募集要項
- 募集背景
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SAPのクラウド移行需要拡大と体制強化のための増員です。
企業全体としてSAPビジネス領域の拡大が進む中、特にS/4HANAへの移行やパブリッククラウド(AWS/Azure等)への基盤刷新案件が増加しており、SAP BASIS領域の専門人材の需要が高まっています。従来のERP基盤運用に加え、クラウドネイティブな設計・構築やグローバル標準に準拠したアーキテクチャ設計が求められる案件が増加している一方で、構想策定から設計・構築・移行まで一貫してリードできる人材が不足しています。そのため、SAP BASISの知見を持ち、クラウド環境での基盤設計や移行プロジェクトを推進できる人材を強化し、増加する大型プロジェクトに対応する体制を構築するための募集です。
- 仕事内容
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SAP導入・移行案件において、構想策定から基盤設計・構築、クラウド環境への移行推進までを担い、S/4HANA導入やマイグレーションのBASISリーダーとしてプロジェクトをリードする業務。本ポジションでは、SAP BASIS領域の専門性を軸に、SAP導入・移行プロジェクトにおける基盤アーキテクト/リーダーとして、構想策定から設計・構築・移行・運用まで一気通貫で携わっていただきます。特にS/4HANAへの移行やパブリッククラウド(AWS/Azure等)への基盤刷新案件が中心となり、従来の運用・構築に留まらず、上流工程から技術選定やアーキテクチャ設計に関与できる点が特徴です。
具体的には以下の業務を担当いただきます。
✓SAP導入案件における構想策定支援(サービス選定、方式設計、技術コンサルティング)
✓SAP特性を踏まえたアプリケーション処理方式・基盤アーキテクチャの検討および設計
✓パブリッククラウド環境(AWS/Azure等)におけるSAP基盤の設計・構築および技術リード
✓SAP BASISリーダーとしてのマイグレーション推進(バージョンアップ、OS/DB移行、HANA化対応)
✓S/4HANA導入プロジェクトにおけるインフラ・基盤領域の全体統括および品質管理
✓周辺システム(SAP BusinessObjects、Data Services等)との連携設計・全体アーキテクチャ最適化
✓大規模基幹システムにおける性能設計・可用性設計・運用設計の策定
プロジェクト例としては、SAP ERP6.0からS/4HANAへのマイグレーション、S/4HANAのクラウド(AWS/Azure)導入、S/4HANA Cloud導入および周辺システム連携、基幹システムのアセスメントおよび刷新構想支援などがあり、いずれも企業の基幹業務を支える重要プロジェクトです。
単なるインフラ構築ではなく、顧客業務・システム全体を俯瞰しながら最適な基盤アーキテクチャを設計・実装し、SAP領域の変革を技術面からリードするポジションです。
- 応募資格
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- 必須
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基盤設計およびSAP BASIS領域における設計・構築・運用設計の実務経験を有し、SAP基盤とクラウド技術双方に精通している方を対象としています。
■必須要件(業務経験)
・基盤設計、基盤運用設計の実務経験
・SAP BASIS領域における設計・構築・運用経験
・パブリッククラウド(AWS/Azure/GCP等)上でのインフラ設計・構築経験
・SAP ERP6.0またはS/4HANA環境での業務経験
・SAP基盤(HANA含む)に関する知識・経験
■必須要件(技術スキル)
・クラウド基盤(AWS、Azure、GCPなど)の設計・構築スキル
・OS(Windows、Linux)の知識・運用経験
・DB(HANA、Oracle、SQL Server等)の基礎知識
・SAP製品(S/4HANA、S/4HANA Cloud、ERP6.0)の理解
■関連・周辺スキル
・SAP BusinessObjectsの利用経験
・SAP Data Servicesの利用経験
・SAP Solution Managerの利用経験
・RISE with SAP、SAP Analytics Cloudに関する知見
SAP基盤とクラウドインフラの両面を理解し、大規模基幹システムの設計・構築をリードできることが求められるポジションです。
- 歓迎
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SAP基盤およびクラウド領域における専門性を有し、SAP S/4HANA環境の設計・構築・運用や移行プロジェクトをより高度にリードできるスキル・資格を歓迎します。
■歓迎資格・スキル
・SAP Certified Technology Consultant – SAP S/4HANA System Administration
・SAP Certified Technology Associate – SAP HANA 2.0
・SAP Certified Technology Associate – OS/DB Migration for SAP NetWeaver
・AWS Certified: SAP on AWS – Specialty
■歓迎される経験・知見
・S/4HANA環境のシステム管理・運用設計経験
