募集要項
- 仕事内容
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【RDVD26502】ブレーキシステムの制動性能開発
【職務概要】
新型車向けに搭載するブレーキシステムの制動性能開発.具体的には,ユニット特性・仕様の検討,設計およびサプライヤと協力した開発の主導.また,車両性能とユニット性能の実研評価では,サプライヤや社内の担当と連携し,様々な開発課題を解決し,納期と品質を守り,目標達成した製品を市場に届ける
【職務詳細】
・実験評価・開発計画の立案と実施
・「走る歓び」を実現する提供価値の探求
・理想の車両運動性能を実現するブレーキシステム各部品の開発主導
・計測解析・分析技術,ユニット評価技術,CAE技術に関する開発計画の立案と実施
・市場におけるお客様の使用実態の分析,および,試験標準や開発プロセス整備
■最初にお任せする業務
理想の車両運動性能を実現するブレーキシステム各部品の開発主導
マツダではサプライヤーからの購入品となる部品について、単に性能要求を出すだけではなく、その実現に向けて協力体制を築いています。
【部門ミッション】
マツダ独自の提供価値である”走る歓び”を追求するために、曲がる、止まる領域で喜び・安心・安全の実現を担う部門です。操安性能開発部は開発の企画から開発完了,および,市場のお客様に製品をお届けした後の品質まで,全てに対して責務を持ちます。特に我々,第1車両運動機能開発Grは,新型車や、EVの他マニュアル車含めたブレーキシステムの制動性能の開発を担当し、全車の制動性能に関するハード系領域の開発責任を担っています。
【マツダの想い】
多くの人へ快適なカーライフを提供したい。
マツダが重要と考えているのは、『人とクルマが一体となったかのように、手足の延長線にクルマを感じ、意のままに操ること』です。
ハンドルを切ると素直にクルマが反応し、ブレーキを踏むと穏やかにクルマが止まる。自分だけでなく一緒に乗る人にも快適なカーライフを提供できると考えているからです。
そのために、ひとを中心に考えたクルマづくりを愚直に継続しており、その中で培った技術がマツダの強み/魅力です。
【マツダならではのブレーキのこだわり】
~ブレーキを焦点に充てたときの拘り~
「首からがっくんとしない」
止まりたいと思
- 応募資格
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- 必須
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【必須要件】下記いずれか必須
・ブレーキシステム関連部品の開発経験(キャリパ,ローター,DSC/TCS,ブースターなど)
・シャシー部品(サスペンション等)の開発経験
【歓迎要件】
・機械工学,振動工学,材料工学,熱力学, 流体力学, 制御,情報工学分野の学位
・自動車部品もしくは機械の開発の経験
・新しい技術・知識への好奇心,チャレンジする意欲
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 広島県
- 年収・給与
- 510~750万円
