募集要項
- 仕事内容
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26-TICINV-02.空調機用パワーモジュールの設計開発
【担当業務】
当社が扱う家庭用からビル用空調機(1kW~22kW)、アプライド空調(100kW~500kW)に搭載されるパワーモジュールの研究開発・量産設計開発を担当いただきます。
■業務内容
<先行研究部門(テクノロジー・イノベーションセンター インバータ技術G)>
・パッケージ技術開発
絶縁、放熱、ノイズ低減構造をパワーモジュールはもちろん、プリント基板及び電装品箱や冷却器まで拡張した検討を実施いただきます。
・ゲートドライブ技術開発
Siに加え、SiCやGaN等のWBG半導体の特徴を生かしながら、課題を解決するゲートドライブ技術の検討を実施いただきます。
・シミュレーション・実機検証を通じた評価、特許出願、学会発表にも携わります。
・製品仕様設計
パワーモジュール製品設計、仕様作成を実施いただきます。開発した技術を製品に搭載する為に汎用性や量産性、コスト等製品トータル設計が技術開発には必要不可欠となります。
【使用ツール】
Psim, Q3D, Solid Edge,カーブトレーサ―、ダブルパルス試験、絶縁試験、熱抵抗試験
【ポジション・立場】
パワーモジュール設計、開発の技術担当またはマネジメント
(要素技術開発、製品設計、インバータ及び空調機のニーズ分析)
【仕事のやりがい】
設計したパワー半導体モジュールが実際にどんな使われ方をされ、どんな課題があるかを、インバータ技術設計の中で知ることができるため、この課題解決の為の技術開発は他にない新しい発想を生み出せます。研究所として、学会や産々産学協業やセミナー等、世の中の最新技術に触れる機会も多くこうした技術を取り込みつつインバータ、空調機への価値へつなげる技術開発はチャレンジや達成意欲を技術者として持てることができ、新しい知見を広げていくことができます。
インバータだけでなく、圧縮機モーター、冷却、ノイズなどパワーモジュールに関係する技術に触れながら空調機全体に寄与するパワーモジュール設計開発ができる点は、専業メーカーにはないやりがいを持つことができます。
【この職種における強み】
インバータ技術をはじめ
- 応募資格
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- 必須
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【必須】
■研究、設計、開発いずれかの実務経験を5年以上お持ちの方(製品不問)、
かつ下記いずれかを満たす方
・パワーエレクトロニクス技術知識をお持ちの方(大学時代の研究も可)
・パワーモジュール製品設計に関する技術知識をお持ちの方
(大学時代の研究も可、パワーチップ、ゲートドライバ、パッケージ各技術のいずれかの技術知識)
【尚可】
・他業種製品(電気製品、自動車、装置)での開発経験
・IPM設計、開発経験(信頼性、量産、顧客サポートを含む)
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 大阪府
- 年収・給与
- 500~900万円