・HANAデータベースの設計・チューニング・構築経験
・OS/DB移行(特にSAP環境)のプロジェクト経験
・AWS上でのSAPシステム設計・構築・運用経験
これらの資格・経験を通じて、SAP基盤とクラウドインフラの両面から高度なアーキテクチャ設計および大規模移行をリードできる方を歓迎します。
- 募集年齢(年齢制限理由)
- 長期勤続によりキャリア形成を図るため (長期勤続によりキャリア形成を図るため)
- フィットする人物像
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SAP BASISおよびクラウド基盤の知見を活かし、SAP導入・移行プロジェクトを構想から運用まで一気通貫で推進できる方を想定しています。
■求める人物像
✓SAP BASIS領域における設計・構築・運用経験を有する方
✓SAP ERP/S/4HANA環境の導入・移行プロジェクト経験がある方
✓AWS、Azureなどパブリッククラウドでの基盤設計・構築経験がある方
✓HANAを含むSAP基盤技術への理解・実務経験がある方
✓基盤リーダーとしてチームを牽引し、品質・進行管理ができる方
✓構想策定・提案など上流工程にも主体的に関与できる方
✓顧客・アプリケーション・インフラ間の調整を行い、全体最適で判断できる方
✓新技術(S/4HANA、RISE with SAP等)へのキャッチアップ意欲が高い方
SAP基盤とクラウドの両面からシステム全体を俯瞰し、大規模プロジェクトをリードできる技術志向の高い人材を想定しています。
- 雇用形態
- 正社員
- ポジション・役割
- ITアーキテクト/エンジニア(SAP BASIS)
- 勤務地
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東京/横浜
- 勤務時間
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■メンバー
フレックスタイム制
コアタイム10:00~15:00、1日7:30労働(超過分は残業)
■アソシエイト、エキスパート
裁量労働制(業務の進め方、時間配分を本人の裁量、自己管理に委ねる。成果主義)
※顧客へ提供するサービスに支障をきたさないことが原則
- 年収・給与
- 850万円 ~ 1400万円(経験・能力を考慮の上決定)
- 待遇・福利厚生
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・雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険 加入
・生命保険・損害保険(グループ保険)あり
・確定拠出年金制度あり
・退職一時金あり
・退職金前払い制あり
・従業員持株会
・職場つみたてNISA
・財形貯蓄制度あり
・高額医療費の付加給付
・人間ドックの補助あり
・保養所(健保組合直営・会員制)
・会員制割引サービス「ベネフィットステーション」
・出産・育児、介護に関する制度も多数(短時間勤務、時間外勤務の免除・制限 等)
- 休日休暇
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年次有給休暇、リフレッシュ休暇、暑中休暇、振替休日、慶弔休暇
産前産後休暇、マタニティ有給休暇、パートナー出産休暇、育児休業、子の看護休暇等
介護休暇・休業
- 選考プロセス
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【選考プロセス】
ご応募後、書類選考を実施し、通過された方には複数回の面接を予定しています。本ポジションでは、SAP BASISおよびクラウド基盤領域における設計・構築・移行経験を中心に、提案からデリバリーまでの一連の実績を重視して評価します。
■選考で重視するポイント
・SAP導入/移行プロジェクトにおける具体的な担当領域と役割
・基盤設計・構築・運用における実務経験と技術的な深さ
・S/4HANA移行やクラウド(AWS/Azure等)導入経験
・構想策定や技術提案など上流工程への関与実績
・顧客やアプリケーションチームとの折衝・調整力
・課題整理および全体最適を踏まえた提案力
■面接での確認内容
・担当プロジェクトの規模、業界、体制、役割
・技術課題に対するアプローチ方法と解決プロセス
・基盤リーダーとしての意思決定・推進経験
・顧客提案や改善提案の具体的な内容
選考を通じて、これまでのご経験と本ポジションの期待役割との適合性を相互に確認するプロセスとなっています。なお、面接回数や内容は変更となる場合があります。
- キャリアパス・評価制度
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【SAP×クラウド基盤で上流アーキテクトへ成長】
本ポジションでは、SAP BASISおよびクラウド基盤の経験を起点に、SAP導入・移行プロジェクトを一気通貫で担い、基盤アーキテクトへ成長できます。見積・提案から設計・構築・運用まで関与することで、実務を通じた総合的な基盤スキルを習得可能です。AWS/Azureなどパブリッククラウド環境での設計・構築経験を積み、クラウドインフラスキルも強化できます。S/4HANAマイグレーションではBASIS専門性を深めつつ、構想策定や技術提案など上流工程にも参画できます。さらにBusinessObjectsやData Servicesなど周辺領域を含めた全体設計に携わり、システム全体を俯瞰する力を養えます。将来的には、基幹システム領域の技術リーダーとして活躍できるキャリアが広がります。
