募集要項
- 募集背景
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【Head of Translational Research】ALS遺伝子治療の実用化を牽引する研究開発責任者|年収1,500万円前後
「研究成果を患者さんへ届ける」
論文で終わるのか。
患者さんに届くのか。
この差は、創薬において決定的です。
同社はALS(筋萎縮性側索硬化症)を対象としたAAV遺伝子治療の開発を推進しています。
今回募集するのは、研究から非臨床、そして臨床へとつなぐ
「Head of Translational Research」。
サイエンスを起点に開発戦略を描き、First-in-Humanを見据えてプロジェクトを前進させる
中核人材をお迎えしたいと考えています。
- 仕事内容
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Head of Translational Research神経変性疾患領域における革新的な遺伝子治療の研究開発を推進いただきます。独自のタンパク質恒常性制御技術を基盤とした創薬プラットフォームを活用し、ALS(筋萎縮性側索硬化症)をはじめとするアンメットメディカルニーズの高い疾患に対する新規治療法の創出を担います。
(橋渡し研究開発部長)
研究、非臨床、Clinical Scienceを横断しながら、開発戦略全体をリードしていただきます。
主な業務は、研究戦略の立案および推進、非臨床試験の設計・評価、外部CROや共同研究機関との連携、開発候補品の評価、技術移転、規制当局提出資料作成支援などです。また、国内外の大学・研究機関・製薬企業とのアライアンスや共同研究の推進、知財戦略の検討、研究チームのマネジメントなど、プロジェクト全体を俯瞰しながら開発を加速していただきます。
グローバル開発体制のもと、米国および日本の研究者や経営陣と密接に連携しながら、世界初を目指す遺伝子治療の実用化に貢献していただくポジションです。
- 応募資格
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- 必須
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・生命科学、薬学、医学、獣医学、農学等の関連分野における修士以上の学位(博士号歓迎)
・製薬企業、バイオベンチャー、アカデミア、CDMO、CRO等における研究開発経験
・創薬研究、非臨床開発、トランスレーショナルリサーチ、遺伝子治療、タンパク質科学、
神経科学などいずれかの専門知識
・プロジェクト推進経験および社内外関係者との協業経験
・英文文献の読解力および英語でのコミュニケーション能力
・高い科学的思考力と課題解決能力
・スタートアップ環境において主体的に業務を推進できる方
- 歓迎
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・博士号取得者
・遺伝子治療、AAV、核酸医薬、タンパク質工学、分子生物学、神経変性疾患領域に関する専門知識
・ALS、アルツハイマー病、ハンチントン病など神経変性疾患領域の研究経験
・IND申請、非臨床開発、CMC、トランスレーショナルリサーチの経験
・海外研究機関や製薬企業との共同研究経験
・論文投稿、特許出願、学会発表の実績
・ベンチャー企業や少人数組織での業務経験
・チームリーダーまたはピープルマネジメント経験
・ビジネスレベルの英語力
・国内外のKOLとのネットワークを有する方
- フィットする人物像
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・患者さんに新たな治療選択肢を届けたいという強い想いを持つ方
・前例のない創薬に挑戦することに魅力を感じる方
・不確実性の高い環境においても自ら考え行動できる方
・専門領域にとらわれず、多様なメンバーと協働できる方
・サイエンスを重視し、データに基づいて意思決定できる方
・ベンチャーマインドを持ち、変化を楽しみながら組織づくりにも主体的に関わりたい方
・グローバルな環境で活躍したい方
・研究成果を患者価値につなげるトランスレーショナルな視点を持つ方
・世界初・First in Classの創薬に携わりたい方
- 雇用形態
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正社員(期間の定めなし)
試用期間あり(3~6か月予定、待遇変更なし)。フレックスタイム制やリモートワーク制度については個別相談可能。国内外出張が発生する場合があります。
- 勤務地
- 東京都 / 神奈川県
- 年収・給与
- 1000万円 ~ 1499万円
