設計・開発エンジニア(その他、機械・メカトロ・自動車)
【愛知】自動車用燃料・潤滑油(CN燃料/エンジンオイル/ギヤ油)の適用技術開発 世界初の技術を開
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掲載期間:26/07/07~26/07/26求人No:MYN-10682413
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【愛知】自動車用燃料・潤滑油(CN燃料/エンジンオイル/ギヤ油)の適用技術開発 世界初の技術を開

三菱自動車工業株式会社
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募集要項

仕事内容
【求人ID】103797

【求人名】(勤務地:岡崎/担当:開発人事)自動車用燃料・潤滑油(CN燃料/エンジンオイル/ギヤ油)の適用技術開発



<部概要>

材料開発、部品・車両への材料適用技術開発、製作所および生産技術・購買関連組織が行う取引先技術指導等の支援を行っています。

自動車用燃料、エンジンオイル、ギヤ油等について、品質基準の整備、車両・ユニットへの適合性検証、BCPを想定した代替材評価、社内外の技術折衝を担います。



<材料技術部Vision&Mission>

持続可能な社会の実現と当社の持続的成長に向け、燃料・潤滑油の適用技術を通じて、CN対応、低燃費化、品質確保、安定調達に貢献します。

燃料・潤滑分野における社内の中核技術組織として、社内外の知見を取り込み、業界標準・規格動向にも主体的に関与できる技術力を構築します。



<採用背景>

自動車業界では、カーボンニュートラル(CN)実現に向け、電動化に加えて、既販車・内燃機関車を含めたCO2低減に資するCN燃料(バイオ燃料、合成燃料等)の活用が重要性を増しています。

国内外の政府施策や自工会等の業界活動でも、持続可能燃料への対応が加速しており、当社としても燃料適用開発を強化し、時代に適合した車両・部品品質を確保していく必要があります。

