募集要項
- 仕事内容
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〈【31】大規模社会インフラ基盤のクラウド移行に関するインフラエンジニア(リーダー/サブリーダー)(主任)〉
【配属組織名】
デジタルサービスビジネスユニット(公共システム) 公共システム事業部 官公ソリューション第一本部 官公システム第五部
【配属組織について(概要・ミッション)】
公共システム事業部では、官公庁、自治体、外郭団体等、公共・社会分野にて50年以上のIT導入実績があります。その中で当部は、国内最大級の社会インフラを担う公共機関様向けの基幹系システムを長年担当しています。現在、大規模なオンプレミス環境からパブリッククラウドへの全面移行という、非常に難易度が高く社会的影響の大きいプロジェクトが進行中です。単なるクラウドへのリフトにとどまらず、マネージドサービスの積極活用や、最新のクラウド技術を駆使した自動化・モダナイゼーションに挑戦し、お客さまの事業変革と持続可能な社会インフラの実現を技術面から支援しています。
【参考資料】
・キャリア採用サイト:https://www.hitachi.co.jp/Div/jkk/careers/index.html
・SEトップメッセージ:https://youtu.be/Nbqq3aqnRag
・事業部紹介映像:https://youtu.be/QJrlX_UvWS8
→公共システム事業部・公共システム営業統括本部の事業概要・インタビュー記事について紹介しています。
【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】
【社会インフラ向け大規模システムインテグレーション(クラウド基盤)】
公共機関様の大規模基幹系システムを支えるインフラ環境のクラウド化を担います。既存の複雑なオンプレミス環境(複数システムの連携、高可用性要件、高度なセキュリティ要件等)を紐解き、クラウドのベストプラクティスに従ったアーキテクチャへの見直し、各種マネージドサービスへの最適な置き換え、およびクラウドネイティブな次期基盤の設計・構築を提供します。
【職務概要】
大規模基幹系システムのクラウド移行プロジェクトにおいて、インフラ基盤チームのリーダー/サブリーダーとして、クラウドアーキテクチャの設計、各種実機検証(PoC)の推進、構築・テストの自動化方式の確立、および
- 応募資格
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- 必須
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【必須条件】
■下記いずれかのご経験やスキルをお持ちの方:
・パブリッククラウド環境(AWS, Azure, GCPなどいずれか)におけるインフラ設計・構築の実務経験(目安:3年以上)
・LinuxおよびWindows Serverの基本的なOS・ミドルウェアの設計・構築の実務経験(目安:3年以上)
■以下いずれかの職務知識(複数も可)をお持ちの方
・ITインフラ(ネットワーク、セキュリティ、サーバ領域)に関する基本的な知識
・基本情報処理技術者資格(FE)以上、またはそれに準ずる知識
【歓迎条件】
■資格
以下の職務知識をお持ちの方
・スクリプト言語(Python, Bash, PowerShell等)を用いたツール作成や自動化のスキル・クラウドネイティブな技術(コンテナ、サーバレスなど)やマネージドサービスに関する知識
以下いずれかの資格(複数も可)をお持ちの方
・主要なパブリッククラウドベンダーの認定資格(アーキテクト系、プロフェッショナル系など)
・応用情報処理技術者(AP)または高度情報処理技術者
・情報処理安全確保支援士 ※試験合格のみも歓迎
・プロジェクトマネジメントプロフェッショナル(PMP)
■業務経験
以下いずれかの経験(複数も可)をお持ちの方
・インフラ構築や運用作業の自動化(IaCなど)に関する基本的な知見、または業務での利用経験・大規模なオンプレミス環境からクラウドへのシステム移行プロジェクトの経験
・高可用性が求められるミッションクリティカルシステムの設計・構築・運用経験・社外の顧客との要件調整、システム提案の実務経験(1年以上)
・少人数(5人程度~)のチームを取りまとめるプロジェクトリーダー、またはサブリーダーの経験
【求める人物
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 神奈川県
- 年収・給与
- 830~1080万円
