募集要項
- 仕事内容
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【部門紹介】
先端技術研究所は、同社が目指す2030年の「はかる」を捉える事業の実現に向けて、新たな技術を獲得するとともに、研究成果のビジネス化により同社のプレゼンスを向上させることを基本方針としています。適用範囲が広い基盤技術をオープンイノベーションを通じて獲得することで、同社の「はかる」の高度化・価値拡張に貢献する世界最先端を目指しています。
このうち松井研究室では、将来同社を支える技術の獲得を念頭に世界最先端の研究開発を進めています。2020年の発足以来、グラフェンやその半導体性質の端緒に注目したナノスケール素子の物性研究を進めてきました。2026年度からはアプリケーションに代表される原子層物質に関する多様なナノスケール素子についての研究を進めています。最先端科学の専門家としてアカデミックな雰囲気を残しつつ、産業全体に目を配りながら出口を見据えた研究を進めます。
【職務内容】
研究員1名がテーマの研究を進めることを基本としつつ、研究室がワンチームとしてノウハウや技術を補完しながら研究開発を推進しています。原子層物質を使ったデバイス設計・作製からその物性評価まで幅広い業務を担当いただきます。得られた成果は学会発表や論文投稿を通じて世界に発信しています。この点、活動内容は大学や国の研究機関における研究とよく似ていますが、企業の研究室として研究の出口を見据えた取り組みを進めることで活動領域は広がっていきます。本事業の核となる研究開発を進めていただきます。
【やりがい・魅力】
■誰も知らないことを調べる研究に思い通りにいかないことだけです。しかしその中にも必ず何かの気づきがあります。それを発見し、試行錯誤を経て研究成果を得る経験からは何事にも代え難い達成感を得ることができます。研究成果を製品として世に出していくプロセスを経験できることは、企業における研究活動の醍醐味のひとつです。
■研究活動では研究計画の立案から装置の設計と立ち上げ、測定・解析、国内外でのプレゼン、論文執筆まで、あらゆる能力が高められると考えられます。研究活動を通じてこうした能力を獲得し、磨くことで、どのような職種や仕事に進んでも役に立つ能力を身に付けることができます。
■同社の先端技術研究所では研究員として独立しているのではなく、共同の研究課題としてチーム
- 応募資格
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- 必須
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【応募資格】
(必須)
■大学院修士以上の学位を有する方
■TOEIC:600点以上、または日常英会話レベル
■大学で物理を専攻された方
(歓迎)
■下記の知識/研究経験のある方
┗グラフェンに代表される原子層物質に関する知識や研究の経験
┗超伝導など量子物性に関する知識や研究の経験
┗走査プローブ法(特に原子間力顕微鏡)を用いた物性測定に関する知識や研究の経験
┗メカニカルデバイスに関する知識や研究の経験
┗半導体微細加工の知識や経験のある方
┗Python、LabViewについての知識や経験のある方
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 神奈川県
- 年収・給与
- 580~800万円
