味を持ち、知識を蓄積し、記者のニーズに合わせて情報発信できるスキル
■プロフェッショナルファームに特有のmedia relationsの制約を踏まえた上で、記者との関係を損なわないように意識しながらmediaに
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 東京都
- 年収・給与
- 1000~1550万円
