募集要項
- 仕事内容
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26-空生TIC圧縮-01.圧縮機の製品設計、要素技術開発
【担当業務】
■ミッション
ダイキン工業では、グローバルでの空調需要が急拡大するなか、省エネ要求の高度化や世界各地域で異なる市場要求に応えるため、圧縮機の新規開発・先行開発をさらに強化しています。
圧縮機は自動車でいえばエンジンにあたり、商品の能力・効率・静音性・コストを左右する中核部品であり、ここを強化することが空調事業全体の価値向上につながります。
■具体的な担当業務
空調機のコア技術である圧縮機の新規開発に携わって頂きます。
世界No.1圧縮機を実現する為の技術開発は以下のような要素技術の組み合わせで成り立ちます。
・機械設計
・機構設計
・金属・樹脂材料評価
・潤滑油含めた軸受潤滑設計
・高効率化/静音制振設計など
入社後すぐにこれら全てを担当する必要はありません。
これまでの経験・スキルを踏まえ、要素技術開発・先行開発・量産開発チームの中で構造設計または解析評価のいずれかからお任せし、段階的に担当範囲を広げていただきます。
【使用ツール】
3D-CAD:Solid Edge、NX、Solid Works
解析ツール:Femap NX Nastran、OpenFOAM、Actran、Matlabなど
【ポジション・立場】
■要素技術開発・先行開発・量産開発において、責任者である基幹職やチームリーダとともに2~5人程度のチームの中で、構造設計・潤滑設計・静音制振設計(実験技術の高度化も含む)を担当いただきます。
【仕事のやりがい】
■エアコンの重要部品である圧縮機が与える影響力
圧縮機は、空調機の価値を決める最重要部品です。圧縮機の性能向上は省エネだけでなく、暖房の電化や環境負荷低減にもつながるため、自分の技術が社会課題の解決に直結する手触り感を感じられます。製品の能力・効率・静音・信頼性など、製品の品質を左右する設計に幅広く携わることができ、機械設計者としてのやりがいに直結します。
■機械設計に打ち込める環境
対象となる物理現象の世界観は自動車エンジンを凌ぐほどです。その奥深さゆえ、常に新たな製品、技術に触れる為に、知的好奇心が刺激され続ける仕事です。
ダイキンの圧
- 応募資格
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- 必須
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【必須】※以下いずれかに該当される方
1.機械、機構、構造設計のいずれかを経験された方。(空調機、圧縮機の経験は不問)
2.構造、潤滑(トライボロジー)、材料、騒音・振動など、製品に基づく構造、潤滑、流体、音響領域での解析経験者。
【歓迎】※以下いずれかに該当される方(必須条件ではありません)
1.駆動部を持つ量産製品や回転機械の機械・機構設計経験をお持ちの方。
2.振動、騒音、流体に関する知識と、解析や実験経験をお持ちの方。
3.空調機、冷凍サイクル、圧縮機に関連する技術知識、経験をお持ちの方。
■専攻学科
【尚可】
材料(構造)力学、流体力学、熱力学など
■資格
基本的には不問です。
■語学力
基本的には不問。
海外拠点として中国、タイ、チェコがあるので、英語以外に現地語ができると強味になります。
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 滋賀県
- 年収・給与
- 500~900万円
