募集要項
- 募集背景
- 当社は2026年5月に福島工場を竣工し、2027年度の本格稼働に向けた立ち上げフェーズにあります。これから工場内のITインフラ(サーバ、ネットワーク、生産管理システム等)をゼロから構築していく必要があり、社内IT責任者の指揮のもと、実際に現場で手を動かしてシステムを構築・運用していく実働担当者を募集しています。上位設計や要件定義を主導するシニアメンバーは社内に在籍しており、本ポジションではその方針に基づいて現場のシステムを「実行・構築」していくことが主な役割です。経験よりも、地頭の良さ・意欲・コミュニケーション能力を重視しています。
- 仕事内容
-
福島工場における工場IT担当として、社内IT責任者の指揮のもと、現場で手を動かしながらサーバ・ネットワークの構築・運用やMES導入の推進支援を行うポジションです。■職務概要:
福島工場における工場IT担当として、先輩メンバー(社内IT責任者)の指揮のもと、現場で手を動かしながらシステムを構築・運用していくポジションです。
■具体的な業務内容:
・工場内サーバ/ネットワークの立ち上げ・運用:新工場立ち上げに伴うITインフラ(サーバ、ネットワーク機器、無線LAN、エンドポイント)の構築・設定・運用
・拠点間データ連携:福島工場とつくば拠点(産業技術総合研究所内)、札幌本社などの拠点間データ連携の構築・運用
・MES(製造実行システム)導入の推進支援:上位設計者(社内IT責任者)と連携し、MES/生産管理システムの選定・導入プロジェクトに実装担当として参画
・現場との調整・業務フロー改善:製造現場・研究開発部門のメンバーと対話しながら業務課題を抽出し、IT観点での解決策を実装
・社内ITサポート・運用:従業員のPC・アカウント管理、社内ヘルプデスク、各種SaaSの導入・運用
■この仕事の魅力:
・「世界初のダイヤモンド半導体工場をゼロから創り上げる」という稀有な経験を、自らのキャリアに刻める
・スタートアップ・新工場立ち上げのフェーズで「ゼロからイチを作る」挑戦ができる
・上位設計を担うシニアメンバーのもとで、実装担当として幅広い領域のスキルを伸ばせる環境
・累計約67億円規模の資金調達を実施し、内閣府・経済産業省・総務省等の国家プロジェクトにも採択された注目のディープテックスタートアップ
・少数精鋭の環境で、製造現場・研究開発・経営層と近い距離で働ける
- 応募資格
-
- 必須
-
・社内IT/インフラ/情報システム関連の実務経験1~3年程度(または同等の知識・スキルをお持ちの方)
・サーバ/ネットワークの基礎知識(構築・運用の経験があれば尚可)
・不確実な状況下で、自ら考えて手を動かせる方
・現場メンバー(製造現場・研究開発・経営層)と臆さずコミュニケーションを取れる方
・福島工場(大熊町)への常駐勤務が可能な方
- 歓迎
-
・製造業(半導体・電子部品・精密機器など)における社内SE/情報システム経験
・生産管理システム(MES、ERP等)の導入プロジェクト参画経験
・ベンダーコントロール経験/要件定義への参画経験
・スタートアップ・ベンチャー企業での就業経験
・クラウド(AWS、Azure、Google Cloud)を活用したインフラ構築経験
・工場新設・移転に伴うシステム立ち上げ経験
・情報処理技術者試験(基本情報、応用情報、ネットワークスペシャリスト等)の保有
■求める人物像:
・当社のミッション・バリューに共感し、困難を楽しめる方
・「前例がない」「正解がない」状況を面白がれる方
・好奇心旺盛で新しい技術を学ぶことに貪欲な方
・主体性を持ち、自律的に業務を推進できる方
・製造現場に足を運び、現場と対話しながら最適解を導ける方
- 雇用形態
-
正社員(期間の定めなし)
試用期間:3ヶ月(試用期間中も条件等に変更はありません)
- ポジション・役割
- 社内IT・情報システム担当
- 勤務地
-
福島県双葉郡大熊町大字下野上字清水230(福島支社)/福島県双葉郡大熊町大字下野上字原94-8(大熊ダイヤモンドデバイス第一工場/大熊中央産業拠点区域内)
※リモート勤務不可(福島工場(大熊町)への常駐勤務)
- 勤務時間
- 9:00~18:00(休憩1時間)
- 年収・給与
-
年収500万円~700万円
経験・スキルに応じて決定/年俸制
- 待遇・福利厚生
-
■加入保険:健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険
■福利厚生:
・自転車通勤可(全従業員利用可)
・服装:制服あり
・ストックオプション(一部従業員利用可)
・退職金:無
■受動喫煙防止措置:敷地内禁煙(屋外喫煙可能場所あり)
- 休日休暇
-
休日:完全週休2日制(土日)、祝日、年間休日120日
休暇:年次有給休暇(10日~)
- 選考プロセス
- 書類選考 → 1~2次選考 → 最終選考
