募集要項
- 募集背景
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BtoB取引のデジタル化が進む中、企業間取引を支えるSaaSプラットフォームの重要性は高まっています。同社は国内125万社以上が利用するBtoBプラットフォームを展開し、受発注・請求・契約など企業活動の共通基盤を提供してきました。
現在は既存の顧客基盤を活かし、新規・拡大事業のプロダクト開発を強化しています。あわせて、プロダクトごとの縦割り組織から、開発・事業効率を最大化する横断的な開発組織へ移行しているフェーズです。
今回は、PdMや事業部門と連携しながら、開発チームのマネジメント、プロダクトデリバリー、組織づくりを牽引するエンジニアリングマネージャーを募集します。
- 仕事内容
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新規・拡大事業のプロダクト開発を牽引し、開発組織づくりも担うポジションです。新規・拡大事業を担う開発組織にて、エンジニアリングマネージャーとしてプロダクト開発とチームマネジメントをお任せします。PdMと伴走しながら、チームビルディング、開発計画の策定、プロダクトのデリバリー、リリース後の改善まで一気通貫で関わります。
プロダクトはスモールスタートを基本とし、市場動向やユーザーフィードバックをもとに改善を繰り返すアジャイル型の開発スタイルです。1チーム5~8名程度の体制で、営業、コールセンター、サポート部門などから顧客ニーズを吸収し、顧客視点で新しいプロダクトを形にしていきます。
具体的には、開発チームの方針決定、リソースマネジメント、進捗管理、開発生産性などKPIを用いたチーム状態の把握、改善アクションの推進を担います。また、人事考課、メンバー育成、採用、組織文化づくり、育成カリキュラム策定など、組織マネジメントにも深く関わります。
現在は横断的な開発組織への転換期であり、開発リーダーとして組織基盤のアップデートにも参画できる環境です。
- 応募資格
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- 必須
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以下のようなご経験をお持ちの方は、特に親和性があります。
・Webアプリケーション開発経験3年以上
・開発プロジェクトマネジメント経験3年以上
・開発チームの進捗管理、課題管理、リソース管理の経験
・PdM、事業部門、営業部門などと連携した開発経験
・チームメンバーの育成や技術支援に関わった経験
また、経験以上に、変化を楽しめる柔軟性、ビジネス視点と開発視点の両方を持って判断できる力、粘り強くTry & Errorを続けられる主体性を重視します。
- 歓迎
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・クラウドアーキテクチャの開発経験
・ラインマネジメント経験
・エンジニア組織の改善施策を提案・推進した経験
- フィットする人物像
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・Webアプリケーション開発経験を活かしながら、エンジニア組織のマネジメントにも挑戦したい方
・プロダクト開発だけでなく、組織づくりや開発プロセス改善にも関わりたい方
・PdMや事業責任者と連携しながら、事業成長に直結するサービス開発を推進したい方
・0→1、1→10フェーズの新規プロダクト開発に魅力を感じる方
・チームメンバーの育成や評価、採用などピープルマネジメントに興味がある方
・変化の大きい環境を楽しみながら、自ら課題を発見し主体的に行動できる方
・BtoB SaaS領域で社会インフラとなるサービスづくりに携わりたい方
- 雇用形態
- 正社員(無期雇用)
- ポジション・役割
- BtoB SaaSの新規開発を牽引するエンジニアリングマネージャー
- 勤務地
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東京都世田谷区
※テレワーク勤務制度あり
- 勤務時間
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9:00~18:00
※休憩1時間
- 年収・給与
- 650万円 ~ 949万円
- 待遇・福利厚生
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・各種社会保険完備
・企業型確定拠出年金制度
・資格取得支援制度
・持株会
・定期健康診断
・テレワーク勤務制度
・副業可
・育児休業、介護休業制度
・サークル活動支援
安定した経営基盤に加え、テレワークや育児・介護支援制度も整っており、長期的にマネジメントキャリアを築きやすい環境です。
- 休日休暇
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・完全週休2日制(土日祝休み)
・年間休日120日
・年末年始休暇
・有給休暇
・年次特別休暇
・産前産後休暇
・育児休暇
・慶弔休暇
・介護休暇
土日祝休みを基本に、半休・時間休の取得も可能です。男女ともに育児休暇の取得実績があり、長期就業しやすい環境です。
- 選考プロセス
- 書類選考→面接(2~3回)→内定
- キャリアパス・評価制度
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同社は国内125万社以上が利用するBtoBプラットフォームを展開しており、現在は既存事業基盤を活かした新規プロダクト開発と組織変革を推進しています。本ポジションではエンジニアリングマネージャーとして、プロダクト開発だけでなく組織づくりや人材育成にも携わることが可能です。
キャリアパスとしては、複数プロダクトを統括する開発責任者やVPoE、プロダクト開発組織のマネジメントポジションへのステップアップが期待できます。またPdMと密接に連携するため、プロダクトマネジメント領域へキャリアを広げることも可能です。
評価制度は年1回の昇給、年2回の賞与を基本とし、成果だけでなくチーム運営、組織貢献、人材育成なども総合的に評価対象となります。現在は縦割り組織から横断型組織への移行フェーズにあり、組織づくりそのものへ影響を与えられる裁量の大きな環境です。
