募集要項
- 仕事内容
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【配属部署】
富士通研究所 先端コンピューティング開発本部
【募集範囲と具体的業務内容】
当本部では、官公庁が推進する事業に参画し、次世代技術開発プロジェクトの一環として、**省電力CPU「FUJITSU?MONAKA」**の開発を行っています。
本ポジションでは、FUJITSU?MONAKAを採用したデータセンター/AIシステム向けサーバ開発において、サーバ開発プロジェクト全体を対象とするプロジェクトマネジメントチームの実務担当として、リーダおよびサブリーダのもとで、工程・リスク・開発課題の管理と推進を中心とした実務を担っていただく役割です。
本ポジションでは、日々の開発状況を具体的なタスクに落とし込み、管理・推進する現場の要として活躍いただきます。
具体的な業務内容
・開発工程(設計・評価・試作・認証等)の進捗状況の把握・整理
・各工程のタスク・マイルストーンの管理、進捗遅延の早期把握
・開発中に発生する技術的・日程的リスクの洗い出し、整理、管理
・開発課題の登録・更新・対応状況のトラッキング
・関係部署と連携した課題解決に向けた調整・フォロー
・課題・リスクの影響範囲や優先度整理、必要に応じたエスカレーション
・工程移行判定会(フェーズ移行判定)の準備および運営
・リーダ/サブリーダと連携した判定資料(進捗・課題・リスク)の作成
・判定結果に基づくアクション整理、次工程に向けたフォローアップ
【個人に期待する役割やミッション】
本ポジションでは、FUJITSU?MONAKAを中核としたサーバ開発プロジェクトにおいて、プロジェクトマネジメントチームの実務担当として、工程・リスク・開発課題を具体的に管理・推進し、プロジェクトを前に進めることをミッションとしています。
特に、各開発フェーズにおける工程移行判定会を主体的に推進し、次工程へ進めるための条件整理や論点整理を行い、判定可能な状態を作ることが重要な役割です。単に情報を集約するだけでなく、進捗・課題・リスクを整理したうえで、関係者の認識を揃え、必要な対応を着実に前に進めていくことが求められます。
リーダおよびサブリーダの方針のもとで業務を進めますが、日常的な工程管理や課題対応については自ら考え、動き、
- 応募資格
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- 必須
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【必須の経験・キャリアや資格・言語】
・開発プロジェクトにおいて、工程管理・進捗管理・課題管理のいずれかを実務レベルで担当した経験
・作業計画、進捗確認、遅延・課題の把握など
・複数の関係者(開発・評価・品質など)と連携し、情報整理や調整を行いながら業務を進めた経験
・開発課題やリスクについて、一覧化・更新・フォローアップなどの管理業務を行った経験
・工程・課題・リスクの内容を整理し、リーダやサブリーダに報告・相談しながら業務を進められること
・会議資料、進捗資料、課題管理表など、業務に必要な資料を自ら作成・更新できること
・日本語での業務遂行能力
・社内調整、資料作成、会議・メール対応が問題なく行えるレベル
※ プロジェクト全体の管理責任や意思決定経験は必須ではありません。
実務として工程・課題を「回した」経験を重視します。
【歓迎する経験・キャリアや資格・言語】
・工程移行判定会/フェーズ移行レビューなど、
・マイルストーン管理や判定会向け準備に関わった経験
・リスク管理表、課題管理表、工程表(WBS等)を使った業務経験
・サーバ、ITインフラ、ハードウェア、システム開発分野への関与経験
・評価・検証・認証取得に関連する業務の段取りや調整経験
・プロジェクトマネジメントやPMO業務への関心・志向
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 神奈川県
- 年収・給与
- 560~1200万円
