募集要項
- 仕事内容
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【募集背景】
弊社では海外展開が加速しており、進出国での現地調達を強化しています。その一方で、品質基準や商習慣、契約条件の違いなどに起因する課題が顕在化しており、安定的な調達体制の構築が今後の重要なテーマとなっています。
こうした課題を整理し、各国の実情に即したサプライヤー選定および取引条件の構築を推進するため、このミッションに特化した専門人材を新たに採用します。
【業務内容】
海外各国における商材調達状況・取引課題の整理および分析
社内関係部署(海外事業部等)との連携
現地企業(メーカー・卸・物流会社等)の調査、選定
品質基準・価格・納期・契約条件等を踏まえた取引条件の交渉
現地商習慣や法規制を考慮した調達・契約スキームの構築
既存取引先との関係改善、課題解決に向けた対応
現地サプライヤー・加工場へのテクニシャン・インスペクション(実地検品)を通じた品質改善指導
※『テクニシャン』=原料から、加工~歩留まり~製品作り+品質管理(QC)+品質保証(QA)
品質基準(スペック)の策定および、現地での適合性評価・フィードバック体制の構築
検品データに基づいた歩留まり改善提案および原価低減活動の推進
まずは日本の本社での勤務からスタートし、弊社の業務フローや社内体制への理解を深めていただきます。併せて、海外各国における調達状況や取引上の課題について、各部署や現地法人と連携しながら整理・分析を行っていただきます。その後は、月1回程度の海外出張を通じて、現地取引先企業との交渉を担っていただく予定です。
今後も各国での店舗展開が拡大していく見込みであり、それに伴い調達環境や調達状況も変化していきます。こうした変化を見据え、将来にわたって安定的な調達を実現するため、発生する課題を一つひとつ解決していくことが重要なミッションとなります。
出張先は既存の進出国の中から、その時々の事業状況に応じて決定しますが、将来的には北米などの新規進出国への出張も想定しており、新たな調達体制の構築に関与いただく可能性もあります。
今回は専門職(課長級)での採用を予定しており、即戦力としての活躍を期待しています。業務や当社状況に関する基本的なレクチャーは行いますが、早期の段階から主体的に課題を捉え、自ら考
- 応募資格
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- 必須
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【必須条件】
1.~3.すべて必須
1.食品商社、食品メーカー、外食企業等において、海外調達戦略の構築をはじめ、サプライヤー選定・条件交渉、貿易実務までを一貫して担当したご経験(食材の内容は問いません。穀物や原料などの経験もOK)
2.ビジネスシーンでの英語の利用経験(TOEICの点数は不問)
3.将来的に海外赴任が可能な方(時期、赴任先などは未定)
【歓迎条件】
東南アジアや中国での調達経験
幅広い商材の調達経験
水産品の調達経験
海外駐在の経験
水産品におけるテクニシャン・インスペクター(検品・品質鑑定)の実務経験、または現場指導の経験がある方
※『テクニシャン』=原料から、加工~歩留まり~製品作り+品質管理(QC)+品質保証(QA)
HACCPなどの食品衛生管理基準に基づいた工場監査や品質管理プロセスの構築経験がある方
魚種ごとの身質・鮮度・歩留まりを評価できる方
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 大阪府
- 年収・給与
- 890~1020万円