また、エンジンオイルやギヤ油は低燃費化・CO2低減に直結する重要アイテムであり、低粘度化・高性能化へのシフトが進んでいます。

一方で、低粘度化は摩耗、焼付き、耐久性、NVH、シール・樹脂・ゴム部品適合性等の課題も伴うため、材料・油剤・ユニットを横断した評価技術が必要です。

加えて、中東情勢をはじめとする地政学的リスクにより、燃料・油剤原材料や添加剤の供給懸念が高まっており、代替材・代替ソースの適用性確認、BCP対応も急務です。

将来的に、燃料・潤滑分野において業界活動でも発言力を持てる会社となるため、本領域を牽引できる人材を採用します。



<部署の役割>

・自動車用燃料(CN燃料含む)の適用技術開発、品質基準・評価技術の構築

・エンジンオイル、ギヤ油等の低粘度・高性能潤滑油の適用開発

・燃料・潤滑油に関する社内コンサルタント、標準・スペック整備、BCP/LCA対応



<入社後の担当領
応募資格
必須
<必須要件>

大卒以上で、化学系・材料系・機械系のいずれかの基礎知識を有する方

※燃料・潤滑油領域の経験がない場合でも、材料評価、化学品評価、トライボロジー、エンジン・駆動系評価等の経験があれば可



<歓迎要件>

・自動車用燃料、エンジンオイル、ギヤ油、グリース、添加剤等の開発・評価経験

・CN燃料(バイオ燃料、合成燃料、低炭素燃料等)やLCAに関する知識・業務経験

・低粘度潤滑油、トライボロジー、摩耗・焼付き・耐久評価、材料適合性評価経験

・JASO、SAE、API、ILSAC等の燃料・潤滑油関連規格に関する知識

・石油会社、添加剤メーカー、材料メーカー等との技術折衝経験

・TOEIC500点以上、または海外資料の読解・英語での技術コミュニケーションへの抵抗がないこと



<求める志向性>

・CN・低燃費・安定供給といった社会課題に対し、当事者意識を持って取り組める方

・探求心、自主性、責任感があり、社内外の関係者を巻き込みながら粘り強く課題解決できる方

・将来的に燃料・潤滑分野の社内第一人者、業界活動で発言できる技術者を目指したい方



※※※※※※※※※※

■同社について

三菱自動車は、売上高2兆円規模を誇るグローバル自動車メーカーで、SUV・4WD・PHEVを強みに世界170以上の国・地域へ展開しています。特に「アウトランダーPHEV」は世界的評価が高く、電動化技術と悪路走破性の両立は他社にはない独自性です。アジア市場での存在感も大きく、海外売上比率は8割超。日産・ルノーとのアライアンスにより開発効率や技術連携も進み、幅広い領域で挑戦できる環境が整っています。安定基盤と成長領域の両方を持つ点が働くメリットです。



■働き方について

三菱自動車は、柔軟な働き方と生活支援制度が充実してい
雇用形態
正社員
勤務地
愛知県
年収・給与
450~950万円

会社概要

社名
三菱自動車工業株式会社
事業内容・会社の特長
【事業・商品の特徴】

三菱自動車は、SUV・4WD・電動車(EV/PHEV)を強みとする自動車メーカーです。特に独自技術であるS-AWC(スーパーオールホイールコントロール)を核とした4WD性能は世界的に高い評価を受けており、悪路走破性や安全性に優れた車づくりを得意としています。また、アウトランダーPHEVに代表されるプラグインハイブリッド技術は、SUVの力強さとEVの静粛性を両立させた同社の象徴的な商品領域です。軽自動車から商用車まで幅広いラインアップを展開し、国内外の多様なニーズに応える製品群を持つ点も特徴です。さらに、アジアを中心とした新興国市場での存在感が大きく、グローバル展開に積極的な企業として知られています。



【事業内容(1):自動車の開発・製造・販売】

三菱自動車の中核事業は、乗用車・商用車の開発から製造、販売までを一貫して行う自動車事業です。SUV(アウトランダー、エクリプスクロス)、ミニバン(デリカD:5)、軽自動車(eKシリーズ)、商用車(ミニキャブシリーズ)など幅広い車種を展開しています。特にEV/PHEV領域では長年の技術蓄積があり、環境性能と走行性能を両立した車両開発を推進しています。国内外の工場で生産を行い、アジア・欧州・中南米など世界各地へ供給しています。



【事業内容(2):電動化技術・4WD技術の研究開発】

同社は電動化技術を重点領域としており、PHEVやEVの開発に注力しています。アウトランダーPHEVは国内PHEV販売台数で首位を獲得するなど、電動車市場で確固たる地位を築いています。また、S-AWCを中心とした4WD制御技術は、走る・曲がる・止まるを高次元で統合し、安全性と走行安定性を高める独自技術としてブランド価値を支えています。これらの技術はラリーなどのモータースポーツで培われたノウハウを活かしており、同社の技
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株式会社マイナビ
厚生労働大臣許可番号:13-ユ-080554紹介事業許可年:2007年
設立
昭和48年(1973年)8月15日
資本金
21億210万円
代表者名
代表取締役社長 土屋 芳明
従業員数
法人全体:7550名

人紹部門:366名
事業内容
■新聞の発行及び出版事業
■就職情報誌の提供、求人、採用活動に関するコンサルティング
■進学情報の提供
■不動産賃貸情報の提供
■ブライダル情報の提供
■広告業
■インターネット等を利用した情報処理・情報提供サービス
■有料職業紹介事業
■労働者派遣事業
■検定試験の運営
■ゲームソフトウェアの企画・開発・制作および販売
■上記に付帯するその他の事業
厚生労働大臣許可番号
13-ユ-080554
紹介事業許可年
2007年
紹介事業事業所
東京/神奈川/北海道/宮城/名古屋/大阪/兵庫/福岡
登録場所
本社
〒1040061 東京都中央区銀座四丁目12番15号 歌舞伎座タワー 24F
ホームページ
https://mynavi-agent.jp/
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